2018年3月22日木曜日

【陸上】山縣亮太は2018年 9秒台を出し日本記録を更新する

こんばんわTOKUです!

暦の上では春ですが、関東の方では雪が降ったりと大変ですね~。寒暖差が激しい時期なので体調を崩さないようにしましょう!


さて本日は陸上短距離に関する記事です!
いよいよ陸上界も長距離シーズンからトラック競技のシーズンが始まろうとしております!


そして本日3月22日ですがオーストラリアのブリスベンの競技会で山縣亮太選手が今シーズン初戦を迎えました!



結果ですが・・・



10秒15(+1.5)という記録でぶっちぎりの優勝!



シーズン初戦としてはまずまずの結果じゃないでしょうか!


追い風1.5と結構いい風は吹いてたみたいですが、初戦から9秒台は中々でないですよね~。昨シーズンは3月から10秒0台を出しかなり好調に見えましたが、その調子の良さが仇となり、足首の故障に繋がってしまいました。。。



世界陸上の選考会である日本選手権にもピークを持って行けず落選・・・リレーメンバーの補欠にも入れず、更には9月に桐生に先に9秒台を出されるという本当に悔しい思いをしてきました。



しかし、私は今年はこの山縣亮太選手が日本記録の9秒98を更新すると思っています。



山縣亮太は今季9秒96の日本新を出すと予想!



2013年4月に桐生選手が洛南高校時代に衝撃の10.01という記録を出してから、100mを9秒台で走るのは時間の問題と言われながら中々出ず、ようやく出たのが4年後(2017年9月)。

0.03秒を縮めるのに4年が掛かったわけですが(1998年に伊東浩司さんが10.00(+1.9)の日本記録を出してから19年・・・)そこに至るまでにはやっぱり選手達にとっては相当なプレッシャーが伸し掛かっていたと思います。


お互いライバルと認め合う桐生選手と山縣選手は切磋琢磨しながら10秒0台を何回も出しながらも中々9秒台が出ず世間をガッカリさせていました。

10秒0台が何回も出ることは過去の実績からしたら凄い事なんですがね・・・。


しかし昨年桐生選手が足の状態が良くないにも関わらず10秒の壁を突破したことにより、選手たちに今まで伸し掛かっていた9秒台への期待というプレッシャーは今季からはかなり軽減されると思われます。

昨年までは何が何でも自分が最初に9秒台を出すという気持ちが足枷になっていた気もしますが、今季からはまた違った気持ちでスタートラインに立てる気がしています。

山縣選手は昨シーズン誰よりも辛い思いをしたと思いますが。彼の強みは強靭なメンタルと本番での強さ。


昨年10月にはほぼ無風(+0.2)という条件で10.00をマークしています。この冬のトレーニングがしっかり出来ていて故障が無ければ間違いなく今季日本記録を更新すると思います。



私の予想としては9秒96辺りで走ると思っています!今後のレースが楽しみですね!



国内の強力なライバル達との激闘が熱い!



そして新たなる記録への期待もありますが、何といっても国内の短距離陣の層が厚くなってきたことによる日本選手権などの激闘がかなり楽しみなシーズンです!


9秒台を出した桐生選手を筆頭に、私の注目の山縣選手。
そしてロケットスタートの多田選手(こないだ体育会TVにマスクマンで出ていましたね!真冬のバラエティ番組なのに10秒3くらいで走ったとのこと)。

200mのスペシャリスト飯塚選手。

そしてそして海外で武者修行中のケンブリッジ飛鳥とサニブラウンハキーム!!!


確実に皆昨年よりレベルアップしていると思うので、もしかすると一気に何人もの9秒台が出る可能性も高いです!



特にサニブラウンはまだ走りのフォームが美しくなかったのですが、海外での練習で何処までレベルアップしているのか非常に楽しみです!



今後の国内レースも楽しみです!今のところ5月20日のセイコーグランプリでは、桐生、山縣、多田、ケンブリッジ、ガトリンがエントリーしているそうなのでこうご期待です!




では!


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