いやはや本当に呆れるほどの強さ。
漫画をも超える圧倒的な天才ボクサー井上尚弥。
イギリスグラスゴーにおいて
IBF無敗の若きチャンピオンエマニエルロドリゲスを
2Rに3回のダウンを奪い世界にまたしても衝撃を与えた。
もう本当に普通のボクサーではない・・・天才中の天才が
更に努力を重ねた手の付けられないモンスター。
パワーもスピードもディフェンスもステップワークも全てが
超一級品の井上に対し、ロドリゲスも1Rはヒリヒリするような
攻防を展開!
とても見応えのある1Rでしたね!
やはり海外での試合という事で井上も緊張からか
すこし動きが硬かったようですね。
しかし海外でしっかり実力を出し切り勝利出来るという事で
世界にも認められる本物のモンスターとなりましたね!
そして来る決勝はフィリピンの閃光、5階級制覇のノニトドネア!
事前の予想では36歳という衰えもあるので
また井上が短いラウンドで勝利するという見方が大勢のようです。
しかし相手はあのドネア。
今までフェザー級で戦ってきていたのでパワーのあるパンチは
結構受けてきていて慣れてはいるかもしれません。
井上のパンチ力は4階級上くらいと言われていますので
それを喰らってドネアが耐えれるのかどうかによるのでしょうね。
本当に井上の試合は毎回ワクワクします。
出来れば9月頃決勝を行い、年末にもう1試合観たいですね。
それとどうやらトップランク社とも契約するかもという話もありますね。
強すぎて相手が見つからなくて試合が出来ないという
もったいないことが起きないようにしてほしいですね。
そして井上だけはボクシング人生無敗でPFP1位を獲得し
引退してもらいたいです。
令和の歴史に残るボクサーであってほしいですね。
今後も応援します!!
2019年5月23日木曜日
2019年5月10日金曜日
いよいよWBSS準決勝! 井上尚弥VSEロドリゲス
いよいよ来る5月18日(日本時間5月19日AM4:30~)
待ちに待ったWBSS準決勝がイギリスグラスゴーで開催!!
バンタム級
WBA王者 井上尚弥(17戦17勝無敗)VS IBF王者 Eロドリゲス(19戦19勝無敗)
とても楽しみですね!
勝った方がドネアと決勝となりますが
井上とロドリゲスの試合が事実上の決勝戦とも言われていますね!
既に井上はイギリスに上陸しており現地で最終調整をしている模様。
減量も順調のようだけどいつもと違う海外での試合だし
バンタム級での減量も結構キツイ状況だと思います。
IBFは当日計量もあるみたいなので、そのあたりの調整も
どうなのか心配ではありますね。。
そして相手のロドリゲスもかなり技術がある選手。
今までのように簡単にKO勝ちは難しそうです!
それにしてもロドリゲスの調整情報はあまり入ってきませんね~。
不気味です。。。
まぁいずれにしてももうすぐ決着がつきます。
また世界の度肝を抜くような勝利を期待ですね!!
待ちに待ったWBSS準決勝がイギリスグラスゴーで開催!!
バンタム級
WBA王者 井上尚弥(17戦17勝無敗)VS IBF王者 Eロドリゲス(19戦19勝無敗)
とても楽しみですね!
勝った方がドネアと決勝となりますが
井上とロドリゲスの試合が事実上の決勝戦とも言われていますね!
既に井上はイギリスに上陸しており現地で最終調整をしている模様。
減量も順調のようだけどいつもと違う海外での試合だし
バンタム級での減量も結構キツイ状況だと思います。
IBFは当日計量もあるみたいなので、そのあたりの調整も
どうなのか心配ではありますね。。
そして相手のロドリゲスもかなり技術がある選手。
今までのように簡単にKO勝ちは難しそうです!
それにしてもロドリゲスの調整情報はあまり入ってきませんね~。
不気味です。。。
まぁいずれにしてももうすぐ決着がつきます。
また世界の度肝を抜くような勝利を期待ですね!!
2018年10月8日月曜日
井上尚弥 衝撃の70秒KO勝ちでWBSS初戦突破!!3団体統一へ一歩前進
昨夜開幕したWBSSバンタム級の最強トーナメント初戦!!
井上尚哉 VS ファンカルロス・パヤノ
我らが日本の至宝、井上尚弥が前回のマクドネル戦に引き続き
衝撃の1RKOで準決勝へ進出しました!!
うお~~!!!
パヤノ選手は井上選手のパンチが届かないところで戦う作戦を
立ててきた模様!
体もしっかり仕上げてきたようで筋肉が凄かったです。
しかし、上からの軽いジャブを合わせながらタイミングを見計る
井上選手!
一瞬のスキを見て、光りの速さでステップイン!
下からの左ジャブで顔を吹き飛ばし強烈な右ストレート!!
しかも普通のワンツーではなく少しタイミングをずらして
完全に相手が見えない角度からの強烈な一撃!!
一瞬でしたがとんでもない技術だそうです!
パヤノの戦い方をしっかり研究し癖を見抜き
このワンツーパンチを入念に練習させた
お父さんの真吾トレーナーも凄すぎです!
テレビ観戦でしたが思わず興奮して
ウオッ!!!と声が出てしまいました。
もう少し3Rくらいまでは戦いが見たかった
というのが本音ですが、あの元名王者パヤノをあんな
倒し方してしまうインパクトが凄すぎて興奮度としては
満足でした!
パヤノも油断などしておらず、最高の状態で臨んできました。
プロアマ通算でKO負けは初だそうです。
パンチが見えなかった・・・。
そういっていましたね。
井上尚弥、本当に強いボクサーです。
次戦準決勝は来春に海外で開催予定!
対戦相手は無敗対決となる
エマヌエルロドリゲス VS ジェイソンマロニーの勝者と!
今のところ最大のライバルがロドリゲスと言われています。
ロドリゲスが順調に勝ちあがれば次戦は相当エキサイティングに
なるでしょうね!
また決勝は来年秋頃になりそうということですが
今回のトーナメントにWBC王者が参戦していません。
ネリの体重超過などの影響で現在WBC王者は空位状態。
そのネリも先日復帰戦をKO勝利しています。
WBCには井上弟の拓真がおり、もしかすると拓真VSネリなどの
対決が実現するかもしれません・・・!
もし拓真がWBC王者に輝き、尚哉がWBSS優勝で3団体統一すれば
井上兄弟が4団体ベルト総なめという事もありえるかも!!
これからが本当にたのしみです!
井上尚哉 VS ファンカルロス・パヤノ
我らが日本の至宝、井上尚弥が前回のマクドネル戦に引き続き
衝撃の1RKOで準決勝へ進出しました!!
うお~~!!!
パヤノ選手は井上選手のパンチが届かないところで戦う作戦を
立ててきた模様!
体もしっかり仕上げてきたようで筋肉が凄かったです。
しかし、上からの軽いジャブを合わせながらタイミングを見計る
井上選手!
一瞬のスキを見て、光りの速さでステップイン!
下からの左ジャブで顔を吹き飛ばし強烈な右ストレート!!
しかも普通のワンツーではなく少しタイミングをずらして
完全に相手が見えない角度からの強烈な一撃!!
一瞬でしたがとんでもない技術だそうです!
パヤノの戦い方をしっかり研究し癖を見抜き
このワンツーパンチを入念に練習させた
お父さんの真吾トレーナーも凄すぎです!
テレビ観戦でしたが思わず興奮して
ウオッ!!!と声が出てしまいました。
もう少し3Rくらいまでは戦いが見たかった
というのが本音ですが、あの元名王者パヤノをあんな
倒し方してしまうインパクトが凄すぎて興奮度としては
満足でした!
パヤノも油断などしておらず、最高の状態で臨んできました。
プロアマ通算でKO負けは初だそうです。
パンチが見えなかった・・・。
そういっていましたね。
井上尚弥、本当に強いボクサーです。
次戦準決勝は来春に海外で開催予定!
対戦相手は無敗対決となる
エマヌエルロドリゲス VS ジェイソンマロニーの勝者と!
今のところ最大のライバルがロドリゲスと言われています。
ロドリゲスが順調に勝ちあがれば次戦は相当エキサイティングに
なるでしょうね!
また決勝は来年秋頃になりそうということですが
今回のトーナメントにWBC王者が参戦していません。
ネリの体重超過などの影響で現在WBC王者は空位状態。
そのネリも先日復帰戦をKO勝利しています。
WBCには井上弟の拓真がおり、もしかすると拓真VSネリなどの
対決が実現するかもしれません・・・!
もし拓真がWBC王者に輝き、尚哉がWBSS優勝で3団体統一すれば
井上兄弟が4団体ベルト総なめという事もありえるかも!!
これからが本当にたのしみです!
2018年5月25日金曜日
【ボクシング】井上尚弥 3階級制覇! 衝撃の1ラウンドTKO勝ち WBSS出場も決定!!
どうもTOKUです!
いやはや興奮しました!!
WBA世界バンタム級タイトルマッチ
10年間無敗の王者 ジェイミー・マクドネル VS 挑戦者 井上 尚弥
井上 尚弥選手が衝撃の1R TKO勝ちで3階級制覇達成!!
戦前の予想から、井上勝利は間違いないと、国内、海外ともに言われていました。
しかし来日したマクドネルはもの凄くがっしりした体格!
体重オーバーを疑われていました。
結果的には水抜きという減量法で、1日で一気に体内の水分を抜き脱水症状を起こした状態で軽量クリア!
流石英国のプライド高きチャンピオン。
ゲッソリやせ細りしわしわのおじいさんみたいになっていましたが、きっちりリミットまで落としてきたのは素晴らしいですね!
そして試合当日にはなんと一気に12kg増量の65kg!
井上選手がリカバリーで6kg増の59kgだったのでその差は6kg!!
軽量級の6kg差はかなりヤバイんじゃないか?
流石の井上選手も苦戦するかと思っていました。
目を疑うような試合でした。
30秒でマクドネルのパンチを見切ったとの事。
身長差、リーチ差、体重差もありほぼ3~4階級上くらいの体格のマクドネルに対し、圧倒的なスピードと愛級を超越したパワーと正確なパンチで、井上選手はマクドネルをマットに沈めました。
正直もう少し長いラウンド戦うと思っていました。
全然知らない人が見たら、マクドネルってめちゃくちゃ弱いじゃん!って思わせてしまうような圧倒的な実力差・・・。
いやいや、マクドネルは10年間無敗だし、亀田家最強の3男和毅にも2連勝しているし、スタミナも技術もある世界チャンピオンです。
あんなに圧倒するとは思いませんでしたね・・・。
ちょっと減量がきつかったというのもあるかもしれませんが、今回も井上選手の相手が可哀想になってしまうような試合でした。
以前よりオファーのあった、バンタム級の№1を決めるトーナメントに今回井上選手が勝ったことにより出場が確定しました。
他団体の王者たちがこぞって参加するこのビッグイベント
恐らく井上選手は優勝するでしょうが、とても楽しみですね!
個人的にはこのトーナメントが終わったら、バンタム級の防衛はどうでもいいのですぐにスーパーバンタムに階級を上げて4階級制覇を成し遂げて欲しいです。
ホント今後が楽しみですね!!
では!
いやはや興奮しました!!
WBA世界バンタム級タイトルマッチ
10年間無敗の王者 ジェイミー・マクドネル VS 挑戦者 井上 尚弥
井上 尚弥選手が衝撃の1R TKO勝ちで3階級制覇達成!!
