ラベル マラソン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル マラソン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年10月8日月曜日

大迫傑 シカゴマラソン2時間5分50秒の日本新記録で3位!2時間4分台も見えてきた!!

昨日はボクシングで井上選手が衝撃のKOをし興奮冷めやらぬ
その後に行われたシカゴマラソン!!

やってくれました日本長距離界の至宝!大迫傑選手!!!

2時間5分50秒の日本新記録で3位入賞!!
1億円ゲットーーー!!!ウラヤマシイ!

優勝したあのモハメド・ファラーとは39秒差でした!

フラットなコースで記録が出やすいシカゴマラソン。
レース前から日本新記録更新の期待はありました。

とはいえ、今回は小雨が降り風が強いという悪コンデション。

更にはペースメーカーが作るペースが安定せず
前半は割とスローペース。

そして後半一気にペースが上がるという世界大会ならではの
ペースの上げ下げがきつい展開となりました。

今までの日本人選手ですと30kmあたりからほぼ先頭争いから
脱落し、画面からも消えてしまう状況でしたが
大迫選手は違います!

強烈なペースのアップダウンにも対応できます!
最後まで世界の強豪相手に互角の走りをみせる大迫選手の
レースは本当に最後まで見応えがあります!

それではここで大迫選手のラップを見てみましょう!

5km 14:53
10km 30:12(15:19)
15km 45:07(14:55)
20km 59:51(14:44)
HALF 1:03:04
25km 1:15:19(15:28)
30km 1:29:46(14:27)
35km 1:44:17(14:31)
40km 1:58:59(14:42)
Finish 2:05:50(6:51)

後半HALF  1:02:46 ネガティブスプリット!!

前半ペースが安定しないため、記録更新は厳しいと
思っていました。
5km~10kmが15分19秒かかってますね。

また20km~25kmで15分28秒かかってしまい
その次の5kmがいきなり14分27秒と1分もペースアップ。

これはキツイですね!
でもその後も14分30秒前後のラップで先頭に食らいつき
後半のペースアップにもしっかり対応できていました。

マラソン3回目で2時間5分台は凄すぎです!

今回40km付近で差し込み(わき腹痛)が来たみたいですが
やはり気温13度で雨が降ると、ウェアなどが濡れて内臓が
冷えてしまます。さらに強風でしたので通常よりかなりエネルギーを消耗する
レースだったと思います。

そして前半中盤の極端なペースのアップダウン。

それでも5分台で走り切ったという事は
もし前半からペースが安定し、気温も東京マラソンくらいの
低めでコンディションが良ければ2時間4分台も狙えるレベルに
あるのではないかと思います!

もしかすると来年の東京マラソンで更なる日本新が見れるかも
しれません!

世界記録がつい先月出た2時間1分39秒と驚異的なレベルで
世界にはまだまだ勝てないという人もいるかもしれません。

確かにキプチョゲは異次元の走りをしていますが
ベルリンマラソンの結果を見ると

優勝 キプチョゲ 2時間1分39秒
2位  キプルト  2時間6分23秒
3位  キプサング 2時間6分48秒

キプチョゲがぶっ飛んでいるものの2位以下のタイムを見ると
大迫選手は既に十分世界トップレベルの実力があると
思います。

まだマラソン3回目で経験値が少ないですが
2時間4分台の実力がつけば、本当にオリンピック金メダルも
可能性があると思います。

そして大迫選手はキプチョゲの世界新に対し
こんなコメントをツイッターで呟いています。

「世界記録すごい!!!! この結果に絶望するか、いずれ達成可能だと思うか、人それぞれによって感じ方いろいろ。 しかし、1つ言える事は前者にはコーチとしても選手としても未来は無い。 追い付けないかもしれないけど、追いかけないと近づけもしない。」

まだまだ飛躍する気満々ですね!
これからの飛躍に期待大!!!

2018年9月4日火曜日

大迫傑 ワシントンの市民ハーフマラソンでPB更新!

どうもTOKUです!

日本長距離界のエース
大迫傑選手がしれっと海外のハーフマラソンに参加し
1時間1分1秒の自己ベスト更新で優勝しました!

メジャーな大会ではなさそうなので練習の一環のような
感じで出場したのでしょうか?

