2018年3月24日土曜日

【陸上】桐生祥秀 東洋大卒業 今季も9秒台を出せるか?

こんにちわTOKUです!

3月は卒業シーズン!昨年陸上男子100mで日本人初めての9秒台をマークした桐生祥秀選手も今月東洋大学を卒業しましたね。東洋大学最後のレースで9秒98を出すという観ている方も大興奮の劇的な締めくくりでした!


桐生選手のこれまでのベスト記録ですが


洛南高校時代・・・・10.01  
日本短距離界に衝撃の高校生現る!


東洋大学時代・・・・9.98   
19年ぶりに日本記録更新!


というわけで素晴らしい記録を残して来ました。
どちらも学生記録として今後も残っていきますが、これを破る選手は現れるのでしょうか?期待したいですね~。


ちなみにマラソンで16年ぶりに日本記録を更新した設楽悠太選手も東洋大出身!東洋大スゲー!!



さぁそんなわけで素晴らしい記録を出してきた桐生選手。社会人になってからはどんな記録を出してくれるのでしょうか!?




桐生の2018年初戦は200m!


まず桐生選手の就職先ですが、何と陸上部の無い日本生命と契約をしコーチは引き続き東洋大学時代の土江コーチに指導を仰ぐそうです。


日本生命の社員になるというわけではなく、プロとして複数年契約し、遠征費など金銭面のサポートを受ける模様です。日本生命としては桐生選手がアスリートとして結果を出してくれればとても良い宣伝効果にもなりますね!


仮に陸上部のある企業に実業団として就職した場合、これまでとは指導者が変わります。いい面もあるかもしれませんが指導者や練習内容の相性によっては、記録が伸び悩んでしまう可能性もあります。


その辺を考慮し、あえて陸上部のある実業団には所属せず、今まで二人三脚でやってきた土江コーチと東京オリンピックを目指そうとしているのかもしれませんね。


今まで色々衝突もしながら本音をぶつけ合って練習し、土江コーチとは相性がいいと思っているかもしれませんし、様々なデータも蓄積されているでしょうから良い判断かもしれません。(新たなコーチがついてた方が更に爆発的に伸びる可能性もあるかもしれませんが、そこはわかりませんね)



と、前置きが長くなりましたが桐生選手の今季初戦は100mではなく200mを予定しているとのことです。

この冬のトレーニングは250~300mなどの長めの距離の練習を重点的にやってきたみたいなのでその効果の確認という事もあるのでしょうか?


桐生選手の200mのベストは20.41と、100mに比べるとそこまで速くありません。

桐生選手の持ち味は中盤の加速力ですが、逆に後半の伸び悩みが課題でもありそうです。

なので200mで後半の加速力にも磨きが掛かれば100mの更なる記録更新も期待できそうです!



初戦は5月3日あたりを予定しているそうです。
今年はどんなレースをしてくれるのか楽しみです!




では!


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