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2019年5月12日日曜日

サニブラウン100m 9秒台突入! 世界リレー4×100mはバトンミスで失格・・・

出ましたね!

サニブラウン 100m 9秒台!!

アメリカの大学の地区大会決勝でその瞬間は訪れました。

前日の予選では無風状態で流して10秒10
こりゃ決勝で9秒台出るなと思っていましたが
あっさり突入しましたね~。

まだ20歳という若さで出したのが世界的に見ても凄い・・・。

今まで苦手だったスタートが抜群によくなって、更に得意の
後半の伸びもあるという事で、まだまだ更に記録が伸びそうです!

200mの19秒台も近い将来出しそうですね!
楽しみだ!

そして昨日から横浜で行われた世界リレーでは
期待の男子4×100mリレーでは痛恨のバトンミスで
予選失格・・・(><)

バトンがしっかり繋がっていれば37秒台出てた気がします。

それにしてもブラジルの優勝は予想外でびっくりでした。
9秒台の選手が一人もいないですが、やはりバトンの繋ぎが
重要ですね。

女子の4×200mリレーでは圧倒的な走力を持つジャマイカでしたが
とんでもない幼稚園の運動会並みのバトンパスで4位と撃沈でしたしね。。。

そんなわけで個人的には山縣選手のファンなので近いうちに
9秒台突入して欲しいです。

5月19日にはセイコーゴールデングランプリがあります!
そこでの桐生・山縣選手の記録にも期待だし、リレーもリベンジを
果たして欲しいですね。












2018年10月8日月曜日

大迫傑 シカゴマラソン2時間5分50秒の日本新記録で3位!2時間4分台も見えてきた!!

昨日はボクシングで井上選手が衝撃のKOをし興奮冷めやらぬ
その後に行われたシカゴマラソン!!

やってくれました日本長距離界の至宝!大迫傑選手!!!

2時間5分50秒の日本新記録で3位入賞!!
1億円ゲットーーー!!!ウラヤマシイ!

優勝したあのモハメド・ファラーとは39秒差でした!

フラットなコースで記録が出やすいシカゴマラソン。
レース前から日本新記録更新の期待はありました。

とはいえ、今回は小雨が降り風が強いという悪コンデション。

更にはペースメーカーが作るペースが安定せず
前半は割とスローペース。

そして後半一気にペースが上がるという世界大会ならではの
ペースの上げ下げがきつい展開となりました。

今までの日本人選手ですと30kmあたりからほぼ先頭争いから
脱落し、画面からも消えてしまう状況でしたが
大迫選手は違います!

強烈なペースのアップダウンにも対応できます!
最後まで世界の強豪相手に互角の走りをみせる大迫選手の
レースは本当に最後まで見応えがあります!

それではここで大迫選手のラップを見てみましょう!

5km 14:53
10km 30:12(15:19)
15km 45:07(14:55)
20km 59:51(14:44)
HALF 1:03:04
25km 1:15:19(15:28)
30km 1:29:46(14:27)
35km 1:44:17(14:31)
40km 1:58:59(14:42)
Finish 2:05:50(6:51)

後半HALF  1:02:46 ネガティブスプリット!!

前半ペースが安定しないため、記録更新は厳しいと
思っていました。
5km~10kmが15分19秒かかってますね。

また20km~25kmで15分28秒かかってしまい
その次の5kmがいきなり14分27秒と1分もペースアップ。

これはキツイですね!
でもその後も14分30秒前後のラップで先頭に食らいつき
後半のペースアップにもしっかり対応できていました。

マラソン3回目で2時間5分台は凄すぎです!

今回40km付近で差し込み(わき腹痛)が来たみたいですが
やはり気温13度で雨が降ると、ウェアなどが濡れて内臓が
冷えてしまます。さらに強風でしたので通常よりかなりエネルギーを消耗する
レースだったと思います。

そして前半中盤の極端なペースのアップダウン。

それでも5分台で走り切ったという事は
もし前半からペースが安定し、気温も東京マラソンくらいの
低めでコンディションが良ければ2時間4分台も狙えるレベルに
あるのではないかと思います!

もしかすると来年の東京マラソンで更なる日本新が見れるかも
しれません!

世界記録がつい先月出た2時間1分39秒と驚異的なレベルで
世界にはまだまだ勝てないという人もいるかもしれません。

確かにキプチョゲは異次元の走りをしていますが
ベルリンマラソンの結果を見ると

優勝 キプチョゲ 2時間1分39秒
2位  キプルト  2時間6分23秒
3位  キプサング 2時間6分48秒

キプチョゲがぶっ飛んでいるものの2位以下のタイムを見ると
大迫選手は既に十分世界トップレベルの実力があると
思います。

まだマラソン3回目で経験値が少ないですが
2時間4分台の実力がつけば、本当にオリンピック金メダルも
可能性があると思います。

そして大迫選手はキプチョゲの世界新に対し
こんなコメントをツイッターで呟いています。

「世界記録すごい!!!! この結果に絶望するか、いずれ達成可能だと思うか、人それぞれによって感じ方いろいろ。 しかし、1つ言える事は前者にはコーチとしても選手としても未来は無い。 追い付けないかもしれないけど、追いかけないと近づけもしない。」

まだまだ飛躍する気満々ですね!
これからの飛躍に期待大!!!

2018年9月4日火曜日

大迫傑 ワシントンの市民ハーフマラソンでPB更新!

どうもTOKUです!

日本長距離界のエース
大迫傑選手がしれっと海外のハーフマラソンに参加し
1時間1分1秒の自己ベスト更新で優勝しました!

メジャーな大会ではなさそうなので練習の一環のような
感じで出場したのでしょうか?

このハーフマラソンには旭化成の鎧坂哲哉選手も
参加した模様で、優勝が大迫選手で2位が鎧坂選手でした!
タイムは1時間4分17秒。

どうも市民大会のような感じなので、ペースメーカーなども
いなかったと思いますが、独走でこのタイムは凄いですね!

ワシントン州のレドモンドの気温を調べると最低気温11℃、
最高気温23℃くらいと日本と比べると快適ですね!

といっても冬場のハーフマラソンよりはキツイと思いますが
このタイムは凄い! 日本歴代9位だそうです。

あの鎧坂選手に3分ちょいの差をつけたのも凄い!

そんな大迫選手は10月7日に行われるシカゴマラソンに参加する
ようですが、今のところ体調も良さそうで、良いトレーニングが
出来ているとの事!