このハーフマラソンには旭化成の鎧坂哲哉選手も
参加した模様で、優勝が大迫選手で2位が鎧坂選手でした!
タイムは1時間4分17秒。

どうも市民大会のような感じなので、ペースメーカーなども
いなかったと思いますが、独走でこのタイムは凄いですね!

ワシントン州のレドモンドの気温を調べると最低気温11℃、
最高気温23℃くらいと日本と比べると快適ですね!

といっても冬場のハーフマラソンよりはキツイと思いますが
このタイムは凄い! 日本歴代9位だそうです。

あの鎧坂選手に3分ちょいの差をつけたのも凄い!

そんな大迫選手は10月7日に行われるシカゴマラソンに参加する
ようですが、今のところ体調も良さそうで、良いトレーニングが
出来ているとの事!

シカゴマラソンで設楽選手の日本記録をさらに更新して1億円ゲット
なるか!?

とても楽しみですね!

ファラーとゲーリンラップに加え、日本からは川内選手も
参加するみたいです。

是非ファラーたちと競い合って2時間5分台を期待しましょう!

では!




2018年8月18日土曜日

間もなく開幕! 陸上アジア大会2018 日程と注目選手

どうもTOKUです!

待ちに待ったアジア大会がいよいよ開幕ですね!

陸上は8月25日から8月30日までです!

ここでは個人的に楽しみにしている競技の
完全に個人的な想いなどを好き放題書きます~!


何といっても男子短距離!中国選手と大激突!!


100mの日本代表は山縣選手とケンブリッジ選手!

予選が8月25日(土)日本時間で21時から

準決勝が8月26日(日)20時50分

決勝が8月26日(日)23時30分からです!


山縣選手は先日の海外レースを足の違和感を感じたため
大事をとって棄権しています。

その影響がどうなのか気になるところですが
今年は何としても9秒台を出して欲しいですね。

そして最大のライバル中国勢はソ・ヘイテンが海外レースで
9秒91のアジアタイ記録を2回も出しています・・・。

完全に優勝候補です。
本番に強い日本のエース山縣選手がどこまで争えるか!
9秒台での対決が見たいですね!


アジア記録を懸けた4×100mリレーも!中国と激戦必至!!


注目のリレーは

予選が8月29日(水)23時10分
決勝が8月30日(木)21時10分からです!


日本チームのオーダーが
1.山縣
2.多田
3.桐生
4.ケンブリッジ

となっている模様です。
飯塚選手はマイルリレーの方に出場する模様です。
今季不調の多田選手が気になりますが、
9秒91のソヘイテン率いる
中国に勝つことは出来るのか??

手に汗握る対決になることは間違いないでしょう!


灼熱のジャカルタ 男女マラソン 暑さへの適応は!?


男子マラソンは8月25日(土)AM8時~
女子マラソンは8月26日(日)AM8時~

かなり暑くなりそうな気がしますが、東京オリンピックも
朝7時スタートとはいえ相当な灼熱地獄・・・。

冬の東京マラソンで2時間6分台で走った
井上選手が暑さに対する強さはどうなのか!?
根性のある園田選手が暑さにも得意の粘りをみせれるか
注目です!

女子の田中選手と野上選手も暑さへの適性を
みせて欲しいですね!


ということで個人的な楽しみは短距離とマラソンです。
今回は長距離の大迫選手や設楽選手が出ないのが
残念ですが、秋のマラソンで良い結果を期待したいですね。

あと注目しているのは3000mSCの塩尻選手、200mの小池選手
女子800mの北村夢選手!女子100m福島選手・市川選手!


今年の夏の締めくくりとして良い記録を期待しています!

では!








2018年6月20日水曜日

大迫傑 シカゴマラソン参戦表明!目指せ日本記録更新! ファラー、ゲーレンラップとの同門対決!そして川内も参戦! 

どうもTOKUです!


大迫半端ないって~~!!!


昨日のサッカーワールドカップコロンビア戦では

見事半端ないヘディングで日本勝利に貢献した元祖半端ない大迫勇也!

すばらしー!やっぱり半端ないですね!


今年のサッカーはほとんど期待してなかったのですが

今後の試合も楽しみになってきました~!


と、そんなわけでサッカー大迫選手の活躍からなぜか

ツイッターのフォロワーが増えた陸上長距離界の

ハンパない大迫傑選手が、今秋のシカゴマラソンに参戦し

決勝弾を決める宣言をしました~!!