当時軽量で65kgまで増量してきたチャンピオン マクドネル
戦前の予想から、井上勝利は間違いないと、国内、海外ともに言われていました。
しかし来日したマクドネルはもの凄くがっしりした体格!
体重オーバーを疑われていました。
結果的には水抜きという減量法で、1日で一気に体内の水分を抜き脱水症状を起こした状態で軽量クリア!
流石英国のプライド高きチャンピオン。
ゲッソリやせ細りしわしわのおじいさんみたいになっていましたが、きっちりリミットまで落としてきたのは素晴らしいですね!
そして試合当日にはなんと一気に12kg増量の65kg!
井上選手がリカバリーで6kg増の59kgだったのでその差は6kg!!
軽量級の6kg差はかなりヤバイんじゃないか?
流石の井上選手も苦戦するかと思っていました。
1Rからフル出力の井上尚弥がまるでマンガみたいに王者を圧倒
目を疑うような試合でした。
30秒でマクドネルのパンチを見切ったとの事。
身長差、リーチ差、体重差もありほぼ3~4階級上くらいの体格のマクドネルに対し、圧倒的なスピードと愛級を超越したパワーと正確なパンチで、井上選手はマクドネルをマットに沈めました。
正直もう少し長いラウンド戦うと思っていました。
全然知らない人が見たら、マクドネルってめちゃくちゃ弱いじゃん!って思わせてしまうような圧倒的な実力差・・・。
いやいや、マクドネルは10年間無敗だし、亀田家最強の3男和毅にも2連勝しているし、スタミナも技術もある世界チャンピオンです。
あんなに圧倒するとは思いませんでしたね・・・。
ちょっと減量がきつかったというのもあるかもしれませんが、今回も井上選手の相手が可哀想になってしまうような試合でした。
今秋開催のWBSSに出場確定!
以前よりオファーのあった、バンタム級の№1を決めるトーナメントに今回井上選手が勝ったことにより出場が確定しました。
他団体の王者たちがこぞって参加するこのビッグイベント
恐らく井上選手は優勝するでしょうが、とても楽しみですね!
個人的にはこのトーナメントが終わったら、バンタム級の防衛はどうでもいいのですぐにスーパーバンタムに階級を上げて4階級制覇を成し遂げて欲しいです。
ホント今後が楽しみですね!!
では!
2018年5月20日日曜日
【ボクシング】田口良一 僅差判定で王座陥落
どうもTOKUです!
本日行われたWBA・IBFライトフライ級タイトルマッチ
2団体統一王者 田口良一 VS ヘッキー・ブドラー
昨年末にミラン・メリンドと行ったWBAとIBFの統一戦で判定勝利し2団体統一王者となった田口選手でしたが、今回2階級制覇を狙うヘッキー・ブドラーに僅差の判定で敗北してしまいました。
これで日本人初の2団体統一防衛は失敗となってしまいました・・・。
ブドラーは過去にメリンドと戦い、判定負けしています。そして田口選手はメリンドに判定勝ちしました。
今回も事前予想では田口選手が勝つかなと思っていましたが残念です・・・・。
序盤から作戦なのかブドラーが圧力と手数で圧倒的に攻めます。
体格的には田口選手の方が大きいのですが、ブドラーは距離を詰めて接近戦の打ち合い!
田口選手は体格を生かした距離が取れず、防戦一方でした。
ただブドラーも手数は多いですがそこまでハードパンチャーではないので大きなダメージは田口選手にはなさそうでした。
しかし田口選手の調子がいつもより上がらず、地味にポイントを取られている感じです。
後半は持ち味のスタミナで田口選手が盛り返すかなと思いましたが、ブドラーもガードがしっかりしているのと、田口選手の距離をつぶすのが上手く、良いパンチが当たりません。
ボディーは結構入っていましたが、ブドラーは止まりませんでした。
最終ラウンドでは、田口選手のカウンターの左フックが入ってブドラーは倒れましたがなんとスリップの判定(試合後にダウンに変更となりましたが)。
結局3者114-113で挑戦者ブドラーの勝ちでした。
田口選手は地味ですが実力はあり、あの井上尚哉選手との戦いでも敗れはしたものの判定まで粘った実力があります。
そしてライトフライ級は7度の防衛をしており、このまま内山選手や山中選手の記録を狙える選手でしたが、残念でしたね・・・。
しかしまだやれるはずですので、もう一度チャンピオンに返り咲いてほしいです!
さぁそして25日は井上尚哉選手のバンタム級転向初戦です!
いきなりチャンピオンとの戦いですが何とか勝ってもらいたいですね!!
では!
本日行われたWBA・IBFライトフライ級タイトルマッチ
2団体統一王者 田口良一 VS ヘッキー・ブドラー
昨年末にミラン・メリンドと行ったWBAとIBFの統一戦で判定勝利し2団体統一王者となった田口選手でしたが、今回2階級制覇を狙うヘッキー・ブドラーに僅差の判定で敗北してしまいました。
これで日本人初の2団体統一防衛は失敗となってしまいました・・・。
ブドラーは過去にメリンドと戦い、判定負けしています。そして田口選手はメリンドに判定勝ちしました。
今回も事前予想では田口選手が勝つかなと思っていましたが残念です・・・・。
序盤から作戦なのかブドラーが圧力と手数で圧倒的に攻めます。
体格的には田口選手の方が大きいのですが、ブドラーは距離を詰めて接近戦の打ち合い!
田口選手は体格を生かした距離が取れず、防戦一方でした。
ただブドラーも手数は多いですがそこまでハードパンチャーではないので大きなダメージは田口選手にはなさそうでした。
しかし田口選手の調子がいつもより上がらず、地味にポイントを取られている感じです。
後半は持ち味のスタミナで田口選手が盛り返すかなと思いましたが、ブドラーもガードがしっかりしているのと、田口選手の距離をつぶすのが上手く、良いパンチが当たりません。
ボディーは結構入っていましたが、ブドラーは止まりませんでした。
最終ラウンドでは、田口選手のカウンターの左フックが入ってブドラーは倒れましたがなんとスリップの判定(試合後にダウンに変更となりましたが)。
結局3者114-113で挑戦者ブドラーの勝ちでした。
田口選手は地味ですが実力はあり、あの井上尚哉選手との戦いでも敗れはしたものの判定まで粘った実力があります。
そしてライトフライ級は7度の防衛をしており、このまま内山選手や山中選手の記録を狙える選手でしたが、残念でしたね・・・。
しかしまだやれるはずですので、もう一度チャンピオンに返り咲いてほしいです!
さぁそして25日は井上尚哉選手のバンタム級転向初戦です!
いきなりチャンピオンとの戦いですが何とか勝ってもらいたいですね!!
では!
2018年5月13日日曜日
【ボクシング】WBA世界ライト級タイトルマッチ ロマチェンコVSリナレスの天才技巧派高速対決が凄すぎた!!
どうもTOKUです!
本日ニューヨークのマジソンスクエアガーデンで行われた
超ビッグマッチ
WBA世界ライト級タイトルマッチ
ワシル・ロマチェンコ VS ホルヘリナレス
いやぁ~とんでもなく素晴らしい試合でした!
お互いすごいスピード、手数、足さばき、ダウンの取り合い・・・。
技術が高く実力の拮抗した者同士が戦うと、ディフェンスが上手いためいいパンチがお互い当たらずイマイチ盛り上がりに欠ける場合が多いのですが、今回の試合は本当に痺れるようなまるで漫画のような戦いでした!
結果としては1階級下から上がってきたロマチェンコが10回に巧みなコンビネーションからの左ボディーでリナレスをダウン!
そのままリナレスはファイティングポーズを取れずTKO負けとなりました。
ロマチェンコはプロ最速12戦目で3階級制覇を達成!
いや、マジでロマチェンコは凄いです。まさにハイテクなバトルサイボーグ。。。
体格的には当日リナレスの方が6kgほど大きかった模様です。
さらにリナレスは超絶なスピードがあります。
実際6ラウンド目にはリナレスのカウンターがロマチェンコの顔面を捉えダウンを奪いました。
しかしロマチェンコは冷静に、超絶スピードで攻めます。
過去の試合と比べたら、ものすごく集中して戦っている感じでした。
それにしてもリナレスもロマチェンコも所々で出るコンビネーション、連打が凄い!ワンツーだけで終わらないところが見ている方もワクワクします!
ほんと漫画の世界。
リナレスは日本語も上手でイケメンで性格も明るく人気の選手でしたが、今回は王座陥落となってしまいました・・・。
でも今日のファイトは本当に素晴らしく、今年のベストバウトとなりそうです!(まだ今年半分以上ありますが・・・)
リナレスをもってしても止められなかったロマチェンコ。
この先ロマチェンコを倒せるボクサーは現れるのでしょうか・・・?
では!
本日ニューヨークのマジソンスクエアガーデンで行われた
超ビッグマッチ
WBA世界ライト級タイトルマッチ
ワシル・ロマチェンコ VS ホルヘリナレス
いやぁ~とんでもなく素晴らしい試合でした!
お互いすごいスピード、手数、足さばき、ダウンの取り合い・・・。
技術が高く実力の拮抗した者同士が戦うと、ディフェンスが上手いためいいパンチがお互い当たらずイマイチ盛り上がりに欠ける場合が多いのですが、今回の試合は本当に痺れるようなまるで漫画のような戦いでした!
10ラウンドTKOでロマチェンコが最速で3階級制覇達成
結果としては1階級下から上がってきたロマチェンコが10回に巧みなコンビネーションからの左ボディーでリナレスをダウン!
そのままリナレスはファイティングポーズを取れずTKO負けとなりました。
ロマチェンコはプロ最速12戦目で3階級制覇を達成!
いや、マジでロマチェンコは凄いです。まさにハイテクなバトルサイボーグ。。。
体格的には当日リナレスの方が6kgほど大きかった模様です。
さらにリナレスは超絶なスピードがあります。
実際6ラウンド目にはリナレスのカウンターがロマチェンコの顔面を捉えダウンを奪いました。
しかしロマチェンコは冷静に、超絶スピードで攻めます。
過去の試合と比べたら、ものすごく集中して戦っている感じでした。
それにしてもリナレスもロマチェンコも所々で出るコンビネーション、連打が凄い!ワンツーだけで終わらないところが見ている方もワクワクします!
ほんと漫画の世界。
リナレスは日本語も上手でイケメンで性格も明るく人気の選手でしたが、今回は王座陥落となってしまいました・・・。
でも今日のファイトは本当に素晴らしく、今年のベストバウトとなりそうです!(まだ今年半分以上ありますが・・・)
リナレスをもってしても止められなかったロマチェンコ。
この先ロマチェンコを倒せるボクサーは現れるのでしょうか・・・?
では!
2018年5月12日土曜日
【ボクシング】井上尚弥 次戦ジェイミーマクドネルに勝てばWBSSバンタム級トーナメント参戦!!
どうもTOKUです!
ここ最近ボクシングも熱い情報が入ってきています!
村田亮太VSゴロフキンの実現へ向けた動きもありますが、まずは直近では5月25日(金)に開催されるWBA世界バンタム級タイトルマッチ!
挑戦者井上尚弥 VS 王者ジェイミーマクドネル!
スーパーフライからバンタム級へ階級を上げた井上尚弥選手!
