ブログ開始してもうすぐ1ヶ月経ちますが全然自分のブログには誰からもアクセスありませんよ~。
でもめげずに地道に記事を更新していきます!
さて日本時間で3月25日の深夜に行われた
世界ハーフマラソン2018 INスペインバレンシア!
日本のエース大迫傑も出場しています!
結果はいかに!?
世界ハーフマラソン2018 男子結果
まず優勝はケニアのジョフリー・カムウォロムが
1時間0分2秒で3連覇を達成!
日本チームは大迫傑が24位で日本人最高でした。
それぞれ記録を見てみましょう。
■大迫傑(ナイキオレゴンプロジェクト)24位
1時間1分56秒
■村山謙太(旭化成)46位
1時間3分7秒
■園田隼(黒崎播磨)71位
1時間4分12秒
■上門大祐(大塚製薬)82位
1時間4分48秒
■村山紘太(旭化成)108位
1時間6分49秒
と、いう結果となりました。
日本人トップ選手が出場しましたが中々まだまだ世界の壁は高いと言えそうですね。
優勝タイムをみると1時間を切っていないのでそこまで速いというわけではありません。
設楽悠太選手が昨年出した日本記録は1時間0分17秒なのでそれよりは速いですが、優勝したジョフリーカムウォロムのベストは58分台の化け物。
前半は抑えめでレースが進んだように思います。
15km過ぎてからのアフリカ勢のラップタイムが驚異的
大迫選手のタイムもそこまで悪いタイムではありませんしレースの
ラップを見てみると15kmまでは先頭集団でしっかりつけていますね。
■ジョフリーカムウォロムの5kmごとのラップタイム
5km:14分32秒 10km:14分56秒 15km:14分45秒
■大迫傑の5kmごとのラップタイム
5km:14分32秒 10km:14分56秒 15km:14分45秒
しっかり先頭に着けています!
しかしここからが世界との差・・・・!!
■ジョフリー15km~20km
13分1秒
■大迫
14分34秒
もう驚異的なスパートです。
凄まじいギアチェンジ!!!
5000m日本記録は大迫選手が持っていますが13分8秒ですのでそれを15km走った後に上回るペースでジョフリーは走っています。
あわわ・・・・
上位12位までの選手が15km~20kmまでを13分台で走っています。
ちょっとまだ世界との差はまだかなりあると言わざるをえませんね・・・。
この後半に爆発的なスピードを出せる海外勢に対し、大迫選手や設楽選手は今後どのようにマラソンで戦っていくべきか・・・。
フルマラソンでも30km過ぎてからの海外勢のギアチェンジにいかに対応できるようにするかが鍵ですね!
東京オリンピックまでにどれだけ世界との差を埋めれるでしょうか???
世界ハーフを走り終わった後の大迫選手のコメントですが
「結果が全て! 地道だけど、”ぼちぼち” ”まあまあ”の結果を積み重ねる事が大切!次はもう一つ前の集団に!」
と、言っています。
そして次はトラック!ということも言っていますので今夏はまた10000mで良い走りをみせてくれることを期待しましょう!
あとは今回残念だった村山兄弟。
ポテンシャルは高いはずですが、大舞台では中々結果が出せませんね・・・。
設楽悠太選手も大舞台での悔しい結果からマラソン日本記録樹立まで成長したので今後の村山兄弟の成長にも期待です!
世界ハーフマラソン2018 女子結果
さて女子の結果ですが、優勝はネサネト・グデタ(エチオピア)
1時間6分11秒
これは女子のみで争われたレースでの世界新記録です。
(本当の世界記録はJoyciline Jepkosgei 17年10月に樹立された1時間4分51秒)
日本人選手ですが
森田香織(パナソニック) 1時間10分46秒 17位
一山麻緒(ワコール) 1時間11分2秒 19位
前田穂南(天満屋) 1時間12分9秒 35位
堀優花(パナソニック) 1時間15分24秒 70位
女子も世界との差がまだまだ大きいですね。
でも男子も女子も日本代表として良く頑張ってくれました!!
ちなみに各チーム上位3人の合計タイムで争う団体で日本は女子が4位、男子が12位でした。
東京オリンピックに向けてまた頑張って欲しいですね!!
では!
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