シカゴマラソンで設楽選手の日本記録をさらに更新して1億円ゲット
なるか!?

とても楽しみですね!

ファラーとゲーリンラップに加え、日本からは川内選手も
参加するみたいです。

是非ファラーたちと競い合って2時間5分台を期待しましょう!

では!




2018年9月2日日曜日

日本陸上男子短距離陣の層の厚さ

どうもTOKUです!

アジア大会が終わりましたね。
100mでは山縣亮太選手が10秒00(9秒997)で銅メダル
200mでは小池祐貴選手が20秒23で金メダル
4×100mリレーは38秒16で金メダル
(山縣 多田 桐生 ケンブリッジ)
4×400mリレーは3分01秒94で銅メダル
(ウォルシュ 小池 安部 飯塚)

男子短距離陣の活躍が凄かったです!お疲れ様でした。

山縣選手はもう少しで9秒台でしたが
大きな舞台で実力を発揮できるメンタルが凄いです。
次回は9月の全日本実業団対抗があります。

桐生選手もそうですが春先はスロースタートであったが
徐々にベスト記録を上げていっていますし、条件が良ければ
また日本人選手の9秒台が見れるかもしれませんね。

世界を見てみると、今年はアメリカ勢の活躍が目立ちますね!
先日のダイヤモンドリーグではコールマンが向かい風0.3mの中
9秒79で走っています。

とんでもないロケットスタートです・・・。
2着もアメリカのロニーベイカーが9秒93。

日本がリレーで世界陸上やオリンピックで金メダルを取ろうと
思ったらやはり最大のライバルはアメリカでしょうか。

あとはボルトの抜けたジャマイカ勢はブレークが9秒94と
調子を取り戻しつつありますが他にはあまり目立った選手がいませんね。

そしてイギリスも中々層が厚いですし
中国もソヘイテンとシャシンギョウの9秒台コンビがいます。

しかし日本選手は若手の層の厚さが素晴らしい。

どんな大会でも安定して強い山縣選手(26)
リラックスできれば最速の桐生選手(23)
発展途上中の多田選手 (22)
まだ伸びしろのあるケンブリッジ選手(25)
後半スピードの落ちない飯塚選手(27)
今年メキメキ頭角を現してきた小池選手(23)
ポテンシャル最強のサニウラウン選手(19)

ちょうど2年後には実力がピークに近く最強の布陣で
望めそうです。

リレーは金メダル、個人種目でもファイナリスト目指して
頑張って欲しいし期待しています!


では!

2018年8月27日月曜日

アジア大会 山縣亮太10秒00で3位 

どうもTOKUです!

山縣選手惜しかった!!
もう少しで9秒台でしたね!

でも1000分の一の記録では9秒997!
切り上げで10秒00となりましたが、本当にもう少し!

中国のソヘイテンとの激闘も凄かった。
山縣選手もソヘイテン選手も本当に大きな大会で力を
出すことのできる真のアスリート!

何とか山縣選手には今シーズンに9秒台を出して欲しいな。

この後リレーもありますが、かなり極限まで追い込んだレースを
しているので足への負担が心配ですがケガなくアジア大会を終えて欲しいですね。

そして9月にある全日本実業団陸上で更なる自己ベスト更新を
目指して欲しいです!

2018年8月18日土曜日

間もなく開幕! 陸上アジア大会2018 日程と注目選手

どうもTOKUです!

待ちに待ったアジア大会がいよいよ開幕ですね!

陸上は8月25日から8月30日までです!

ここでは個人的に楽しみにしている競技の
完全に個人的な想いなどを好き放題書きます~!


何といっても男子短距離!中国選手と大激突!!


100mの日本代表は山縣選手とケンブリッジ選手!

予選が8月25日(土)日本時間で21時から

準決勝が8月26日(日)20時50分

決勝が8月26日(日)23時30分からです!


山縣選手は先日の海外レースを足の違和感を感じたため
大事をとって棄権しています。

その影響がどうなのか気になるところですが
今年は何としても9秒台を出して欲しいですね。

そして最大のライバル中国勢はソ・ヘイテンが海外レースで
9秒91のアジアタイ記録を2回も出しています・・・。

完全に優勝候補です。
本番に強い日本のエース山縣選手がどこまで争えるか!
9秒台での対決が見たいですね!


アジア記録を懸けた4×100mリレーも!中国と激戦必至!!


注目のリレーは

予選が8月29日(水)23時10分
決勝が8月30日(木)21時10分からです!


日本チームのオーダーが
1.山縣
2.多田
3.桐生
4.ケンブリッジ

となっている模様です。
飯塚選手はマイルリレーの方に出場する模様です。
今季不調の多田選手が気になりますが、
9秒91のソヘイテン率いる
中国に勝つことは出来るのか??

手に汗握る対決になることは間違いないでしょう!


灼熱のジャカルタ 男女マラソン 暑さへの適応は!?


男子マラソンは8月25日(土)AM8時~
女子マラソンは8月26日(日)AM8時~

かなり暑くなりそうな気がしますが、東京オリンピックも
朝7時スタートとはいえ相当な灼熱地獄・・・。

冬の東京マラソンで2時間6分台で走った
井上選手が暑さに対する強さはどうなのか!?
根性のある園田選手が暑さにも得意の粘りをみせれるか
注目です!

女子の田中選手と野上選手も暑さへの適性を
みせて欲しいですね!


ということで個人的な楽しみは短距離とマラソンです。
今回は長距離の大迫選手や設楽選手が出ないのが
残念ですが、秋のマラソンで良い結果を期待したいですね。

あと注目しているのは3000mSCの塩尻選手、200mの小池選手
女子800mの北村夢選手!女子100m福島選手・市川選手!


今年の夏の締めくくりとして良い記録を期待しています!

では!








2018年6月23日土曜日

【陸上】日本選手権2018 男子100mは山縣亮太が制す!!(10.05 +0.6)

どうもTOKUです!

6月22日から山口県で開催された陸上日本選手権!

本日注目の男子100m決勝が行われました!!

山縣 ケンブリッジ 桐生 多田選手の4人の戦いが注目されていましたが

スタートから飛び出した山縣選手が序盤から引き離しそのまま

他者の追従を許さず逃げ切りました!

天気も雨もやみ、追い風0.6mと良いコンデションでした。

今季初となる10秒0台の10秒05で優勝!