しかしそれでもまだ減量はきついみたいなので今ごろかなりきつい状況かもしれません。
でも今井上尚弥選手は相当高いモチベーションを持っています。
まずは過去最強の相手となるであろう英国のテクニシャン ジェイミーマクドネル戦
スーパーフライ級では他団体の王者からことごとく逃げられて不完全燃焼でしたがようやく強い相手と戦えるということで気合十分の模様!
海外メディアやボクシング関係者、ファンの予想でも圧倒的に井上尚哉勝利が大方の予想です。
もちろん私も井上尚弥選手が勝つと思っていますが、どのような勝ち方をするのか?
やっぱりKO勝利を見たいですが、マクドネルもかなり技術があるので、判定までもつれ込む可能性もあります。
判定となってもダウンを奪うなどして、圧倒的な力を見せて欲しいですね!
そして今回勝てば、井上選手は16戦目で3階級制覇と日本人としては最速となります!!
更には何といってもその先!
WBSSバンタム級トーナメントへの参戦!!
今秋に開催されるWBSS(ワールドボクシングスーパーシリーズ)バンタム級トーナメント!!
これは他団体からもチャンピオンや世界ランカー等強豪が集結し、最強を決めるというトーナメント。
既に今月チャンピオンになったばかりのIBFバンタム級王者エマヌエル・ロドリゲス、WBAスーパー王者ライアン・バーネット、ナルバエスを下したWBO王者ゾラニテテが参戦を表明!
そこへマクドネル戦に勝利すれば井上選手も参加することが同意されているという事です!!
これはファンはどうしても見たいトーナメントなので、何としてもケガなく井上選手に勝ってもらいたい!!
井上選手はプレッシャーに強い選手(メンタルが相当強い!!)
モチベーションもかなり高いはずですので、是非ともマクドネルに圧倒的な勝利を飾って、トーナメントへ殴り込みに行ってほしいです!
そしてバンタム級の頂点に立ったら、もうスーパーバンタムまで上げて欲しいですね。
フェザー級まで5階級制覇を目指して欲しいです!
関連記事
井上尚弥 3階級制覇達成!
では!
ここ最近ボクシングも熱い情報が入ってきています!
村田亮太VSゴロフキンの実現へ向けた動きもありますが、まずは直近では5月25日(金)に開催されるWBA世界バンタム級タイトルマッチ!
挑戦者井上尚弥 VS 王者ジェイミーマクドネル!
スーパーフライからバンタム級へ階級を上げた井上尚弥選手!
しかしそれでもまだ減量はきついみたいなので今ごろかなりきつい状況かもしれません。
でも今井上尚弥選手は相当高いモチベーションを持っています。
まずは過去最強の相手となるであろう英国のテクニシャン ジェイミーマクドネル戦
スーパーフライ級では他団体の王者からことごとく逃げられて不完全燃焼でしたがようやく強い相手と戦えるということで気合十分の模様!
ジェイミーマクドネルの強さ
ジェイミーマクドネルは2013年5月に24戦全勝KO率90%という怪物フリオ・セハを倒し、IBFバンタム級チャンピオンを獲得。
身長178cmリーチ183cmと大柄の選手で、あの亀田三兄弟最強の和毅選手に二度も勝利しています(ダウンさせられていますが・・・)
リーチを生かした技術に卓越しており、打ち合いも出来るまさに井上選手にとっては最強の相手です。
井上選手は試合開始1分30秒くらいで、相手との距離感を見切るという才能の持ち主ですが、今回このリーチ差のある相手に対しどのような戦いを見せてくれるのでしょう!?
ちなみに井上選手の身長は164cm、リーチは171㎝。
距離をとって戦った場合、井上選手のパンチは届かないが、マクドネルのパンチは届いてしまうということで攻めあぐねる可能性もあります・・・。
しかし身長があるということはその分、体は細くなるので、パンチ力などはあまりないかもしれません。
井上選手は普段フェザー級とかスーパーフェザー級の世界ランカーとスパーリングをしていますし防御テクニックも相当高いので、あまりいいパンチをもらうことは少ないかと思います。
あとは井上選手のスピードとパワーでボディーブローで崩していくような気がします。
勝敗予想は圧倒的に井上尚弥有利
海外メディアやボクシング関係者、ファンの予想でも圧倒的に井上尚哉勝利が大方の予想です。
もちろん私も井上尚弥選手が勝つと思っていますが、どのような勝ち方をするのか?
やっぱりKO勝利を見たいですが、マクドネルもかなり技術があるので、判定までもつれ込む可能性もあります。
判定となってもダウンを奪うなどして、圧倒的な力を見せて欲しいですね!
そして今回勝てば、井上選手は16戦目で3階級制覇と日本人としては最速となります!!
更には何といってもその先!
WBSSバンタム級トーナメントへの参戦!!
バンタム級最強を決めるトーナメントへの出場
今秋に開催されるWBSS(ワールドボクシングスーパーシリーズ)バンタム級トーナメント!!
これは他団体からもチャンピオンや世界ランカー等強豪が集結し、最強を決めるというトーナメント。
既に今月チャンピオンになったばかりのIBFバンタム級王者エマヌエル・ロドリゲス、WBAスーパー王者ライアン・バーネット、ナルバエスを下したWBO王者ゾラニテテが参戦を表明!
そこへマクドネル戦に勝利すれば井上選手も参加することが同意されているという事です!!
これはファンはどうしても見たいトーナメントなので、何としてもケガなく井上選手に勝ってもらいたい!!
井上選手はプレッシャーに強い選手(メンタルが相当強い!!)
モチベーションもかなり高いはずですので、是非ともマクドネルに圧倒的な勝利を飾って、トーナメントへ殴り込みに行ってほしいです!
そしてバンタム級の頂点に立ったら、もうスーパーバンタムまで上げて欲しいですね。
フェザー級まで5階級制覇を目指して欲しいです!
関連記事
井上尚弥 3階級制覇達成!
では!
2018年5月6日日曜日
【ボクシング】PFP1位 無敗の最強王者ゲンナディー・ゴロフキン ミドル級最多20度連続防衛に成功!村田亮太VSゴロフキンは実現するか?
どうもTOKUです!
本日アメリカで行われたWBA・WBC世界タトルマッチが行われました。
元々はゴロフキンVSアルバレスのミドル級頂上決戦の再戦の予定だったのですが、カネロが薬物反応が出てしまったため6か月間の資格停止処分となってしまったため、急遽バーネス・マーティロスヤンと対決することになりました。
この挑戦者マーティロスヤンはミドル級の1階級下のWBCスーパーウェルター級1位の選手です。
一応WBAミドル級12位にもなっています。
PFP6位のアルバレスと比べたらかなり格下の選手となってしまい、世間からも結構厳しい意見が出ていました。
しかしそもそもアルバレスがドーピング違反を起こしたことが悪いのであり、ゴロフキンは何ら悪くありませんし、その最強ボクサーゴロフキンに挑むコトを決めたマーティロスヤンの勇気は称えたいですね!
戦前の予想でもマーティロスヤンはスーパーウエルター級1位とはいえゴロフキンからしたらかなり格下の相手。
あっさりゴロフキンが勝つと言う予想でしたが、大方の予想通りあっさりゴロフキンが圧倒的な力の差を見せつけましたね・・・。
1ラウンド目は様子を見ていたというゴロフキンに対し、マーティロスヤンのカウンターがヒット!
しかしゴロフキンにダメージは無く冷静に捌く。
そして2ラウンド目から本気を出したゴロフキンが強烈なコンビネーションで対戦相手をマットに沈めました。
ゴロフキンももう36歳ということでピークは越えて衰えているという意見もありますが、今日の戦いを見るとまだまだ強いですね!
負けたマーティロスヤンは列車にひかれたような衝撃と言っていましたが、恐ろしいですね~~。
ゴロフキンは試合後のインタビューでは誰とでも戦うぜ!と言っています。
もし村田選手とやるとしたらやっぱりゴロフキンが衰える前にやって欲しいですね!
村田のプロモーター、ボブアラム氏は年内に東京ドームで!と言っているみたいですが実現できるでしょうか?
まずは村田選手は次戦の防衛戦もしっかりインパクトのある勝ち方をする必要があります。
過去にミドル級で防衛出来た選手は村田選手のみです。
次戦もきっちり勝つことが重要ですね!
そしてゴロフキンはアルバレスとの再戦がどうなるのか。
ゴロフキンサイドはアルバレスは薬物違反によりダーティなイメージがあるとしてあまりいい反応はしていないみたいです。
アルバレスとの再戦が先に実現するとなると年内の村田VSゴロフキンは厳しい気もします。
また再戦でゴロフキンが敗北してしまったら、井上尚弥VSローマンゴンサレスが実現しなかったような事態も予想されます。
どうなるのか今後も目が離せませんね~。
さぁ次は来週またビッグマッチがあります!
WBA世界ライト級タイトルマッチ
ワシルロマチェンコ VS ホルヘリナレス
この試合もヤバいです!
超絶ハイスピード技巧派対決
以前超絶技巧派ボクサーリゴンドーを棄権に追い込んだロマチェンコ。
今度はどんな戦いになるのか・・・。
日本のファンも多い帝拳所属のイケメンボクサー、リナレス!
リナレスを応援するファンも多いみたいです。
私の予想はロマチェンコ勝利ですが結果はどうなるでしょう??
では!
本日アメリカで行われたWBA・WBC世界タトルマッチが行われました。
元々はゴロフキンVSアルバレスのミドル級頂上決戦の再戦の予定だったのですが、カネロが薬物反応が出てしまったため6か月間の資格停止処分となってしまったため、急遽バーネス・マーティロスヤンと対決することになりました。
この挑戦者マーティロスヤンはミドル級の1階級下のWBCスーパーウェルター級1位の選手です。
一応WBAミドル級12位にもなっています。
PFP6位のアルバレスと比べたらかなり格下の選手となってしまい、世間からも結構厳しい意見が出ていました。
しかしそもそもアルバレスがドーピング違反を起こしたことが悪いのであり、ゴロフキンは何ら悪くありませんし、その最強ボクサーゴロフキンに挑むコトを決めたマーティロスヤンの勇気は称えたいですね!
結果はゴロフキンが2回KOで勝利
戦前の予想でもマーティロスヤンはスーパーウエルター級1位とはいえゴロフキンからしたらかなり格下の相手。
あっさりゴロフキンが勝つと言う予想でしたが、大方の予想通りあっさりゴロフキンが圧倒的な力の差を見せつけましたね・・・。
1ラウンド目は様子を見ていたというゴロフキンに対し、マーティロスヤンのカウンターがヒット!
しかしゴロフキンにダメージは無く冷静に捌く。
そして2ラウンド目から本気を出したゴロフキンが強烈なコンビネーションで対戦相手をマットに沈めました。
ゴロフキンももう36歳ということでピークは越えて衰えているという意見もありますが、今日の戦いを見るとまだまだ強いですね!
負けたマーティロスヤンは列車にひかれたような衝撃と言っていましたが、恐ろしいですね~~。
村田亮太VSゴロフキンは実現するのか?
ゴロフキンは試合後のインタビューでは誰とでも戦うぜ!と言っています。
もし村田選手とやるとしたらやっぱりゴロフキンが衰える前にやって欲しいですね!
村田のプロモーター、ボブアラム氏は年内に東京ドームで!と言っているみたいですが実現できるでしょうか?
まずは村田選手は次戦の防衛戦もしっかりインパクトのある勝ち方をする必要があります。
過去にミドル級で防衛出来た選手は村田選手のみです。
次戦もきっちり勝つことが重要ですね!