わ~!!



日本選手権欠場はマラソン準備の為?


今年の日本選手権は10000mで大迫、設楽、村山の対決を凄く楽しみにしていたのですが

設楽悠太選手も大迫選手も欠場。


今のところ目立ったレースでの活躍の声は聞こえてきませんでしたが

どうやら本格的にマラソンに向けた体作りをしているっぽいですね。


2人ともアジア大会のマラソン代表も辞退していますが

設楽選手は9月にベルリンマラソンを走る予定!


昨年は30kmまでは2時間5分台のハイペースで走っていましたが

その後失速し2時間9分台でのゴール。


まだマラソン2回目でしたし、その後は一気に日本記録更新まで行ったので

今年のベルリンマラソンも楽しみですね!


高速コースですので気温などコンディション次第では更なる記録更新も

あるかもしれません!


そしてそのすぐ後!10月には大迫選手がシカゴマラソンに参戦を正式発表!



大迫選手は完全に日本記録更新を狙っていると予想!



シカゴマラソンといえば、前日本記録保持者 高岡さんが2時間6分16秒を出した大会!

こちらもフラットで記録の出やすい高速コースです!


恐らく先に設楽選手に日本記録更新された大迫選手はメラメラと対抗心を燃やしていると

思われます。


超絶負けず嫌いな性格みたいですからね!


海外選手も有力選手が多数出ると思われます!


賞金も出ますしね!


ナイキオレゴンプロジェクトの同門からはモハメドファラーとゲーレンラップも参戦!


トラックでは中々勝てない相手ですが、マラソンなら大迫選手も良い勝負をすると思います。


是非有力選手と最後まで戦い2時間5分台の大記録を出してもらいたいですね!


10月ということで気温がまだ高そうですが、大迫選手は暑さにも強いです。


設楽選手と良きライバル関係として切磋琢磨して欲しいですね!


更に川内選手も参戦!


大雨などの最悪のコンディションになれば、川内選手もまたボストンに続き

大金星を挙げるかもしれません。


今年も男子マラソン注目です!!!


では!























































2018年5月13日日曜日

3代目山の神 神野大地 プロ転向後初の10000m出場

どうもTOKUです!

先月コニカミノルタを退社しプロランナーとしての道を歩んだ3代目山の神こと神野大地選手。

昨日日体大の記録会で10000mに出場しました。

結果は

28分35秒47で3位。

タイム的には自己ベスト(28分17秒54)には及ばなかったものの本人的にはまずまずの滑り出しのようです。


それにしてもプロ転向表明は驚きました。


青学時代は確かに山登りで驚異的な区間新と神野大地という名前で陸上ファン以外にも一躍有名となりましたが、社会人になってからは今のところあまりぱっとした成績は納めれていません。

もしも自分がその立場だったら、結果を求められ、安定した収入の見込めないプロ転向というリスクより実業団で行けるところまで続けようと思ってしまいますが、東京オリンピックでマラソンを走るという最大の目標を達成するためにプロになることを決意したというのは凄い勇気と決断ですね!


公務員ランナーの川内選手もボストンマラソン優勝をきっかけにプロ転向を表明しましたし、2人とも良いスポンサーがついて活躍できると良いですね!

神野大地選手のマラソン適正


さてそんな神野選手ですが、今のところフルマラソンは2月の東京マラソンで記録した2時間10分18秒がベストです。


この大会では設楽悠太選手が2時間6分11秒の日本記録を出しており、井上選手も6分台。

さらに他にも2時間8分台で走った日本人選手も多数おり現状ライバルたちには差を開けられている状態です。


またいち早くプロランナーとして活躍している大迫選手も初マラソンはボストン3位、福岡では2時間7分19秒で走っているため、東京マラソンで日本代表になるにはこのライバルたちと競えるくらいの実力が必要です。


現在の神野選手は日本人ライバルと比べると10000mなどのスピードは若干劣ります。
現在のマラソンはかなり高速化しているので、スピードをもう少し磨く必要がありますが、昨年のハーフマラソンでは大迫選手に勝つなどの実績も残しています。


10000m27分台で走れるようになれば良い戦いが出来るかと思います。


また山登りが得意でスタミナもありそうなので、フラットな高速コースよりアップダウンの激しいコースの方が向いているかもしれませんね。


あとは神野選手の弱点として、レース中に脇腹の差し込み(横っ腹が痛くなる)が良く起こるというところです。

はっきりした原因はまだわかっていないようですが、足とかに余力があっても、この脇腹痛が出てしまうと一気に失速してしまいます。


これをどう克服するかが今後のカギとなってくると思いますが、まだフルマラソンも2回なので焦らず故障せずじっくり練習を取り組んでいってほしいですね!