2着はケンブリッジ選手で10秒14

3着に桐生選手が10秒16

多田選手はやはり調子が上がらず10秒22で5着

メディアでは全く話題になっておらず地味な存在ですが
私が以前より注目していた小池選手は10秒17で4着でした!

最後まで桐生選手、ケンブリッジ選手と競り合っていました!

今後更に伸びる可能性があります!要チェックです!


NHK公式より


中国の謝震業が9秒97 蘇炳添が驚異の9秒91


さてさてほんの数日前に中国選手がとんでもない記録を連発しています。

まずは謝震業が9秒97の中国新記録を樹立。

その数日後にエース蘇炳添が驚異の9秒91というアジアタイ記録を樹立!

これは凄いですね・・・。

蘇は大舞台でも強く、世界陸上でもアジア人初のファイナリストにもなっています。

100mのベストでは中国が一歩リードというところですね・・・。

このままですとアジア大会のリレーもヤバいかもしれません。


山縣選手も今季は日本人には負けなしなので、今度はしっかり記録を狙って
行ってほしいですね!

大舞台に強い選手ですので、中国選手とバチバチに競い合ってほしいです!

そして桐生選手もまだまだこれから色々修正を重ねてもう一度9秒台を
出して欲しいです。
また今回は200mにも出場しているのでそちらもベスト更新に期待!

ケンブリッジ選手は後半の落ち込みの少なさが流石です。
スタートとトップスピードが上がればまた良い記録が出そうです!

多田選手は今季は悔しいと思いますが、昨年は山縣選手、桐生選手が
悔しさをバネに良い記録を出していますので、これからに期待!

そしてどんどんベスト更新している若き選手小池選手も
これからトップ争いに加わってくる可能性が高いです。
注目です!

あとは今季は故障でレースに出れていないサニブラウン選手。

また規格外の走りをみせて欲しい!

さて次は飯塚選手の200mにも期待ですね。

自己ベスト20秒11更新なるか?

こちらも日本記録20秒03を早く更新して欲しいですね!

では!





















2018年6月20日水曜日

大迫傑 シカゴマラソン参戦表明!目指せ日本記録更新! ファラー、ゲーレンラップとの同門対決!そして川内も参戦! 

どうもTOKUです!


大迫半端ないって~~!!!


昨日のサッカーワールドカップコロンビア戦では

見事半端ないヘディングで日本勝利に貢献した元祖半端ない大迫勇也!

すばらしー!やっぱり半端ないですね!


今年のサッカーはほとんど期待してなかったのですが

今後の試合も楽しみになってきました~!


と、そんなわけでサッカー大迫選手の活躍からなぜか

ツイッターのフォロワーが増えた陸上長距離界の

ハンパない大迫傑選手が、今秋のシカゴマラソンに参戦し

決勝弾を決める宣言をしました~!!


わ~!!



日本選手権欠場はマラソン準備の為?


今年の日本選手権は10000mで大迫、設楽、村山の対決を凄く楽しみにしていたのですが

設楽悠太選手も大迫選手も欠場。


今のところ目立ったレースでの活躍の声は聞こえてきませんでしたが

どうやら本格的にマラソンに向けた体作りをしているっぽいですね。


2人ともアジア大会のマラソン代表も辞退していますが

設楽選手は9月にベルリンマラソンを走る予定!


昨年は30kmまでは2時間5分台のハイペースで走っていましたが

その後失速し2時間9分台でのゴール。


まだマラソン2回目でしたし、その後は一気に日本記録更新まで行ったので

今年のベルリンマラソンも楽しみですね!


高速コースですので気温などコンディション次第では更なる記録更新も

あるかもしれません!


そしてそのすぐ後!10月には大迫選手がシカゴマラソンに参戦を正式発表!



大迫選手は完全に日本記録更新を狙っていると予想!



シカゴマラソンといえば、前日本記録保持者 高岡さんが2時間6分16秒を出した大会!

こちらもフラットで記録の出やすい高速コースです!


恐らく先に設楽選手に日本記録更新された大迫選手はメラメラと対抗心を燃やしていると

思われます。


超絶負けず嫌いな性格みたいですからね!


海外選手も有力選手が多数出ると思われます!


賞金も出ますしね!


ナイキオレゴンプロジェクトの同門からはモハメドファラーとゲーレンラップも参戦!


トラックでは中々勝てない相手ですが、マラソンなら大迫選手も良い勝負をすると思います。


是非有力選手と最後まで戦い2時間5分台の大記録を出してもらいたいですね!


10月ということで気温がまだ高そうですが、大迫選手は暑さにも強いです。


設楽選手と良きライバル関係として切磋琢磨して欲しいですね!


更に川内選手も参戦!


大雨などの最悪のコンディションになれば、川内選手もまたボストンに続き

大金星を挙げるかもしれません。


今年も男子マラソン注目です!!!


では!























































2018年6月11日月曜日

【陸上】日本選手権2018 注目の男子100mを制すのは誰か!? 飯塚200mで日本記録なるか!? 長距離 大迫 設楽は欠場

どうもTOKUです!


いよいよ6月22日から陸上日本選手権2018が開催されます!


やはり一番の注目は男子100mではないでしょうか?


今年はサニブラウン選手が故障の為欠場となっており残念ですが

山縣選手、桐生選手、多田選手、ケンブリッジ選手は出場予定です!


これまでのところ一番安定しているのは山縣選手!

向かい風でのレースが多かったですがシーズンべストは10秒12とまずまずです!

日本人選手には負けなしで、今年は上半身の筋力もアップし、後半の伸びも得ています。

抜群のスタートと後半の加速がうまくいけば、条件次第では9秒台突入もありえます!

個人的には一番期待しています。



桐生選手は6月10日のダイヤモンドリーグ ストックホルムで10秒15(+2.0)



先日ストックホルムで行われたダイヤモンドリーグに出場した桐生選手。

順位は2位でしたが10秒15のシーズンべストを出しました。

追い風2.0mと良いコンディションだったのでタイム的には物足りなさもありますが、本人的には走るたびにシーズンべストを更新できているのでいい感触の模様!


昨年は春先に調子が良く、日本選手権でピークに持ってこれなかった為今年はゆっくり調子を上げてきている模様。


ここからまた一段キレを増してくると日本選手権でも更なる良いタイムが期待できそうです!