そしてゴロフキンはアルバレスとの再戦がどうなるのか。
ゴロフキンサイドはアルバレスは薬物違反によりダーティなイメージがあるとしてあまりいい反応はしていないみたいです。
アルバレスとの再戦が先に実現するとなると年内の村田VSゴロフキンは厳しい気もします。
また再戦でゴロフキンが敗北してしまったら、井上尚弥VSローマンゴンサレスが実現しなかったような事態も予想されます。
どうなるのか今後も目が離せませんね~。
さぁ次は来週またビッグマッチがあります!
WBA世界ライト級タイトルマッチ
ワシルロマチェンコ VS ホルヘリナレス
この試合もヤバいです!
超絶ハイスピード技巧派対決
以前超絶技巧派ボクサーリゴンドーを棄権に追い込んだロマチェンコ。
今度はどんな戦いになるのか・・・。
日本のファンも多い帝拳所属のイケメンボクサー、リナレス!
リナレスを応援するファンも多いみたいです。
私の予想はロマチェンコ勝利ですが結果はどうなるでしょう??
では!
【ボクシング】亀田興毅 引退保留!? 次の標的はまさかのローマンゴンサレス
どうもTOKUです!
本日は後楽園ホールで亀田興毅の引退試合と亀田和毅の世界前哨戦が行われました。
なんだかんだ言って現役の頃の亀田兄弟は何かと世間を騒がせ、ボクシングの注目度もかなり上げた選手たちです。
勿論今でもアンチはいっぱいいるみたいですし、そんな私も現役の頃の亀田兄弟の試合は毎回バッチリテレビで見ていましたが、戦い方に積極性があまりなく観ていてつまらなくてあまり好きではありませんでした。
色々世間を騒がせた代償として、ライセンス剥奪や、国内での試合禁止など色々と可哀想な事にもなってしまいました(自業自得ですが)。
そして興毅選手は海外で河野選手と対決し、敗北。
ひっそりと引退していきました。
しかし昨年のアベマTVの企画で亀田に勝ったら1000万円という中々面白い企画をきっかけに、現役復帰と国内での引退試合ということで今回試合が決まりました。
そんなわけで現役時代に初黒星を喫したポンサクレックとの対戦が決まりましたが、ポンサクレックも5年前に引退しており年齢も40歳。
興毅選手も引退して3年近く経っているとはいえまだ31歳。
はっきり言って30代と40代はもうマジで体力の衰えが全然違う!
今回はJBCに公式試合として認められなかったので、6ラウンドのスパーリング形式での試合となりましたが、結果は2ラウンドKOで興毅選手の勝利。
やっぱり40歳のポンサクレックは現役の頃のようなキレもパワーもなく、完全におっちゃん状態で倒された時はなんだか観ていて可哀想になってしまった。
正直なんだかパッとしない対戦で終わりましたが、まだ続きがありました!
なんと次はローマンゴンサレスと対戦したい!と
ロマゴンの愛称でボクシングファンの間では人気のあるPFP1位の最強モンスター選手でしたが、昨年はスーパーフライ級に階級を上げた事が影響なのか、同級のシーサケットに2回も負けてしまいました。しかも2戦目は衝撃のKO負け。
無敗のまま井上尚哉選手と戦うという夢も経たれボクシングファンをガッカリさせてしまいましたが
そのロマゴンと戦いたいと興毅選手は言った。
さすがにこの対戦の実現は厳しいような気がします。
興毅選手は今回バンタム級の階級で試合を行いました。
ロマゴンはその1階級下のスーパーフライ級です。しかもスーパーフライ級は多分体重が合っていないのでその下のフライ級がベストと言われています。
ということで階級が合わないのと、ロマゴンは帝拳ジムに所属していますがジムが許可を出すのかという問題、更に2敗したとはいえまだ現役バリバリのスター選手。
ファイトマネーなどもかなり高額になるかと思われます。
よって実現は難しいと思われますが、もし実現すればまた高視聴率を取れそうな面白い戦いだと思います!
是非実現して欲しいですね!
和毅選手はメキシコのダニエルノリエガ(32)と世界前哨戦に挑み、2回のダウンを奪い判定勝ちを収めました。
3兄弟の中では一番才能があるということで、スピードやテクニックもかなり良かったと思いますがノリエガもかなりタフでKOはなりませんでした。
でも中々エキサイティングな試合でした!
次はWBA王者のダニエル・ローマンとの対戦を見据えている模様。
技術は3兄弟の中ではトップだと思うので、対戦が決まれば楽しみです!
さて、今でも色々世間から言われる亀田兄弟ですが、私は普通に楽しみにしています。
では!
本日は後楽園ホールで亀田興毅の引退試合と亀田和毅の世界前哨戦が行われました。
なんだかんだ言って現役の頃の亀田兄弟は何かと世間を騒がせ、ボクシングの注目度もかなり上げた選手たちです。
勿論今でもアンチはいっぱいいるみたいですし、そんな私も現役の頃の亀田兄弟の試合は毎回バッチリテレビで見ていましたが、戦い方に積極性があまりなく観ていてつまらなくてあまり好きではありませんでした。
色々世間を騒がせた代償として、ライセンス剥奪や、国内での試合禁止など色々と可哀想な事にもなってしまいました(自業自得ですが)。
そして興毅選手は海外で河野選手と対決し、敗北。
ひっそりと引退していきました。
しかし昨年のアベマTVの企画で亀田に勝ったら1000万円という中々面白い企画をきっかけに、現役復帰と国内での引退試合ということで今回試合が決まりました。
引退試合の対戦相手はポンサクレック
そんなわけで現役時代に初黒星を喫したポンサクレックとの対戦が決まりましたが、ポンサクレックも5年前に引退しており年齢も40歳。
興毅選手も引退して3年近く経っているとはいえまだ31歳。
はっきり言って30代と40代はもうマジで体力の衰えが全然違う!
今回はJBCに公式試合として認められなかったので、6ラウンドのスパーリング形式での試合となりましたが、結果は2ラウンドKOで興毅選手の勝利。
やっぱり40歳のポンサクレックは現役の頃のようなキレもパワーもなく、完全におっちゃん状態で倒された時はなんだか観ていて可哀想になってしまった。
正直なんだかパッとしない対戦で終わりましたが、まだ続きがありました!
なんと次はローマンゴンサレスと対戦したい!と
ローマンゴンサレスVS亀田興毅は実現するのか?
ロマゴンの愛称でボクシングファンの間では人気のあるPFP1位の最強モンスター選手でしたが、昨年はスーパーフライ級に階級を上げた事が影響なのか、同級のシーサケットに2回も負けてしまいました。しかも2戦目は衝撃のKO負け。
無敗のまま井上尚哉選手と戦うという夢も経たれボクシングファンをガッカリさせてしまいましたが
そのロマゴンと戦いたいと興毅選手は言った。
さすがにこの対戦の実現は厳しいような気がします。
興毅選手は今回バンタム級の階級で試合を行いました。
ロマゴンはその1階級下のスーパーフライ級です。しかもスーパーフライ級は多分体重が合っていないのでその下のフライ級がベストと言われています。
ということで階級が合わないのと、ロマゴンは帝拳ジムに所属していますがジムが許可を出すのかという問題、更に2敗したとはいえまだ現役バリバリのスター選手。
ファイトマネーなどもかなり高額になるかと思われます。
よって実現は難しいと思われますが、もし実現すればまた高視聴率を取れそうな面白い戦いだと思います!
是非実現して欲しいですね!
亀田和毅は10回判定勝ち 年内に2階級制覇を目指す
和毅選手はメキシコのダニエルノリエガ(32)と世界前哨戦に挑み、2回のダウンを奪い判定勝ちを収めました。
3兄弟の中では一番才能があるということで、スピードやテクニックもかなり良かったと思いますがノリエガもかなりタフでKOはなりませんでした。
でも中々エキサイティングな試合でした!
次はWBA王者のダニエル・ローマンとの対戦を見据えている模様。
技術は3兄弟の中ではトップだと思うので、対戦が決まれば楽しみです!
さて、今でも色々世間から言われる亀田兄弟ですが、私は普通に楽しみにしています。
では!
2018年4月15日日曜日
【ボクシング】村田亮太初防衛成功!比嘉大吾は初黒星。連続KO日本新記録ならず体重オーバーで王座も剥奪・・・。
どうもTOKUです。
今日はミドル級の村田亮太選手とフライ級の比嘉大吾選手が横浜アリーナでW世界戦を行いました。
結果は
村田亮太選手は8回TKO勝利で初防衛に成功!
ミドル級では以前竹原慎二さんが世界チャンピオンになったものの初防衛戦で敗れてしまったので日本人選手でミドル級の初防衛に成功したのは村田選手が初です!
凄いですよね!
ミドル級は各階級の中でも世界中の猛者が集中しているクラスで簡単にチャンピオンになれませんし防衛も難しい事ですが、今日も圧倒的な差で勝利しました!!
序盤からあまり手数は出ないもののうまくプレッシャーをかけていく村田選手らしいスタイルで自分のペースで試合運びが出来ていましたね!
基本のワンツーを軸に攻めていきますが、相手のディフェンスも固く中々良いパンチは入りませんでしたが村田選手もしっかりガードが固めれて被弾しません。
所々村田選手が倒しに行くような場面もありましたが、中々相手も倒れませんでした。
そして8回!ついに村田選手の伝家の宝刀右ストレートが炸裂し、ブランダムラ選手をマットに沈めました。
試合前から村田選手はリラックスしていて余裕も見られていたし、試合中も笑顔を見せるなど本人も勝つ自信はあったんでしょうね。危なげない試合でした。
さて次は9月にラスベガスでロンドンオリンピックの決勝で戦った相手エスキバ・ファルカン選手と対戦する計画がある模様。
そしてそして冬には(年末か?)あのミドル級最強のスーパー王者ゲンナジー・ゴロフキンとの統一戦の構想もあるとか!!
これは楽しみですね!!防衛記録を伸ばしていくより、負けてもいいからこのような最強の選手たちとワクワクするような試合を見せて欲しいですね!
もうひとつの世界戦ですが、比嘉選手が痛恨の調整失敗で体重900グラムオーバーで王座剥奪となってしまいました。。。
これは本当に残念でした。
そして試合も対戦相手のクリストファー・ロサレスに9回TKO負けを喫し、ついに全戦全勝全KOのパーフェクトレコードが途絶え、王座も失ってしまいました。
ネット上では減量きついのわかってて前試合から2か月のスパンで試合を組んだ具志堅会長が悪いだとか、体重管理が出来ない比嘉選手が悪いとか色々な意見がありますが・・・
やっぱり自分みたいな一般人がとやかく言う権利はないと思います。
これだけ大きな舞台で試合を行うということは、とても沢山の人やお金が動いており、比嘉選手本人もジム関係者もとんでもない責任と重圧がある中で挑み、日々厳しいトレーニングも積んでいるわけです。
比嘉選手もまだとても若いですし、そんなとてつもない重圧の中なんとかリミットまでもっていくよう必死で減量していたと思います。
自分だったらそんな精神的にも肉体的にもキツイ状況になったら壊れてしまうし逃げ出してしまうと思います。
試合では負けてしまいましたが、体も心もきつい状態でリングに上がった比嘉選手をこれからも応援したいと思います。
ネリの件があるのでペナルティも厳しいものになると思いますが、また一段と強くなってリングに戻ってきてほしいですね。
それにしても対戦相手のロサレスは強かったですね!比嘉選手との壮絶な打ち合いは見応え抜群でした。
では!