そして日本長距離界を盛り上げていってほしい存在です。


では!





















2018年4月23日月曜日

【結果】ロンドンマラソン モハメド・ファラー トラックからマラソンへ!

どうもTOKUです!

今日はワールドマラソンメジャーズの1つでもあるロンドンマラソンが開催されました!

とにかく大会の規模も凄いのですが、今年もレジェンド級の凄い選手たちが集まっておりとても注目の大会でした。

まずは出場するエリート選手の顔ぶれですが

キプチョゲ ベスト  2:03:05
ベケレ    ベスト  2:03:03
カロキ    ベスト  2:07:41
ファラー   ベスト  2:08:21
キルイ   ベスト  2:05:04
トラ     ベスト  2:05:50

う~ん凄い顔ぶれです!

特に注目されていたのは、やはり昨年トラック競技を引退しロードに本格的に参戦を表明していたモハメド・ファラー!

トラックでのラストスパートは圧倒的なスピードで他を寄せ付けない強さ!
ボルトと並んで超英雄です!

ファラーは過去にフルマラソンは走っていますが、その時はまだトラックメインだったのでトラックへ支障が出ないようにあまりしっかりした準備をせずに出した記録です。

本格的にフルマラソンのトレーニングを積んだファラーの結果はいかに?


ロンドンマラソン2018 結果


デデン!!


優勝  エリウド・キプチョゲ   2:04:27

2位   トラ・シュラ・キタタ    2:05:00

3位   モハメド・ファラー     2:06:32 

4位   アベル・キルイ      2:07:07

5位   ビダン・カロキ       2:08:34

6位  ケネニサ・ベケレ     2:08:53  

16位 濱崎 達規        2:25:42


やっぱりキプチョゲが強かったですね!
ファラーは3位でしたが2時間6分台!

皆30歳過ぎていて割と年なんですが流石ですね・・・!

日本人選手では第二の公務員ランナー濱崎選手が16位でした。

ロンドンマラソンのコースはベルリンマラソンと同じくアップダウンの少ない高速コースですが4月ということで気温が20度超えていて暑かった模様。

だけど上位はこの記録です。

世界の壁はまだ高い気もしますが、日本人選手も大迫、設楽、井上選手など若い力が育ってきています。

粘りの川内選手も公務員を退職しプロランナーになるとのこと。

東京オリンピックまでに世界と戦える日本選手が育つことを期待!!

夏にベルリンマラソンに出場予定の設楽選手の記録も楽しみですね!



では!














2018年4月17日火曜日

ボストンマラソン2018 川内優輝選手快挙! クレイジーな走りで逆転優勝!

どうもTOKUです!


いやはやびっくりですね!

昨日行われたボストンマラソン2018であの市民ランナーの星ギネス認定男公務員ランナーこと川内優輝選手がアフリカの強豪を退け、2位に2分25秒の差をつけてのぶっちぎりの優勝を果たしました。

昨年のボストンマラソンでは日本長距離界のエース大迫傑選手が3位入賞という偉業を成し遂げましたが、今年は日本人選手にとっては瀬古さんに次ぐ31年ぶりの優勝という快挙です!!


川内選手おめでとうございます~わ~!!


優勝タイムはというと2時間15分58秒と、決して速いわけではありませんし、出場選手も無名選手ばかりかといえばそうではありません。


ケニア、エチオピアから賞金獲得目指して、猛者がもっさり出場する大会です。


しかし、今年は季節外れの寒波が来た模様でとんでもない悪天候の中で行われました。

気温3度で大雨&強風!しかもボストンマラソンは折り返しの無いコースなので、永遠と向かい風が吹きつけるという、完全に拷問というか罰ゲームというか修行というかどM大会というぐらいのランナーにとってはとんでもないコンディション。


気温3度で雨だと、濡れたユニホームが肌に張り付いてめちゃくそ寒いです。

私も過去に雨の冬のフルマラソンを走りましたが、寒すぎて死ぬかと思いました。

普通に走るより体力の消耗がとんでもなく激しいのです。

しかし川内選手は違った・・・。


暑さは苦手だけど寒さは超得意!!