調子を上げてきているケンブリッジ選手と、伸び悩んでいる多田選手


このところいい感じで調子を上げてきているケンブリッジ選手。

前回の布勢スプリントではスパイクの不調もありましたが調子は良さそうです。

一昨年の日本選手権では優勝もしており、競り合いに強いです。

今年も本番で驚きの走りをするかもしれませんね!


そして多田選手は今年は伸び悩んでいますね。

スタートの改良やフォームの見直しがまだいい感触を掴めていないようです。

向かい風に不利な走りのようなので、良い追い風が吹けばロケットスタート以降の加速が生きてきそうです!





飯塚選手は6月9日の中央大記録会で200m 20.54(+0.8)の日本人今季最高


200mにエントリーしている飯塚選手。

春先は故障もありましたが、現在は徐々に調子を上げてきているみたいです!

本人も日本記録更新に意欲があるみたいですし、こちらも末續選手の20.03を超えて日本人初の19秒台が観てみたいですね!


そして今回は何と桐生選手も200mにエントリーしています。

飯塚選手、原選手、小池選手、桐生選手の戦いに注目です!!



長距離陣は大迫傑選手 設楽悠太選手ともに欠場


この2人が出ないのは本当に残念ですが、いつか同じマラソン大会での激突が見たいですね!


10000mには東京マラソン2時間6分台を出した井上大仁選手や旭化成勢の市田選手、大六野選手、鎧坂選手、村山謙太選手、そしてMGC獲得の佐藤悠基選手や中村匠吾選手の争いに注目!


5000mでは松枝選手、遠藤日向選手、村山紘太選手に注目しています。



女子短距離は福島選手と市川選手の美女対決に注目


チームセイコーで山縣選手と共に練習をしている福島選手。

昨年は不調でしたが今季は復調してきました!

そして調子が良く美女アスリートの市川華菜選手との対決に注目です!


さいごに



毎年梅雨時期なので雨が降ったりしますが、是非ベストな条件で、良い戦いと良い記録を目撃したいですね!


では!
















2018年6月3日日曜日

【結果】布勢スプリント2018 男子100m 山縣亮太が10.12(-0.7)で制す!

どうもTOKUです!


本日鳥取で行われた、陸上 布勢スプリント2018


注目の男子100mは山縣亮太選手が10.12(-0.7)で優勝しました!


流石ですね、本番で強い山縣選手。


残念ながら風も向かい風0.7mということで9秒台はなりませんでしたが、まずまずの記録ではないでしょうか?




YOUTUBE動画 aoshin様より

注目選手の予選と決勝のタイム


■予選
山縣亮太       10.12(+0.7)
ケンブリッジ飛鳥   10.12(+0.9)
飯塚翔太       10.26(-0.7)
多田修平       10.34(+0.4)


注目選手はともに予選組1位で通過!
予選はいい風吹いてましたね~。


山縣選手、予選のタイムはまずまずだと思うのですがどうもスタートと序盤の加速が気に入らなかった模様です。

重心が後ろに行ってしまい得意の鋭い飛び出しが出来なかったとのこと。

しかしその悪さをすぐに分析し修正できるのが山縣選手の凄いところ。

決勝ではしっかり重心を前に修正し、スタートの反応スピードも抜群!しかしその反動で若干つまずいてしまったようですが本人的にはその現象が出た事は良い結果だったみたい。


ケンブリッジ選手は予選でスパイクに穴が開くというアクシデントが!
ナイロンテープで応急処置をしたとか・・・(;'∀')

その影響もあってか決勝ではあまり納得のいく走りは出来なかったみたいです。

予備スパイクとかは持ってないんですね~。

飯塚選手は向かい風でしたが中々好記録!
調子が上がってきていますね!

心配なのは多田選手。

今季は初戦からあまりいい結果が出ていません。
フォームの修正で試行錯誤しているみたいですね。。


■決勝  向かい風0.7m
1 山縣亮太      10.12
2 飯塚翔太      10.21
3 ケンブリッジ飛鳥 10.21
4 小池 祐貴     10.24
5 金国営        10.26
6 長田 拓也     10.30
7 多田 修平     10.40
8 竹田 拓也     10.40


好記録で優勝も観客からはため息が・・・




スタートでバランスを崩しながらも序盤から一気にトップに抜け出した山縣選手。

速報タイムは10.14で沢山の観客席からはため息が~。

やっぱり皆9秒台期待して来ちゃっていますからね。。。

選手にとっては苦しいところでしょうね。

過去に末續選手が9秒台を期待されて、どんなに頑張って優勝しても観客からはガッカリされるという現象が起こっていました。


それで精神的に病んでしまった末續選手。
原因不明の手の震えなどを発症してしまい
走ることが嫌になってしまいました。


今の選手たちにも過度な期待がかかっているので心配ですが、桐生選手も昨年その苦しみから解放されました。


山縣選手自身も早く9秒台を出したいという気持ちも強いと思うので、何とか早く出して気持ち的にも楽になって欲しいですね。


ケンブリッジ選手も調子は上がってきています。
次の日本選手権での激闘が楽しみですね!


飯塚選手も調子はいいみたいで今日のレースも手ごたえを感じています。
日本選手権は200mで自己ベスト20秒11の更新を目指すみたいでこちらも期待大です!


多田選手は今得意のスタートに全くキレがない状態。
フォームの修正に苦慮しているみたいです。

また向かい風になると後半の失速が大きくなってしまいます。


日本選手権までにどれだけ修正出来てくるか、頑張って欲しいですね!



今後急激にブレークしそうな注目選手 小池 祐貴(ANA)


私的には今回飯塚選手、ケンブリッジ選手に次いで4位に入った小池選手に注目しています。


昨年10秒2台の選手だった多田選手が急激にブレークしたように、近々ブレークするような気がしています。

注目選手たちに隠れて目立ちませんが、今季は中々良い記録、良い順位で走っています。

今日も飯塚選手とケンブリッジ選手と0.03差という僅差。


桐生選手と同世代で若さもあるので今後注目です!






さぁ次は6月22日から始まる日本選手権!

熱い戦いと記録更新に期待です!


では!









2018年6月2日土曜日

布勢スプリント2018 男子100m 出るか9秒台? 山縣 ケンブリッジ 多田 飯塚が激突!!! サニブラウンは!?

どうもTOKUです!


明日6月3日(日)は陸上日本グランプリシリーズ鳥取大会
布勢スプリント2018が開催されます!

今月は日本選手権も控えていますが
各出場選手のコンディションはどうでしょうか?


注目の男子100m出場者は!?