今日はミドル級の村田亮太選手とフライ級の比嘉大吾選手が横浜アリーナでW世界戦を行いました。
結果は
村田亮太選手は8回TKO勝利で初防衛に成功!
ミドル級では以前竹原慎二さんが世界チャンピオンになったものの初防衛戦で敗れてしまったので日本人選手でミドル級の初防衛に成功したのは村田選手が初です!
凄いですよね!
ミドル級は各階級の中でも世界中の猛者が集中しているクラスで簡単にチャンピオンになれませんし防衛も難しい事ですが、今日も圧倒的な差で勝利しました!!
序盤からあまり手数は出ないもののうまくプレッシャーをかけていく村田選手らしいスタイルで自分のペースで試合運びが出来ていましたね!
基本のワンツーを軸に攻めていきますが、相手のディフェンスも固く中々良いパンチは入りませんでしたが村田選手もしっかりガードが固めれて被弾しません。
所々村田選手が倒しに行くような場面もありましたが、中々相手も倒れませんでした。
そして8回!ついに村田選手の伝家の宝刀右ストレートが炸裂し、ブランダムラ選手をマットに沈めました。
試合前から村田選手はリラックスしていて余裕も見られていたし、試合中も笑顔を見せるなど本人も勝つ自信はあったんでしょうね。危なげない試合でした。
さて次は9月にラスベガスでロンドンオリンピックの決勝で戦った相手エスキバ・ファルカン選手と対戦する計画がある模様。
そしてそして冬には(年末か?)あのミドル級最強のスーパー王者ゲンナジー・ゴロフキンとの統一戦の構想もあるとか!!
これは楽しみですね!!防衛記録を伸ばしていくより、負けてもいいからこのような最強の選手たちとワクワクするような試合を見せて欲しいですね!
王座剥奪、全勝記録消滅、連続KO記録15でストップの比嘉大吾
もうひとつの世界戦ですが、比嘉選手が痛恨の調整失敗で体重900グラムオーバーで王座剥奪となってしまいました。。。
これは本当に残念でした。
そして試合も対戦相手のクリストファー・ロサレスに9回TKO負けを喫し、ついに全戦全勝全KOのパーフェクトレコードが途絶え、王座も失ってしまいました。
ネット上では減量きついのわかってて前試合から2か月のスパンで試合を組んだ具志堅会長が悪いだとか、体重管理が出来ない比嘉選手が悪いとか色々な意見がありますが・・・
やっぱり自分みたいな一般人がとやかく言う権利はないと思います。
これだけ大きな舞台で試合を行うということは、とても沢山の人やお金が動いており、比嘉選手本人もジム関係者もとんでもない責任と重圧がある中で挑み、日々厳しいトレーニングも積んでいるわけです。
比嘉選手もまだとても若いですし、そんなとてつもない重圧の中なんとかリミットまでもっていくよう必死で減量していたと思います。
自分だったらそんな精神的にも肉体的にもキツイ状況になったら壊れてしまうし逃げ出してしまうと思います。
試合では負けてしまいましたが、体も心もきつい状態でリングに上がった比嘉選手をこれからも応援したいと思います。
ネリの件があるのでペナルティも厳しいものになると思いますが、また一段と強くなってリングに戻ってきてほしいですね。
それにしても対戦相手のロサレスは強かったですね!比嘉選手との壮絶な打ち合いは見応え抜群でした。
では!
2018年4月12日木曜日
比嘉大吾は最大のピンチを切り抜けれるか?
どうもTOKUです!
さてさて4月15日は比嘉選手と村田選手も出場するW世界戦がおこなわれます!
楽しみですね~!
しかし、比嘉選手の様子がどうもおかし~~。
予備検診では異常なしだったが、写真を見ても明らかに覇気が無い・・・・。
恐らく極限まで絞りった減量苦によりヘロヘロ状態の模様。
フライ級の減量は以前よりきつかったみたいだし、これまでも試合前に脱水症状を起こしたりパニック障害を発症したりしているので今回も心配ですね・・・。
フライ級での試合はこれで最後のような気もしますが、比嘉選手には色々とプレッシャーの大きい試合となりそうです。
まずは対戦相手ですが
ニカラグアのクリストファー・ロサレス選手(23)。
戦績は29戦26勝(17KO)3敗ですが今まで一度もダウンしたことはないそうです。
そしてなんといっても親戚があのロマゴンことローマンゴンサレス!!
階級も近いため、かなり一緒にスパーリングをやっている模様です。
直近の試合ではシーサケット選手に2敗してしまっていますが、それまでは無敗でPFP1位に君臨する世界最強の怪物ボクサーです。
そんな選手とスパーリングで鍛えられているため、相当な強敵です。
今回比嘉選手は16連続KO記録という日本記録がかかっている大事な試合。陶然マスコミもファンもそれを期待しています。
期待が大きすぎるゆえに、比嘉選手には相当なプレッシャーがかかっていると思います。
そして更に減量苦によるきつさでストレスもMAXのはず。
もしかするとまたパニック障害などをおこしているかもしれません。
試合も当然本人はKO狙っていくと思いますが、今回は難敵の為、もしもラウンドが長引いてしまったら減量の影響で最終ラウンドまで体力が持たない可能性もあります。
だからといって早い段階でKO狙いで大振りをすると、スキが生まれて相手にカウンターを入れられるかもしれません・・・。
さらに記録がかかっている試合ですが、今まで山中選手も内山選手も記録更新の目前でまさかの敗北を喫しています・・・。
それも不吉な予感がします。
過去最大のピンチといってもいいような気がしますが、何とか冷静に戦い勝利して欲しいですね!
そして日本新記録の16試合連続KO勝ちを見たいですね!
楽しみだ!
さてさて4月15日は比嘉選手と村田選手も出場するW世界戦がおこなわれます!
楽しみですね~!
しかし、比嘉選手の様子がどうもおかし~~。
予備検診では異常なしだったが、写真を見ても明らかに覇気が無い・・・・。
恐らく極限まで絞りった減量苦によりヘロヘロ状態の模様。
フライ級の減量は以前よりきつかったみたいだし、これまでも試合前に脱水症状を起こしたりパニック障害を発症したりしているので今回も心配ですね・・・。
フライ級での試合はこれで最後のような気もしますが、比嘉選手には色々とプレッシャーの大きい試合となりそうです。
まずは対戦相手ですが
ニカラグアのクリストファー・ロサレス選手(23)。
戦績は29戦26勝(17KO)3敗ですが今まで一度もダウンしたことはないそうです。
そしてなんといっても親戚があのロマゴンことローマンゴンサレス!!
階級も近いため、かなり一緒にスパーリングをやっている模様です。
直近の試合ではシーサケット選手に2敗してしまっていますが、それまでは無敗でPFP1位に君臨する世界最強の怪物ボクサーです。
そんな選手とスパーリングで鍛えられているため、相当な強敵です。
今回比嘉選手は16連続KO記録という日本記録がかかっている大事な試合。陶然マスコミもファンもそれを期待しています。
期待が大きすぎるゆえに、比嘉選手には相当なプレッシャーがかかっていると思います。
そして更に減量苦によるきつさでストレスもMAXのはず。
もしかするとまたパニック障害などをおこしているかもしれません。
試合も当然本人はKO狙っていくと思いますが、今回は難敵の為、もしもラウンドが長引いてしまったら減量の影響で最終ラウンドまで体力が持たない可能性もあります。
だからといって早い段階でKO狙いで大振りをすると、スキが生まれて相手にカウンターを入れられるかもしれません・・・。
さらに記録がかかっている試合ですが、今まで山中選手も内山選手も記録更新の目前でまさかの敗北を喫しています・・・。
それも不吉な予感がします。
過去最大のピンチといってもいいような気がしますが、何とか冷静に戦い勝利して欲しいですね!
そして日本新記録の16試合連続KO勝ちを見たいですね!
楽しみだ!
2018年3月31日土曜日
【ボクシング】田中恒成フライ級転向初戦は9回TKOで勝利!
どうもTOKUです!
本日は名古屋国際会議場でボクシングWBO元ライトフライ級王者だった田中恒成がフライ級へ1階級上げての初戦がおこなわれました!
相手は世界WBOフライ級13位のロニー・バルドナド(フィリピン)。
田中選手は半年前の試合で勝ったもののケガをしてしまい、ライトフライ級で対戦予定だった田口良一チャンピオンとの統一戦が流れてしまいました。
かなり楽しみにしていたビックマッチだったのに残念~~。。
でも田中選手は減量が限界だったみたいなので階級を上げて今回半年ぶりの試合でした。
相手のバルドナド選手は序盤から強烈な大振りパンチで圧力をかけていきます。
いままでダウン経験もない新星!世界ランク13位ということだったので余裕で田中選手が勝つかなと思っていましたが結構ハラハラする展開!
田中選手は冷静にボディーなどを打ち込みダメージを与えていましたが、相手が物凄い根性と打たれ強さ!!途中ノーガードで田中選手のパンチをもらいまくっていましたがダウンはしませんでした。
これは相手が打たれ強いのか、田中選手がまだ階級上げたばかりでしっかり体重の乗った強いパンチが出せていないのか分かりませんが・・・・。
しかし4回には田中選手のボディーが効いて、ダウンを奪いました。
もうそのまま一気にKO決着まで行くかと思いましたが・・・・バルドナド選手も粘りが凄い!序盤のようなプレッシャーは弱まりましたが、所々生きたパンチが飛んできます!田中選手も冷静に交わしながらフットワークを使ってしっかりヒット&アウェーでポイントをとっていました。
そして9回にはついに田中選手のラッシュにより、レフェリーストップで田中選手のTKO勝ちでした。
いや~中々見応えのある試合でした。田中選手にとっては久しぶりのリングだし、ケガの不安や階級を上げた事によるフィジカル面の不安などもあったと思います。相手も今までにないタイプでかなり強いパンチを振り回してくるということで、そんな状況でダメージをもらわず勝ち切ったということは良い収穫になったんではないでしょうか?
チャンスのところで倒しきれなかったというところは課題だし、フライ級で圧倒的なパワー感みたいなのは見られなかったけど次の世界戦へ向けてよいイメージが出来たと思います。
フライ級には日本人王者の木村翔選手と比嘉大吾選手がいます!今日は木村選手がゲストで来ていましたね。比嘉選手は近々階級を上げると思われるので、木村選手との激突が見れるかもしれませんね。
フライ級、スーパーフライ級、バンタム級と今軽量級も熱いです!
今後の試合も要チェックですね!
では!
本日は名古屋国際会議場でボクシングWBO元ライトフライ級王者だった田中恒成がフライ級へ1階級上げての初戦がおこなわれました!
相手は世界WBOフライ級13位のロニー・バルドナド(フィリピン)。
田中選手は半年前の試合で勝ったもののケガをしてしまい、ライトフライ級で対戦予定だった田口良一チャンピオンとの統一戦が流れてしまいました。
かなり楽しみにしていたビックマッチだったのに残念~~。。
でも田中選手は減量が限界だったみたいなので階級を上げて今回半年ぶりの試合でした。
相手のバルドナド選手は序盤から強烈な大振りパンチで圧力をかけていきます。
いままでダウン経験もない新星!世界ランク13位ということだったので余裕で田中選手が勝つかなと思っていましたが結構ハラハラする展開!