しかもレース内容が漫画のような面白さ。


序盤各選手が体力温存でスローペースで進む中、川内選手ただ一人ぶっちぎりでぶっ飛ばすという独走を披露。

この時点で、誰もがあ~絶対途中で失速しておしまいだな~と思ったに違いありません。

私もそう思いました。スミマセン。
解説の人も「クレイジー!だぜHAHAHA」というくらい。



実際途中で集団に吸収され、その後も先頭集団から遅れる川内選手。
このままズルズルいくかと思いきや、悪天候で有力選手がどんどん脱落していく中、川内選手はいつもの持ち前の粘りで単独2位に!!

30km付近からスパートをかけたケニアの前回覇者キルイ選手とは1分半以上の差がありましたが、39km辺りでキルイ選手が超絶大失速・・・。

一気に川内選手が追いつき、大逆転し2分25秒の差をつけて優勝しました!

それにしても寒さに弱いアフリカ勢はほとんどが表彰台にも登れずといった結果となりました。
(海外選手は諦めるのも早い)


ほんと面白いレースをしましたが、改めて凄いですね。

川内選手の5kmごとのラップですが
5km  15:01
10km  15:20 
15km  16:06
20km  16:02
25km  16:35
30km  16:22
35km  16:54
40km  16:22
FINISH  7:16

後半大崩れすることなくしっかり走り切っています!凄い!

2位のキルイ選手は
40km~FINISHまで10:01秒もかかっています。
ほぼちょっと早いジョギングレベルまで落ち込んでいます。

あのキルイ選手ですらこのタイムですから寒さで相当体力を奪われたんでしょうね・・・。


今年は過酷なサバイバル大会となりました。


さてそんな川内選手ですが、今度は5月に仙台国際ハーフマラソンであの日本記録保持者設楽悠太選手と対決です!

楽しみですね!


では!
















2018年3月25日日曜日

世界ハーフマラソン2018 結果 大迫傑は24位

こんにちわTOKUです!

ブログ開始してもうすぐ1ヶ月経ちますが全然自分のブログには誰からもアクセスありませんよ~。


でもめげずに地道に記事を更新していきます!



さて日本時間で3月25日の深夜に行われた
世界ハーフマラソン2018 INスペインバレンシア!
日本のエース大迫傑も出場しています!



結果はいかに!?


世界ハーフマラソン2018 男子結果


まず優勝はケニアのジョフリー・カムウォロムが
1時間0分2秒で3連覇を達成!

日本チームは大迫傑が24位で日本人最高でした。
それぞれ記録を見てみましょう。

■大迫傑(ナイキオレゴンプロジェクト)24位
1時間1分56秒 

■村山謙太(旭化成)46位
1時間3分7秒

■園田隼(黒崎播磨)71位 
1時間4分12秒

■上門大祐(大塚製薬)82位
1時間4分48秒

■村山紘太(旭化成)108位
1時間6分49秒

と、いう結果となりました。

日本人トップ選手が出場しましたが中々まだまだ世界の壁は高いと言えそうですね。
優勝タイムをみると1時間を切っていないのでそこまで速いというわけではありません。

設楽悠太選手が昨年出した日本記録は1時間0分17秒なのでそれよりは速いですが、優勝したジョフリーカムウォロムのベストは58分台の化け物。

前半は抑えめでレースが進んだように思います。



15km過ぎてからのアフリカ勢のラップタイムが驚異的


大迫選手のタイムもそこまで悪いタイムではありませんしレースの
ラップを見てみると15kmまでは先頭集団でしっかりつけていますね。

■ジョフリーカムウォロムの5kmごとのラップタイム

5km:14分32秒 10km:14分56秒 15km:14分45秒

■大迫傑の5kmごとのラップタイム

5km:14分32秒 10km:14分56秒 15km:14分45秒

しっかり先頭に着けています!



しかしここからが世界との差・・・・!!