何といっても注目の男子100mですが、今回の注目選手は

山縣 亮太選手
多田 修平選手
ケンブリッジ飛鳥選手
飯塚 翔太選手


この4名が激突です!
楽しみですね!!


桐生選手は欧州遠征の為、今回はエントリーしていません。


6月22日からは日本選手権が開催され、アジア大会の代表選考という大事な時期でもありますので今までよりはコンディションも上げていてるのではないかと思います。


山縣選手は初戦から中々の好調で来ていますが、ケンブリッジ選手、多田選手、飯塚選手はまだこれからといった感じでした。


日本人2人目の9秒台が出る可能性は!?



やはり今9秒台に一番近い男といえば
山縣選手でしょう!

昨年秋にはほぼ無風状態で10.00という日本歴代2位の記録を出した山縣選手。


今季は冬場のトレーニングも故障に注意しながらこなすことができ、更に今までより中盤から後半の加速力がアップしています。


元々スタートは得意ですので、すべてが上手く噛みあった時、少し追い風が吹けば9秒台は出せるでしょう!


明日の鳥取の天気は晴れで気温も結構高めです!

良い風が吹けば短距離選手にとっては良い条件になると思います。


サニブラウン選手は日本選手権欠場を発表


春先海外レースで太もも裏の付け根を痛めたサニブラウン選手ですが、今年の日本選手権は欠場するとのことです。


まだ若いですし、今年はオリンピックも世界陸上も無いので焦らずしっかり故障を治して欲しいですね。


でも日本選手権での桐生、山縣、多田、ケンブリッジ、サニブラウンの激突が見れないのはちょっと残念!




長距離陣は大迫傑も設楽悠太も日本選手権は欠場



個人的長距離も楽しみにしていたので、この2人の欠場はかなりショックです。。。

設楽選手は今はトラックよりマラソンの練習に力を入れる時期であるため今回は見送った模様です。

9月にベルリンマラソンに出場予定なので、そこに照準を合わせている感じでしょうか?


大迫選手もアジア大会は出ないみたいなので、違うレースプランがあるのでしょう。
前回の10000mの海外レースでは途中棄権しているので故障や体調不良など気にはなりますが
今後の情報を待ちましょう。



さぁとりあえずは明日の100mで日本人2人目の9秒台が出るかに期待です!

日本記録更新の可能性も十分にありますよ!


関連記事

布勢スプリント2018 結果


では!





















2018年5月21日月曜日

【陸上競技】セイコーゴールデングランプリ 山縣が2位 桐生4位 復活のリレー侍 37秒85で制す!

どうもTOKUです!

昨日大阪長居のヤンマースタジアムで行われた
セイコーゴールデングランプリ2018


注目はやはり男子100m!!


日本短距離界の精鋭がこぞって出場!
(サニブラウン選手は現在右足付け根の故障中)

海外からはジャスティンガトリンなどが参戦!


世界王者の意地 ジャスティン・ガトリンが10秒06で制す



結果は


向かい風0.7m
1 ジャスティン・ガトリン   10.06
2 山縣亮太          10.13
3 アイザイア・ヤング    10.13
4 桐生祥秀          10.17
5 ケンブリッジ飛鳥     10.19
6 多田修平          10.32
7 宮本大輔          10.34
8 金国営           10.35







風が残念でしたね!向かい風0.7m・・・!

それにしてもガトリンは先週のダイヤモンドリーグでは7位と低調だったので調子があまり上がってないと思っていましたが、きっちり仕上げてきましたね!

やっぱり流石です!

そして日本人選手では山縣選手が2位!10秒13と向かい風だったにもかかわらずこのタイムは中々いいのではないでしょうか!?

常に大きく崩れることなく結果を出す山縣選手も流石です!
ほんと風などの条件が整えば9秒台は出せそうですね。

特にこのところ山縣選手の走りは中盤の伸びと後半の落ち込みの少なさが強化されています!
もともとスタートは世界トップレベルの技術を持っているので今年何とか9秒台出して欲しい!


そして桐生選手は10秒17で5位でしたが、今年は調整を遅らせているので徐々に良くなってきておりいい感じですね!今後に期待です!


ケンブリッジ選手も中々記録が伸び悩んでいましたが今回は向かい風で10秒1台で走れていますのでこちらも今後が楽しみ。


スタートがやはり他の選手に比べて少し出遅れるのでそこが決まればいい記録が出そうです!


多田選手は今回は他のメンバーに比べ遅れをとりました。
まだ若く体も細いためやはり馬力の面でまだ劣るところがあるでしょうか?
向かい風だと結構大きく影響を受けるようです。


そして今年から大学生になった宮本君もあのメンバーの中でよく頑張りましたね!
宮本君も安定して良い結果を出せる選手。

今後に期待です!


リレー侍復活! 4×100mリレー日本Aチーム 37秒85は今季世界最高記録



そしてもう一つのハイライト!

4×100mリレー!







リオオリンピックで銀メダルの輝いたメンバーが復活!


山縣 ⇒ 飯塚 ⇒ 桐生 ⇒ ケンブリッジ


さすがのバトンワークで、シーズン序盤ながら37秒85という今季世界最高記録でアメリカと中国を全く寄せ付けない圧倒的な速さで制しました!

しかも飯塚選手はまだ春先の故障明けなどでまだ好調ではない状態。

桐生選手、ケンブリッジ選手もまだ本調子ではない状態でこの記録なので、今後もっと記録は伸びそうです!

アジア大会が楽しみですね。



そして日本Bチームも検討しました!

多田 ⇒ 原 ⇒ 小池 ⇒ 藤光

こちらも中国を退け2位に入りました!

1走の多田選手は山縣選手やガトリンなどにも劣らない走りでした。


今回は参加していませんがまだサニブラウン選手もいますし層がかなり厚くなってきましたね!


本当に今後も楽しみです!



では!














2018年5月13日日曜日

3代目山の神 神野大地 プロ転向後初の10000m出場

どうもTOKUです!

先月コニカミノルタを退社しプロランナーとしての道を歩んだ3代目山の神こと神野大地選手。

昨日日体大の記録会で10000mに出場しました。

結果は

28分35秒47で3位。

タイム的には自己ベスト(28分17秒54)には及ばなかったものの本人的にはまずまずの滑り出しのようです。


それにしてもプロ転向表明は驚きました。


青学時代は確かに山登りで驚異的な区間新と神野大地という名前で陸上ファン以外にも一躍有名となりましたが、社会人になってからは今のところあまりぱっとした成績は納めれていません。

もしも自分がその立場だったら、結果を求められ、安定した収入の見込めないプロ転向というリスクより実業団で行けるところまで続けようと思ってしまいますが、東京オリンピックでマラソンを走るという最大の目標を達成するためにプロになることを決意したというのは凄い勇気と決断ですね!