田中選手は冷静にボディーなどを打ち込みダメージを与えていましたが、相手が物凄い根性と打たれ強さ!!途中ノーガードで田中選手のパンチをもらいまくっていましたがダウンはしませんでした。
これは相手が打たれ強いのか、田中選手がまだ階級上げたばかりでしっかり体重の乗った強いパンチが出せていないのか分かりませんが・・・・。
しかし4回には田中選手のボディーが効いて、ダウンを奪いました。
もうそのまま一気にKO決着まで行くかと思いましたが・・・・バルドナド選手も粘りが凄い!序盤のようなプレッシャーは弱まりましたが、所々生きたパンチが飛んできます!田中選手も冷静に交わしながらフットワークを使ってしっかりヒット&アウェーでポイントをとっていました。
そして9回にはついに田中選手のラッシュにより、レフェリーストップで田中選手のTKO勝ちでした。
いや~中々見応えのある試合でした。田中選手にとっては久しぶりのリングだし、ケガの不安や階級を上げた事によるフィジカル面の不安などもあったと思います。相手も今までにないタイプでかなり強いパンチを振り回してくるということで、そんな状況でダメージをもらわず勝ち切ったということは良い収穫になったんではないでしょうか?
チャンスのところで倒しきれなかったというところは課題だし、フライ級で圧倒的なパワー感みたいなのは見られなかったけど次の世界戦へ向けてよいイメージが出来たと思います。
フライ級には日本人王者の木村翔選手と比嘉大吾選手がいます!今日は木村選手がゲストで来ていましたね。比嘉選手は近々階級を上げると思われるので、木村選手との激突が見れるかもしれませんね。
フライ級、スーパーフライ級、バンタム級と今軽量級も熱いです!
今後の試合も要チェックですね!
では!
2018年3月26日月曜日
激闘王 八重樫東スーパーフライ級で復活!4階級制覇なるか?
こんばんわTOKUです!
今日は激闘王と呼ばれる元ボクシング3階級制覇をした八重樫東(やえがしあきら)選手がスーパーフライ級に階級を上げての再起戦が行われました!
昨年5月は世界IBFライトフライ級の王座統一戦でまさかの1回TKO負けしてしまい王座陥落してしまった八重樫選手。
もう年齢的にも引退かな・・・と思っていたのですがまさかの階級上げての復活!
そして今日はインドネシア王者を相手に2回までに3度のダウンを奪っての圧勝でした。試合内容的には本人は納得していないようですが・・・・^^;
やっぱりもともとはライトフライ級で、1階級上のフライ級を飛ばして、スーパーフライ級に階級を上げたわけですが、減量苦などは軽減されるけどスピードやフットワークなどに影響が出るみたいですね。
ボクシングの世界では1kg体重が違うだけでパンチの威力もかなり違うみたいです。脂肪の1kgと筋肉の1kgはやっぱり違いますからね。
階級を2つ上げたことにより相手のパワーも今までより強くなるので厳しい戦いになると思います。八重樫選手ももう35歳で選手寿命もそんなに長くはないですので、なんとか早いうちに4階級制覇までしてほしいですね!
井上尚哉選手と同じ大橋ジムの八重樫選手はあまり目立つスター性のある選手ではありませんが僕は八重樫選手の戦いは凄く好きです。
つねに全力で、勝っても負けてもとてもいい試合をします。
家に帰れば子育ても家事もこなす良いパパ!
スーパーフライ級はかなりの強敵揃いです!
井上尚哉との戦いが実現できなかったシーサケットやヤファイ、アンカハス!
激闘王といわれるだけあって、今までもかなり打たれていますのでダメージの蓄積が心配ですが
是非4階級制覇して欲しいですね!
では!!
今日は激闘王と呼ばれる元ボクシング3階級制覇をした八重樫東(やえがしあきら)選手がスーパーフライ級に階級を上げての再起戦が行われました!
昨年5月は世界IBFライトフライ級の王座統一戦でまさかの1回TKO負けしてしまい王座陥落してしまった八重樫選手。
もう年齢的にも引退かな・・・と思っていたのですがまさかの階級上げての復活!
そして今日はインドネシア王者を相手に2回までに3度のダウンを奪っての圧勝でした。試合内容的には本人は納得していないようですが・・・・^^;
やっぱりもともとはライトフライ級で、1階級上のフライ級を飛ばして、スーパーフライ級に階級を上げたわけですが、減量苦などは軽減されるけどスピードやフットワークなどに影響が出るみたいですね。
ボクシングの世界では1kg体重が違うだけでパンチの威力もかなり違うみたいです。脂肪の1kgと筋肉の1kgはやっぱり違いますからね。
階級を2つ上げたことにより相手のパワーも今までより強くなるので厳しい戦いになると思います。八重樫選手ももう35歳で選手寿命もそんなに長くはないですので、なんとか早いうちに4階級制覇までしてほしいですね!
井上尚哉選手と同じ大橋ジムの八重樫選手はあまり目立つスター性のある選手ではありませんが僕は八重樫選手の戦いは凄く好きです。
つねに全力で、勝っても負けてもとてもいい試合をします。
家に帰れば子育ても家事もこなす良いパパ!
スーパーフライ級はかなりの強敵揃いです!
井上尚哉との戦いが実現できなかったシーサケットやヤファイ、アンカハス!
激闘王といわれるだけあって、今までもかなり打たれていますのでダメージの蓄積が心配ですが
是非4階級制覇して欲しいですね!
では!!
2018年3月19日月曜日
【ボクシング】亀田興毅1日限りの現役復帰 対戦相手は?
こんばんわTOKUです!
お正月にやってたabemaTVの企画、亀田大毅に勝ったら1000万円の番組最後に亀田家長男の興毅氏が1日限りの現役復帰を表明してから3か月が経ちました。
ついに今月末にその対戦相手を発表するらしいのですが、一体誰が相手なのでしょうかね??
現役時代は色々とボクシング界を騒がせていましたが、彼らのおかげで凄い視聴率をとれたのも事実。私も当時テレビで観ていたときは、正直なところ一回思いっきりKOで負けちゃえばいいのに!と、思いつつもしっかり全試合観てました 笑
世間では口だけで弱いとか言われていましたがそれでも世界チャンピオンになっているわけなのでそんな弱いわけではないですし、正直試合前にあれだけのビッグマウスを叩けるのは凄い事だと思います。
もし負けちゃったら世間から相当言われますからね・・・。本人の絶対負けられないというプレッシャーは凄いと思うし自分なら負けた時の保険という意味でもそんな大口は叩けないと思います。
そんなわけで、興毅氏が現役の時の試合はやっぱりガードをガッチリ固めてヒット&アウェイで正直観てて面白味が無かった。
色々な問題を起こした代償で、JBCからライセンスを剥奪され国内の試合が出来なくなってしまい最後の引退試合は海外で河野公平選手に敗れて、ひっそりと引退しました。
本人はやっぱり最後は日本のリングで散りたいということで今回意を決して(abemaにそそのかされて?)現役復帰することになった模様ですが果たして対戦相手は誰なのか・・・・。
本人曰くやりたい相手は2人いるという事
そして階級はバンタム級でやるという事
ネット上の予想では・・・・
河野公平
井岡一翔
井上尚哉
山中慎介
辰吉丈一郎
内藤大輔
ファンランダエタ
ポンサクレックウォンジョンカム
亀田大毅
亀田和毅
YOUTUBER ジョー
などなど・・・
上記に上がった日本人選手とやったらそりゃ盛り上がると思うけど、このメンツの中ではほぼ無いでしょうね・・・。
そうなると無名の外国人とか、若い日本ランカーとかになるのかな。
どちらにしてもまたリングに上がる勇気は凄いと思うし、何はともあれ頑張ってる人は応援したいですね!企画としても面白そうなのでもちろん観ますよ!
しばらくボクシング界は面白い試合が続きますが、これはこれで楽しみです!
個人的にはスッキリしない引退をした井岡との対決を希望!!!
お正月にやってたabemaTVの企画、亀田大毅に勝ったら1000万円の番組最後に亀田家長男の興毅氏が1日限りの現役復帰を表明してから3か月が経ちました。
ついに今月末にその対戦相手を発表するらしいのですが、一体誰が相手なのでしょうかね??
現役時代は色々とボクシング界を騒がせていましたが、彼らのおかげで凄い視聴率をとれたのも事実。私も当時テレビで観ていたときは、正直なところ一回思いっきりKOで負けちゃえばいいのに!と、思いつつもしっかり全試合観てました 笑
世間では口だけで弱いとか言われていましたがそれでも世界チャンピオンになっているわけなのでそんな弱いわけではないですし、正直試合前にあれだけのビッグマウスを叩けるのは凄い事だと思います。
もし負けちゃったら世間から相当言われますからね・・・。本人の絶対負けられないというプレッシャーは凄いと思うし自分なら負けた時の保険という意味でもそんな大口は叩けないと思います。
そんなわけで、興毅氏が現役の時の試合はやっぱりガードをガッチリ固めてヒット&アウェイで正直観てて面白味が無かった。
色々な問題を起こした代償で、JBCからライセンスを剥奪され国内の試合が出来なくなってしまい最後の引退試合は海外で河野公平選手に敗れて、ひっそりと引退しました。
本人はやっぱり最後は日本のリングで散りたいということで今回意を決して(abemaにそそのかされて?)現役復帰することになった模様ですが果たして対戦相手は誰なのか・・・・。
本人曰くやりたい相手は2人いるという事
そして階級はバンタム級でやるという事
ネット上の予想では・・・・
河野公平
井岡一翔
井上尚哉
山中慎介
辰吉丈一郎
内藤大輔
ファンランダエタ
ポンサクレックウォンジョンカム
亀田大毅
亀田和毅
YOUTUBER ジョー
などなど・・・
上記に上がった日本人選手とやったらそりゃ盛り上がると思うけど、このメンツの中ではほぼ無いでしょうね・・・。
そうなると無名の外国人とか、若い日本ランカーとかになるのかな。
どちらにしてもまたリングに上がる勇気は凄いと思うし、何はともあれ頑張ってる人は応援したいですね!企画としても面白そうなのでもちろん観ますよ!
しばらくボクシング界は面白い試合が続きますが、これはこれで楽しみです!
個人的にはスッキリしない引退をした井岡との対決を希望!!!
2018年3月14日水曜日
【ボクシング】WBC世界フライ級王者 比嘉大吾への期待
こんばんわTOKUです!
このブログは音楽の事中心に書いていくつもりが
ほとんどボクシングと陸上競技関係の事ばかりになって
しまっておる~~。
まぁ今のところほとんど誰も観ていないので良いか。
完全に独り言日記状態だけどマイペースで更新していきます~。
ちなみに音楽制作していてボクシング好きで
マラソンや陸上競技とかにも興味があるという人は
是非とも読者になって下さいませ~。
さて今日は15連続KO勝利中の
WBC世界フライ級チャンピオンの比嘉大吾について
書きたいと思います。
来月4月15日に3度目の防衛戦を控えている
比嘉ですが、何といっても15戦15勝15KOとこれまで
パーフェクトで来ています!
やっぱりKO勝利は観ていて気持ちいいですね~。
4月にKOで勝てば日本新記録です!!
その相手ですが同級2位の
クリストファー・ロサレス(23=ニカラグア)です。
世界ランク2位の選手なので中々の強敵ですよ!