公務員ランナーの川内選手もボストンマラソン優勝をきっかけにプロ転向を表明しましたし、2人とも良いスポンサーがついて活躍できると良いですね!

神野大地選手のマラソン適正


さてそんな神野選手ですが、今のところフルマラソンは2月の東京マラソンで記録した2時間10分18秒がベストです。


この大会では設楽悠太選手が2時間6分11秒の日本記録を出しており、井上選手も6分台。

さらに他にも2時間8分台で走った日本人選手も多数おり現状ライバルたちには差を開けられている状態です。


またいち早くプロランナーとして活躍している大迫選手も初マラソンはボストン3位、福岡では2時間7分19秒で走っているため、東京マラソンで日本代表になるにはこのライバルたちと競えるくらいの実力が必要です。


現在の神野選手は日本人ライバルと比べると10000mなどのスピードは若干劣ります。
現在のマラソンはかなり高速化しているので、スピードをもう少し磨く必要がありますが、昨年のハーフマラソンでは大迫選手に勝つなどの実績も残しています。


10000m27分台で走れるようになれば良い戦いが出来るかと思います。


また山登りが得意でスタミナもありそうなので、フラットな高速コースよりアップダウンの激しいコースの方が向いているかもしれませんね。


あとは神野選手の弱点として、レース中に脇腹の差し込み(横っ腹が痛くなる)が良く起こるというところです。

はっきりした原因はまだわかっていないようですが、足とかに余力があっても、この脇腹痛が出てしまうと一気に失速してしまいます。


これをどう克服するかが今後のカギとなってくると思いますが、まだフルマラソンも2回なので焦らず故障せずじっくり練習を取り組んでいってほしいですね!


そして日本長距離界を盛り上げていってほしい存在です。


では!





















【陸上競技】桐生祥秀 今季初100mは10秒26 ダイヤモンドリーグ上海

どうもTOKUです!


先ほど上海で行われたダイヤモンドリーグ第2戦!


日本からは昨年に引き続き桐生選手が参戦!

そして100mは今季初戦となりました。



昨年はまさかのフライングで一発失格・・・。走ることなく帰ってきましたが今年の結果は如何に?



桐生祥秀 10.26(向かい風0.5 雨天) 9人中9位


というわけで、出場者のほとんどがベストタイム9秒台という中でしたが、桐生選手も負けず劣らず9.98のベストを持っているのでいい勝負を出来る力は持っています!

しかし、先日の200mの結果が21秒13と奮わなかったため、今回もまだ絶好調という状態ではないとは思っていました。

結果は中盤から加速できず10秒26で最下位でしたが、本人もピークは夏に持っていくような調整をしているので初戦にしては結構良かったという感じみたいです。


以下が結果です。


1位 リース・プリスコッド       10.04
 
2位 蘇炳添              10.05

3位 謝震業              10.17

4位 チジンドゥ・ウジャ       10.18

5位 アイザイア・ヤング      10.18

6位 ラミル・グリエフ        10.20

7位 ジャスティン・ガトリン     10.20

8位 アンドレ・ドグラス       10.25

9位 桐生 祥秀           10.26


ライバル中国勢強し!


優勝は英国のリース・プリスコッドが10.04

ガトリンは低調な記録に終わりましたね~。年齢が結構いっているのでピークは過ぎていると思いますがまだ9秒台で走れる力はあると思います。

セイコーゴールデングランプリではどうなるか?


ドグラスも故障明けということでまだ本調子ではない模様。ボルトの後継者となれるか?


そして今年はアジア大会がありますが、2位、3位と中国選手が入っています。

地元開催ということで気合もあったと思いますが、蘇炳添は安定の強さですね!大きな大会でもいつもしっかり結果を出してきます。

セイコーゴールデングランプリで桐生選手とのアジア9秒台対決楽しみですね。


謝震業も侮れません!自己ベスト10.04(+0.3)なので9秒台を出せる可能性と実力を持っています。


現在リレーのアジアレコードは日本が持っていますが、中国勢の実力も上がってきているので日本勢も負けられませんね!


今後に期待です!!


では!



















2018年5月12日土曜日

多田修平 関西インカレ100m4連覇! タイムは向かい風1.5mで10秒30

どうもTOKUです!

5月10日、11日は関西インカレが行われました。

注目は関西学院大学の多田修平!

タイムが注目でしたが・・・10日の予選から振り返りましょう!


予選 10.25 追い風参考2.5m

予選は結構強めの追い風が吹いていましたが、後半流して10.25!
翌日の決勝でタイムを出すためにすこし力を温存した模様です!

素人的には後半数メートル程度を少し流しても、全力で走ってもそんな変わらんやん!とか思っちゃうんですがやはり全力で駆け抜けるということは相当な負荷が足にかかっているんでしょうね~。


そして11日は準決勝と決勝!

準決勝 10.26 追い風1.7m

準決勝は追い風1.7mとかなりいい感じの風が吹いていましたが、こちらも後半ちょっと流して10.26のタイムでした!

決して調子は悪くはないみたいですが、もうちょっとタイムが出ると良かったですね~。



そして決勝!


決勝 10.30 向かい風1.5m


残念ながら向かい風となってしまいました~。

どうも追い風となるようホームストレートではなくバックストレートスタートで行った模様ですが、それが裏目に出て向かい風となってしまった模様です。


まぁ屋外スポーツなので中々風は読めませんね~。

そんなわけで10.30という記録でしたが見事圧勝で4連覇を達成!

本人はゴール後悔しそうな表情でしたが、スタートがうまく決まらなかったみたいで、スムーズに加速できなかった模様です。


今のところシーズン始まって他の各有力選手のタイムもまだそんなに良いタイムではないですが今後に期待ですね!


しかし昨年の9秒台の壁がこじ開けられたことにより、益々各選手への9秒台の期待が高まっていて結構プレッシャーも重いかもしれないですね。


過去に末續選手が、試合で優勝しても9秒台が出ないと、観客席からため息が出てしまうというとても精神的にきつい想いをしていました。
走る事が楽しめず、逃げ出したかったと・・・。


桐生選手、山縣選手、多田選手、ケンブリッジ選手、サニブラウン選手。
まだ若いですし、これからもファンからはかなりの期待やプレッシャーを掛けられると思いますが、そこも乗り越えて結果を出して欲しいですね!