戦績:29戦26勝(17KO)3敗とそんなに際立った戦績ではないですが
KO率は中々高いです!
比嘉はもうすでに減量が限界にきているので
ここで気持ちよく16連続KOで勝利して
スーパーフライ級に殴り込んで欲しいですね!
井上が実現できなかったスーパーフライ級のスター選手たちとの
激闘が今から楽しみです。
とりあえず心配は減量による脱水症状。
今までは割と早い段階でKO勝利出来ていましたが
もし相手が粘ってきた場合12Rまで持つ体力があるかどうかですね。
井上も減量苦で試合中足に来たりしていました。
(それでもぶっ倒してきましたが)
なんとか早い段階でKOを狙って欲しいのですが
もう一つの心配はガードの甘さと、冷静な判断力があるのかというところ。
KO狙いすぎてガードが甘くなったところを狙われないか、
また仮にいいパンチをもらった時に熱くなって冷静さを失わないか。
具志堅と同じ沖縄出身でちょっと天然なところもあるので
若干心配ですね~。
まぁしばらく村田や田中や比嘉の試合が続くので楽しみです♪
そして5月は井上の3階級制覇!!!!
またしばらくボクシングネタの記事が多くなりそう・・・。
音楽の事も書かなきゃなぁ。
では!
このブログは音楽の事中心に書いていくつもりが
ほとんどボクシングと陸上競技関係の事ばかりになって
しまっておる~~。
まぁ今のところほとんど誰も観ていないので良いか。
完全に独り言日記状態だけどマイペースで更新していきます~。
ちなみに音楽制作していてボクシング好きで
マラソンや陸上競技とかにも興味があるという人は
是非とも読者になって下さいませ~。
さて今日は15連続KO勝利中の
WBC世界フライ級チャンピオンの比嘉大吾について
書きたいと思います。
来月4月15日に3度目の防衛戦を控えている
比嘉ですが、何といっても15戦15勝15KOとこれまで
パーフェクトで来ています!
やっぱりKO勝利は観ていて気持ちいいですね~。
4月にKOで勝てば日本新記録です!!
その相手ですが同級2位の
クリストファー・ロサレス(23=ニカラグア)です。
世界ランク2位の選手なので中々の強敵ですよ!
戦績:29戦26勝(17KO)3敗とそんなに際立った戦績ではないですが
KO率は中々高いです!
比嘉はもうすでに減量が限界にきているので
ここで気持ちよく16連続KOで勝利して
スーパーフライ級に殴り込んで欲しいですね!
井上が実現できなかったスーパーフライ級のスター選手たちとの
激闘が今から楽しみです。
とりあえず心配は減量による脱水症状。
今までは割と早い段階でKO勝利出来ていましたが
もし相手が粘ってきた場合12Rまで持つ体力があるかどうかですね。
井上も減量苦で試合中足に来たりしていました。
(それでもぶっ倒してきましたが)
なんとか早い段階でKOを狙って欲しいのですが
もう一つの心配はガードの甘さと、冷静な判断力があるのかというところ。
KO狙いすぎてガードが甘くなったところを狙われないか、
また仮にいいパンチをもらった時に熱くなって冷静さを失わないか。
具志堅と同じ沖縄出身でちょっと天然なところもあるので
若干心配ですね~。
まぁしばらく村田や田中や比嘉の試合が続くので楽しみです♪
そして5月は井上の3階級制覇!!!!
またしばらくボクシングネタの記事が多くなりそう・・・。
音楽の事も書かなきゃなぁ。
では!
2018年3月13日火曜日
【ボクシング】田中恒成 復活なるか!?
どうもTOKUです!
今日は私のボクシング注目選手の一人
田中恒成についてです。
村田選手や井上選手、比嘉選手に比べはっきり言って
注目度や有名度は低いですがかなりの実力者です。
実は私と一緒で岐阜県多治見市出身ということもあり
親近感があるのです!
高校時代は中京高校でボクシング4冠を達成し
中京の怪物と言われております。
現在は畑中ジムに所属しており
日本最速5戦目で世界ミニマム級の王者を獲得。
そしてプロ8戦目で世界ライトフライ級の王者となり2階級制覇。
しかし・・・昨年9月ライトフライ級での防衛戦で
同級13位の相手に対し勝利はしたものの両目に眼窩底骨折を負ってしまい
本来なら昨年末にWBA王者の田口選手との夢の対決が見れるはずが
実現不能になってしまいました。
これにはガッカリしましたね~。
結構これまでの試合ダウンも何度か喫してしまうこともあり
ディフェンスに課題があるのかもしれません。
ただしメンタルは強くパンチ力も技術もあります。
現在はフライ級に階級を上げて3月31日に
WBOフライ級でノンタイトル戦ですが再起戦となります。
相手は同級12位と、物足りないですが
復帰1戦目にしてはちょうどいいかもしれません。
階級も上がっていることですし。
早い段階で悔しい思いをしていますが、それをバネに更なる強さを
見せて欲しいですね。
そしてフライ級の他団体王者はといえば・・・
WBO世界フライ級王者 木村翔
WBC世界フライ級王者 比嘉大吾
日本人が2人います!
比嘉VS田中とかは相当面白そうですが・・・!
しかし比嘉は減量苦もあって、近々スーパーフライ級に階級を上げそうですね。
いずれにしても今後、比嘉、田中がどんどん階級上げていき
井上のいるバンタムで激突も面白そうです!!
とにかくボクシングファンとしては強い者同士での
ガチンコ対決を観たいです!
いつか実現して欲しいですね。
では。
今日は私のボクシング注目選手の一人
田中恒成についてです。
村田選手や井上選手、比嘉選手に比べはっきり言って
注目度や有名度は低いですがかなりの実力者です。
実は私と一緒で岐阜県多治見市出身ということもあり
親近感があるのです!
高校時代は中京高校でボクシング4冠を達成し
中京の怪物と言われております。
現在は畑中ジムに所属しており
日本最速5戦目で世界ミニマム級の王者を獲得。
そしてプロ8戦目で世界ライトフライ級の王者となり2階級制覇。
しかし・・・昨年9月ライトフライ級での防衛戦で
同級13位の相手に対し勝利はしたものの両目に眼窩底骨折を負ってしまい
本来なら昨年末にWBA王者の田口選手との夢の対決が見れるはずが
実現不能になってしまいました。
これにはガッカリしましたね~。
結構これまでの試合ダウンも何度か喫してしまうこともあり
ディフェンスに課題があるのかもしれません。
ただしメンタルは強くパンチ力も技術もあります。
現在はフライ級に階級を上げて3月31日に
WBOフライ級でノンタイトル戦ですが再起戦となります。
相手は同級12位と、物足りないですが
復帰1戦目にしてはちょうどいいかもしれません。
階級も上がっていることですし。
早い段階で悔しい思いをしていますが、それをバネに更なる強さを
見せて欲しいですね。
そしてフライ級の他団体王者はといえば・・・
WBO世界フライ級王者 木村翔
WBC世界フライ級王者 比嘉大吾
日本人が2人います!
比嘉VS田中とかは相当面白そうですが・・・!
しかし比嘉は減量苦もあって、近々スーパーフライ級に階級を上げそうですね。
いずれにしても今後、比嘉、田中がどんどん階級上げていき
井上のいるバンタムで激突も面白そうです!!
とにかくボクシングファンとしては強い者同士での
ガチンコ対決を観たいです!
いつか実現して欲しいですね。
では。
2018年3月9日金曜日
【ボクシング】村田諒太は初防衛戦を無事勝利できるか!?
こんばんわ!TOKUです!
昨年10月22日にWBAミドル級世界タイトルマッチで
アッサン・エンダムとの再戦の末、ついに悲願の世界チャンピオンに
輝いた我らが村田諒太!!!
その村田が来月4月15日に初の防衛戦が開催される事となりました!
その相手は
同級8位のエマヌエーレ・ブランダム(38 イタリア)
ランキング8位なので、もっと強いやつとやれよ~なんていう声も
ありますが、8位といえども世界ランカーですし、何といっても
初防衛戦ってタイトル取るよりプレッシャーなどで難しいと
言われていますね。
逆に「勝って当たり前」と思われる相手だからこそ
絶対負けられないというプレッシャーが思わぬ悪い方向へと
いってしまうことも考えられます。
まずはこの初防衛戦を油断しないように、また力が入りすぎないよう
いつも通りの実力を出し、きっちり勝って欲しいですね!
村田の年齢を考えると、そんなに長い事現役ではいられないと
思います。
やっぱりファンが見たいのはPFP1位のゴロフキンやPFP6位のカネロなどとの
本当に強い相手とどこまでやれるかってところ!
※PFPとは
パウンドフォーパウンド:
全階級の選手たちを体重関係なしで誰が最強なのかを決めるランキング
ちなみに日本人選手では井上尚弥が8位にランクインしています!
そんなわけで、そんなビッグマッチに期待しつつ
まずは初防衛戦で圧倒的な力を見せつけて欲しい!
ちなみにゴロフキンとカネロは昨年9月に対決し
ドローとなっており、今年再戦予定!
しかしカネロがドーピング陽性で引っかかってしまい
どうなるのか・・・。メキシコの肉が悪いらしいけど・・・。
あ、そういえば同じくドーピング疑惑のあったルイスネリは
日本のリングからは永久追放となりましたね。
当然ですよね!
ルール違反者には厳しい厳罰が必要!
てなわけで、村田は海外からスパーリングパートナーを呼んで
追い込み中みたいです。
中には体重90kg超えのヘビー級並みのやつもいるとか・・・
ケガしないように頑張ってくれい!!
では!
昨年10月22日にWBAミドル級世界タイトルマッチで
アッサン・エンダムとの再戦の末、ついに悲願の世界チャンピオンに
輝いた我らが村田諒太!!!
その村田が来月4月15日に初の防衛戦が開催される事となりました!
その相手は
同級8位のエマヌエーレ・ブランダム(38 イタリア)
ランキング8位なので、もっと強いやつとやれよ~なんていう声も
ありますが、8位といえども世界ランカーですし、何といっても
初防衛戦ってタイトル取るよりプレッシャーなどで難しいと
言われていますね。
逆に「勝って当たり前」と思われる相手だからこそ
絶対負けられないというプレッシャーが思わぬ悪い方向へと
いってしまうことも考えられます。
まずはこの初防衛戦を油断しないように、また力が入りすぎないよう
いつも通りの実力を出し、きっちり勝って欲しいですね!
村田の年齢を考えると、そんなに長い事現役ではいられないと
思います。
やっぱりファンが見たいのはPFP1位のゴロフキンやPFP6位のカネロなどとの
本当に強い相手とどこまでやれるかってところ!
※PFPとは
パウンドフォーパウンド:
全階級の選手たちを体重関係なしで誰が最強なのかを決めるランキング
ちなみに日本人選手では井上尚弥が8位にランクインしています!
そんなわけで、そんなビッグマッチに期待しつつ
まずは初防衛戦で圧倒的な力を見せつけて欲しい!
ちなみにゴロフキンとカネロは昨年9月に対決し
ドローとなっており、今年再戦予定!
しかしカネロがドーピング陽性で引っかかってしまい
どうなるのか・・・。メキシコの肉が悪いらしいけど・・・。
あ、そういえば同じくドーピング疑惑のあったルイスネリは
日本のリングからは永久追放となりましたね。
当然ですよね!
ルール違反者には厳しい厳罰が必要!