さて次は桐生選手の100m今季初戦があります。
5月12日上海ダイヤモンドリーグ!

今季はどんな走りをみせてくれるのか!楽しみですね。
先日の200m惨敗の影響はどうなのかも気になるところ。



では!














2018年5月6日日曜日

【陸上】大迫傑 設楽悠太共に今季初10,000mは棄権

どうもTOKUです!

このゴールデンウィークは色々なところでレースが開催されていました。

私が注目していたのはやはりこの2人


大迫傑

設楽悠太


大会場所は違うものの10000mの初戦がありました。

まずは大迫選手ですが、海外のレース、ペイトン・ジョーダンに出場!


しかし!


残念ながら7600mを走ったところで棄権してしまいました。

5000mの通過は13分47秒と中々良いペースではありましたが何があったんでしょう・・・。

足の調子が良くなかったのか体調的な問題か詳しい情報が無いので心配ですが大きな故障ではないことを祈りたいですね。


そして国内のレース ゴールデンゲームズIN延岡に出場した設楽悠太選手も途中棄権でした。

東京マラソンで痛めた足がまだ万全ではないのでしょうか?


どちらにしても今後の長距離界を牽引していく2人なので無理はせず調整していってほしいですね!

日本選手権での対決が見たいです!


ちなみに東京マラソンで2時間6分台を出した井上大仁選手はゴールデンゲームズで5000mに出場!

同組には旭化成の村山紘太選手や市田宏選手がいましたがこの2人を抑えて13分38秒で組1着となりました。

スピードでは大迫選手や設楽選手に少し劣りますが、5000mでこのタイムならスピードもまずまず磨きがかかってきた感じですね!


大迫選手 設楽選手に負けず頑張って欲しいです!

アジア大会ではマラソン代表となっていますので是非暑さに負けない走りをみせて欲しいですね!!


では!















2018年5月4日金曜日

【陸上】桐生祥秀 社会人初戦 200mは21秒13で5位

どうもTOKUです!

昨日行われた静岡国際陸上!

桐生選手が社会人となって初戦となったこの大会ですが、1発目は200mで参戦。
後半の加速力を向上するため、冬場のトレーニングも長めの距離を踏んだとのことですが結果は・・・

予選が20秒69で組2着
決勝は21秒13で5位という結果に・・・・。

今回の目標は自己ベストの20秒41の更新との事でしたが、目標達成はなりませんでしたね~。

どうも試合前に風邪をひいた影響もあった模様で、後半かなり失速してしまいました。


昨年9秒台のインパクトがあっただけに、ファンの期待も大きかったとは思いますが、またこれから状態を上げていってほしいですね!


次は5月12日に上海のダイヤモンドリーグで100mに参戦!

今の状態からするとまだ9秒台の期待は出来ないですが、昨年フライングでしっかうとなった大会なので実りある結果を出して欲しいですね。


昨年の今頃は山縣選手と共に10秒0台をバンバン出していましたが2人とも肝心の日本選手権にピークを持ってこれませんでした。

それを考えると今年はスロースタートなのがいい感じになるかもしれません。

とりあえず今のところ、サニブラウン選手もケンブリッジ選手も多田選手もそこまでいいタイムでは初戦を走っていません。

今月20日にはサニブラウン選手以外はセイコーゴールデングランプリで激突となりそうです。

そこら辺りで良い記録が生まれることを期待しましょう~!



では!




2018年5月2日水曜日

セイコーゴールデングランプリ(5月20日) 桐生 山縣 多田 ケンブリッジ 飯塚 藤光 ガトリン 蘇炳添集結!!リレー対決も熱い!!

どうもTOKUです!

5月20日に大阪のヤンマースタジアムで開催されるセイコーゴールデングランプリ!





今からかなり楽しみですね!!

やっぱり注目No1は何といっても、男子100m!!


男子100m 出場選手は?


今年も豪華メンバーが出場予定でワクワクが止まりません=3!!

氏名                  PB
桐生 祥秀選手           9.98
山縣 亮太選手           10.00
多田 修平選手           10.07
ケンブリッジ飛鳥選手        10.08
宮本 大輔選手                   10.23
蘇 炳添選手(中国)        9・99
金 国栄選手(韓国)        10.07
ジャスティンガトリン選手(米国)  9.74

凄い顔ぶれですね!

サニブラウン選手は出場しませんが、日本の最速メンバー勢ぞろいです!
宮本君はまだ高校卒業したばかりですが、このメンツの中で走れるのは凄いですね!

桐生選手2世となれるか!?自己ベスト更新に期待です!

そして桐生選手は2度目の9秒台なるか!?

それとも山縣、多田、ケンブリッジ選手の誰かが2人目の9秒台となるか!?

ガトリンに勝てるのか!?

中国選手韓国選手が優勝をさらってしまうのか!?


いや~見どころ満載です!

ちなみに桐生選手は明日静岡の大会で今季初戦を200mで参戦です!
200mの自己記録更新なるか!?

更に5月12日には上海ダイヤモンドリーグで今季初の100mに参戦。
昨年はこの大会でフライング失格となっている悔しい大会でもあるのでリベンジをしてもらいたいところ!

この大会の疲れがセイコーゴールデングランプリに影響するか分かりませんが故障なくいってほしいですね!



リレーは日本代表1軍メンバーが2チームに分かれて激突!


4×100mリレーも面白いですよ!
桐生選手や山縣選手らオリンピックや世界陸上で活躍したリレー1軍メンバーが2チームに分かれて激突します!

更には中国チームや米国チームとのリレー対決もあり!!

これも楽しみです!

5月2日現在まだリレーチームの発表はないですが、日本チームの参戦予定メンバーは以下の通り。


桐生 山縣 多田 ケンブリッジ 飯塚 藤光 原 山下選手


より実践でバトン技術を向上させる狙いもある模様です!