てなわけで、村田は海外からスパーリングパートナーを呼んで
追い込み中みたいです。
中には体重90kg超えのヘビー級並みのやつもいるとか・・・
ケガしないように頑張ってくれい!!
では!
2018年3月6日火曜日
井上尚哉VSジェイミーマクドネル(WBAバンタム級王者)決定!
こんばんわTOKUです!
やっと正式決定しましたね!
スーパーフライ級の王座を返上してバンタム級に階級をあげた
モンスター井上尚哉の次なるターゲットは
WBAバンタム級王者
ジェイミー・マクドネル(32 英国)
階級上げていきなりチャンピオンとの対戦!
今まで井上選手はあまりの強さに対戦相手が中々決まらず
やっと相手をしてくれる世界ランカー達もリングの上で逃げまくる
始末・・・。
圧倒的な強さだけど何か物足りない試合が続いていました。
でも今度は世界王者!
これまでの戦績は
33戦29勝(13KO)2敗1分1無効試合
KO率は高くないですが
亀田和毅に2回勝っており、山中とも戦ったリボリオソリスにも
勝っています。
井上選手がバンタム級でどんな試合を見せてくれるのか
楽しみですね!
では!
やっと正式決定しましたね!
スーパーフライ級の王座を返上してバンタム級に階級をあげた
モンスター井上尚哉の次なるターゲットは
WBAバンタム級王者
ジェイミー・マクドネル(32 英国)
階級上げていきなりチャンピオンとの対戦!
今まで井上選手はあまりの強さに対戦相手が中々決まらず
やっと相手をしてくれる世界ランカー達もリングの上で逃げまくる
始末・・・。
圧倒的な強さだけど何か物足りない試合が続いていました。
でも今度は世界王者!
これまでの戦績は
33戦29勝(13KO)2敗1分1無効試合
KO率は高くないですが
亀田和毅に2回勝っており、山中とも戦ったリボリオソリスにも
勝っています。
井上選手がバンタム級でどんな試合を見せてくれるのか
楽しみですね!
では!
2018年3月4日日曜日
(KO率97%)デオンティ・ワイルダーVS(キングコング)ルイス・オルティス
こんばんわTOKUです。
先日のボクシング山中戦に続き
またボクシングの記事になります!
私は最近のヘビー級のボクシングはあまり見ていなかったのですが
今回は注目の対決がありました!
世界WBCヘビー級タイトルマッチ
王者
デオンティ・ワイルダー(32 アメリカ)
VS
挑戦者WBC3位
ルイス・オルティス(38 キューバ)
何が注目かっていうと両者ともに
今までの戦績が負けなしの全勝対決!!
王者ワイルダーは39戦39勝38KOとKO率97%という化け物!怪物!
見た目も怖い!
そして挑戦者オルティスは30戦28勝24KO(2無効試合)
KO率はワイルダーに負けるがキングコングの異名をもっており
こちらもまさに化け物!
そんな化け物同士が戦ったらどうなるのか・・・!?
結果はこうなりました↓
10回TKOでワイルダー勝利!!
しかし序盤はオルティス優勢で進みかなり苦戦したワイルダー。
5回にオルティスからダウンを奪って形勢逆転となったが
7回には逆にオルティスにKO寸前まで追い込まれてこのまま
ワイルダーが負けるかと思ったけど・・・・
なんとか凌いで10回にはもうミサイルみたいな右で
オルティスからダウンを奪いTKO勝ちを収めた!
これでワイルダーは40戦40勝39KOという地球上の人間で最強となった!
しかし!最強というにはまだ早いのである!
ヘビー級にはまだ相当な化け物が存在しているのである!!
それが
WBA,IBF統一王者20戦20勝20KO
アンソニー・ジョシュア(28 イギリス)
KO率100%のまさにこちらも化け物!!!
ワイルダーVSジョシュアはボクシングファンにとって史上最高の対戦カードだけど
放映権やらなんやら色いろ複雑な事情もあり簡単には実現しなさそう・・・。
ヘビー級の試合はなんか迫力は凄いけど
スピードとかテクニックは中軽量級の方が見応えがあったりするんだけど
ワイルダーVSジュシュアは是非やって欲しい!
メイウェーザーVSパッキャオは旬が過ぎてしまったときに
実現したけど、ワイルダーとジョシュアはまさに今が旬!
何とか実現してくれ~~~!!!
先日のボクシング山中戦に続き
またボクシングの記事になります!
私は最近のヘビー級のボクシングはあまり見ていなかったのですが
今回は注目の対決がありました!
世界WBCヘビー級タイトルマッチ
王者
デオンティ・ワイルダー(32 アメリカ)
VS
挑戦者WBC3位
ルイス・オルティス(38 キューバ)
何が注目かっていうと両者ともに
今までの戦績が負けなしの全勝対決!!
王者ワイルダーは39戦39勝38KOとKO率97%という化け物!怪物!
見た目も怖い!
そして挑戦者オルティスは30戦28勝24KO(2無効試合)
KO率はワイルダーに負けるがキングコングの異名をもっており
こちらもまさに化け物!
そんな化け物同士が戦ったらどうなるのか・・・!?
結果はこうなりました↓
10回TKOでワイルダー勝利!!
しかし序盤はオルティス優勢で進みかなり苦戦したワイルダー。
5回にオルティスからダウンを奪って形勢逆転となったが
7回には逆にオルティスにKO寸前まで追い込まれてこのまま
ワイルダーが負けるかと思ったけど・・・・
なんとか凌いで10回にはもうミサイルみたいな右で
オルティスからダウンを奪いTKO勝ちを収めた!
これでワイルダーは40戦40勝39KOという地球上の人間で最強となった!
しかし!最強というにはまだ早いのである!
ヘビー級にはまだ相当な化け物が存在しているのである!!
それが
WBA,IBF統一王者20戦20勝20KO
アンソニー・ジョシュア(28 イギリス)
KO率100%のまさにこちらも化け物!!!
ワイルダーVSジョシュアはボクシングファンにとって史上最高の対戦カードだけど
放映権やらなんやら色いろ複雑な事情もあり簡単には実現しなさそう・・・。
ヘビー級の試合はなんか迫力は凄いけど
スピードとかテクニックは中軽量級の方が見応えがあったりするんだけど
ワイルダーVSジュシュアは是非やって欲しい!
メイウェーザーVSパッキャオは旬が過ぎてしまったときに
実現したけど、ワイルダーとジョシュアはまさに今が旬!
何とか実現してくれ~~~!!!
2018年3月3日土曜日
WBC世界バンタム級タイトルマッチ 山中慎介VSルイスネリ
こんばんわTOKUです。
ブログを書くのは本当に何年振りだろう。
まだmixiとかが流行っていた頃以来かな。
今日は自分の趣味のひとつでもあるボクシングについて
書こうかと思います!
ボクシングが趣味といっても実際にやっているわけではなく
ただ観るのが好きなだけですけどね!
あんな痛そうな事はとてもできない(**)
でもストレス発散でサンドバッグとかミット打ちくらいはやってみたいですね!
さてさて、昨日3/1は山中慎介選手とルイスネリの因縁の再戦でした!!
結果はご存知の通り・・・・
めっちゃくちゃ悔しい結果に・・・!!!!
ありえないくらいの体重超過してきたルイスネリ!
もう3階級くらいの差!
山中選手が当日どこまで体重を戻してきたかはわかりませんが
バンタム級クラスでのあの体重差はパンチの威力が相当違うそうです!
しかも山中選手はきっちりぎりぎりまで苦しい減量をしているため
体力的にも厳しい状態!
井上尚哉選手だって、試合では減量の影響もあり
普段のスパーリングの状態を100としたら試合では60%くらいの
力しか出せていないとのこと!
そこにきてネリは体重超過は確信犯なのか
厳しい減量をしてきた様子はなさそう・・・。
おそらく山中選手の年齢を考えるとこれが最後の試合になるだろうと思っていたので
思いっきり神の左でKOしてもらいたかったけど
やはりパワー差がかなりあったように思いました。
山中選手のメンタル的な部分でもモチベーションの低下はあったでしょうしね・・・。
本当に悔しいですが、今まで凄い試合を見せてくれた山中選手
ありがとう!!!
そしておつかれさまでした!!
それにしても個人的に今回思った事。
ネリみたいな外国人のメンタルの強さ?ずうずうしさ?図太い神経?
あれはなんなんだ。
前回はドーピング疑惑があり、今回はありえないくらいの
体重超過しておきながら悪びれる様子もなく、アウェーのブーイングも
どこ吹く風。
もちろんネリはボクサーとして人間として失格だと思いますが
やっぱり日本人アスリートにもこれくらいの図太い神経が必要かもしれないですね。
敵地で全観客を敵に回しても、物怖じしない強靭なメンタル。
スポーツで結果を出すにはそれが必要かなとも思いました。
でもネリはあかん。
井上選手とやって欲しいみたいな意見もあるし
自分もそんな気持ちもありますが・・・
やっぱりネリには重いペナルティを科して欲しいですね。
ではまた!
ブログを書くのは本当に何年振りだろう。
まだmixiとかが流行っていた頃以来かな。
今日は自分の趣味のひとつでもあるボクシングについて
書こうかと思います!
ボクシングが趣味といっても実際にやっているわけではなく
ただ観るのが好きなだけですけどね!
あんな痛そうな事はとてもできない(**)
でもストレス発散でサンドバッグとかミット打ちくらいはやってみたいですね!
さてさて、昨日3/1は山中慎介選手とルイスネリの因縁の再戦でした!!
結果はご存知の通り・・・・
めっちゃくちゃ悔しい結果に・・・!!!!
ありえないくらいの体重超過してきたルイスネリ!
もう3階級くらいの差!
山中選手が当日どこまで体重を戻してきたかはわかりませんが
バンタム級クラスでのあの体重差はパンチの威力が相当違うそうです!
しかも山中選手はきっちりぎりぎりまで苦しい減量をしているため
体力的にも厳しい状態!
井上尚哉選手だって、試合では減量の影響もあり
普段のスパーリングの状態を100としたら試合では60%くらいの
力しか出せていないとのこと!
そこにきてネリは体重超過は確信犯なのか
厳しい減量をしてきた様子はなさそう・・・。
おそらく山中選手の年齢を考えるとこれが最後の試合になるだろうと思っていたので
思いっきり神の左でKOしてもらいたかったけど
やはりパワー差がかなりあったように思いました。
山中選手のメンタル的な部分でもモチベーションの低下はあったでしょうしね・・・。
本当に悔しいですが、今まで凄い試合を見せてくれた山中選手
ありがとう!!!
そしておつかれさまでした!!
それにしても個人的に今回思った事。
ネリみたいな外国人のメンタルの強さ?ずうずうしさ?図太い神経?
あれはなんなんだ。
前回はドーピング疑惑があり、今回はありえないくらいの
体重超過しておきながら悪びれる様子もなく、アウェーのブーイングも
どこ吹く風。
もちろんネリはボクサーとして人間として失格だと思いますが
やっぱり日本人アスリートにもこれくらいの図太い神経が必要かもしれないですね。
敵地で全観客を敵に回しても、物怖じしない強靭なメンタル。
スポーツで結果を出すにはそれが必要かなとも思いました。
でもネリはあかん。
井上選手とやって欲しいみたいな意見もあるし
自分もそんな気持ちもありますが・・・
やっぱりネリには重いペナルティを科して欲しいですね。
ではまた!
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