勝手に私がチーム分けと走順を予想してみました。

Aチーム
1 山縣
2 ケンブリッジ
3 山下
4 飯塚

Bチーム
1 原
2 多田
3 桐生
4 藤光

今回は勝負よりも実戦でのバトン練習という狙いを重視しこのような走順を予想しました。

既にバトン技術の高い飯塚選手と藤光選手はあえてアンカーに起用しました。
山縣選手はやはり世界トップクラスのスタートと安定した走りから、今後も1走を任される可能性が高いため1走としました。

多田選手はコーナより直線の方が得意という事と、バトンの繋ぎの技術向上ということで2走へ!

原選手山下選手は200mが得意なためコーナーのある1、3走へ!

そして今まで3走という一番技術のいる場所で貢献し続けた桐生選手はそのまま3走で更なる技術向上を!

恐らく桐生選手は今後2,3,4走ならどこでも対応出来ると思います!

1走の経験もありますが、1走よりは2,3,4走で使った方が本来の力を出せると思います!

さて、勝手に予想しましたがどうなりますかね!


では!
































2018年4月29日日曜日

【陸上】織田記念 山縣亮太VSケンブリッジ飛鳥 出るか9秒台

どうもTOKUです!

いよいよ陸上短距離シーズンが本格的な季節になってきました。

今日は広島で織田記念国際陸上競技会が開催されました!

注目は男子100m!

山縣亮太選手とケンブリッジ飛鳥選手が今シーズン初激突です。


山縣亮太選手が10秒17(+1.3)で優勝!


今シーズン初対決は山縣選手が優勝!
ケンブリッジ飛鳥選手は10秒26で2着でした。

山縣選手は今までの持ち味のロケットスタートではなかったもののスムーズなスタートで後半もいい感じで加速していました。

スタートで若干出遅れ感のあったケンブリッジ選手でしたが、得意の後半の伸びで追い上げ2着まで行きましたが山縣選手はケンブリッジ選手に追いつかれる事なく後半伸びていました。

今日は風も良かったのでタイムも期待されましたが10秒17

9秒台を期待していたファンには物足りないかもしれませんがまだシーズン序盤ですし、ピークは6月の日本選手権、8月のアジア大会に持っていくべきだと思いますのでまずまずではないでしょうか!


昨年9月にほぼ無風で10.00を出したときの後半の加速を体に叩き込むようなトレーニングをしてきたとの事で、今日の走りはまさにその練習の成果がしっかり出ていたような気がします。


スタートも得意で後半の加速力も手に入れた山縣選手!やばいです!


今後の記録更新に期待です!


一方ケンブリッジ選手はスタートの位置変更やフォームの修正などをしてきた模様ですが、まだ完成形には至っていないようですね。


もう少し試行錯誤しながらきっちりハマってこれば凄いタイムが出せそうです!


さぁスター選手2人に隠れがちですが、他にも注目選手がおります!


まずは、桐生選手と同じ洛南高校から東洋大学へ進学した宮本大輔選手!
高校時代は無敵の速さで桐生2世と呼ばれています。


まだ体つきは華奢ですが、今日の織田記念でもきっちり決勝進出し、順位も4位(10秒35)と強豪相手に良い走りをしました。


今後東洋大学でフィジカル面も強化し、日本代表レベルまで実力をつけてくれるのを期待しましょう!


それにしても桐生選手は高校生の時にこの織田記念で10秒01という驚愕の走りをして一躍有名になりました。やっぱ高校生で10.01はとてつもなく凄いですよね・・・。


もう一人の注目選手ですが、昨日のセイコーチャレンジ決勝で10秒20で優勝した小池祐貴選手(ANA)!


桐生選手と同い年で高校時代はもし桐生選手がいなければ当時の高校最速は小池選手というくらいの実力者です。運悪く桐生選手という怪物がいたため、ほとんどの大会が2位で桐生選手には勝つことが出来ませんでした。


どちらかというと200mを主でやっているようですが、今回100mでもかなり自己記録を伸ばしてきました(10秒34⇒10秒20)


今日の100m予選でも山縣選手、ケンブリッジ選手を上回る10秒22でトップ通過しています!


そして決勝では10秒29で3位!


まだ目立つ選手ではありませんが、昨年の多田選手みたいにいきなりブレイクする可能性もあります。


今後のレースも注目しておきたいですね!


では!





















2018年4月23日月曜日

【結果】ロンドンマラソン モハメド・ファラー トラックからマラソンへ!

どうもTOKUです!

今日はワールドマラソンメジャーズの1つでもあるロンドンマラソンが開催されました!

とにかく大会の規模も凄いのですが、今年もレジェンド級の凄い選手たちが集まっておりとても注目の大会でした。

まずは出場するエリート選手の顔ぶれですが

キプチョゲ ベスト  2:03:05
ベケレ    ベスト  2:03:03
カロキ    ベスト  2:07:41
ファラー   ベスト  2:08:21
キルイ   ベスト  2:05:04
トラ     ベスト  2:05:50

う~ん凄い顔ぶれです!

特に注目されていたのは、やはり昨年トラック競技を引退しロードに本格的に参戦を表明していたモハメド・ファラー!

トラックでのラストスパートは圧倒的なスピードで他を寄せ付けない強さ!
ボルトと並んで超英雄です!

ファラーは過去にフルマラソンは走っていますが、その時はまだトラックメインだったのでトラックへ支障が出ないようにあまりしっかりした準備をせずに出した記録です。

本格的にフルマラソンのトレーニングを積んだファラーの結果はいかに?


ロンドンマラソン2018 結果


デデン!!


優勝  エリウド・キプチョゲ   2:04:27

2位   トラ・シュラ・キタタ    2:05:00

3位   モハメド・ファラー     2:06:32 

4位   アベル・キルイ      2:07:07

5位   ビダン・カロキ       2:08:34

6位  ケネニサ・ベケレ     2:08:53  

16位 濱崎 達規        2:25:42


やっぱりキプチョゲが強かったですね!
ファラーは3位でしたが2時間6分台!

皆30歳過ぎていて割と年なんですが流石ですね・・・!

日本人選手では第二の公務員ランナー濱崎選手が16位でした。

ロンドンマラソンのコースはベルリンマラソンと同じくアップダウンの少ない高速コースですが4月ということで気温が20度超えていて暑かった模様。

だけど上位はこの記録です。

世界の壁はまだ高い気もしますが、日本人選手も大迫、設楽、井上選手など若い力が育ってきています。

粘りの川内選手も公務員を退職しプロランナーになるとのこと。

東京オリンピックまでに世界と戦える日本選手が育つことを期待!!

夏にベルリンマラソンに出場予定の設楽選手の記録も楽しみですね!



では!