■ジョフリー15km~20km
13分1秒

■大迫
14分34秒

もう驚異的なスパートです。
凄まじいギアチェンジ!!!
5000m日本記録は大迫選手が持っていますが13分8秒ですのでそれを15km走った後に上回るペースでジョフリーは走っています。



あわわ・・・・



上位12位までの選手が15km~20kmまでを13分台で走っています。
ちょっとまだ世界との差はまだかなりあると言わざるをえませんね・・・。


この後半に爆発的なスピードを出せる海外勢に対し、大迫選手や設楽選手は今後どのようにマラソンで戦っていくべきか・・・。

フルマラソンでも30km過ぎてからの海外勢のギアチェンジにいかに対応できるようにするかが鍵ですね!


東京オリンピックまでにどれだけ世界との差を埋めれるでしょうか???


世界ハーフを走り終わった後の大迫選手のコメントですが

「結果が全て! 地道だけど、”ぼちぼち” ”まあまあ”の結果を積み重ねる事が大切!次はもう一つ前の集団に!」

と、言っています。

そして次はトラック!ということも言っていますので今夏はまた10000mで良い走りをみせてくれることを期待しましょう!

あとは今回残念だった村山兄弟。

ポテンシャルは高いはずですが、大舞台では中々結果が出せませんね・・・。
設楽悠太選手も大舞台での悔しい結果からマラソン日本記録樹立まで成長したので今後の村山兄弟の成長にも期待です!



世界ハーフマラソン2018 女子結果


さて女子の結果ですが、優勝はネサネト・グデタ(エチオピア)
1時間6分11秒

これは女子のみで争われたレースでの世界新記録です。
(本当の世界記録はJoyciline Jepkosgei 17年10月に樹立された1時間4分51秒)

日本人選手ですが
森田香織(パナソニック) 1時間10分46秒  17位
一山麻緒(ワコール)    1時間11分2秒   19位
前田穂南(天満屋)     1時間12分9秒   35位
堀優花(パナソニック)    1時間15分24秒   70位
 

女子も世界との差がまだまだ大きいですね。


でも男子も女子も日本代表として良く頑張ってくれました!!
ちなみに各チーム上位3人の合計タイムで争う団体で日本は女子が4位、男子が12位でした。


東京オリンピックに向けてまた頑張って欲しいですね!!




では!


























2018年3月18日日曜日

【マラソン】2018年8月アジア大会 代表決定

こんばんわTOKUです!

今回はマラソンの記事ですよ~。
私も定期的にランニングしております!

今日は1時間ほど走りました。

















こんな田舎ですが、アスファルトじゃないところを走るのは足への負担も少なくケガしにくいのでとても良いのです!日々デスクワークやパソコンに向かっている事が多いので、なるべく体を動かしてストレス解消や腰痛や肩こり予防に努めているです!


数年前にはフルマラソンにも挑戦したことがあるので、また練習法など公開して誰かのお役に立てればなぁと思っております。


さてそんなわけで、今年はオリンピックもないし、世界陸上もないので昨年や一昨年に比べるとちょっとばかし物足りないですけど、その代わりに夏にアジア大会があります。


そのアジア大会のマラソンの日本代表選手が決まりましたね!

男子は東京マラソンで2時間6分台を叩き出した
井上大仁選手(25=MHPS)

&

別府大分で2位だった
園田隼選手(28=黒崎播磨)


女子は野上恵子選手(32=十八銀行)と
田中華絵(28=資生堂)に決まりました。


設楽悠太選手はベルリンに出る予定ということで辞退。
大迫傑選手も情報は無いですがもしかしたらトラックで勝負する可能性が高いですね。

それにしてもアジア大会

開催が8月で場所はインドネシアのジャカルタ!!

めちゃくちゃ暑そう・・・・・・。

まぁ東京オリンピックも激熱ファイヤーの中でのマラソンなので
もう選手のベスト記録云々より暑さに強いやつが勝つみたいな感じになるんじゃないでしょうか。。


昨年ロンドンの世界陸上では2時間16分といい結果を残せなかった井上選手ですが、暑さへの対応はどうなんでしょう!?


多分優勝タイムが2時間7~8分になると思うので、暑さへの耐性を作っていって欲しいですね。
走力ももちろん必要ですが、内蔵の強さも必要ですね。


いやぁ自分は一度真夏の昼間に30分くらいジョギングしただけで死にそうになったのでとてもじゃないけどフルは走れないなぁ・・・・。


今回は出ませんが設楽悠太もちょっと暑さには弱い気がします。
今回出てみて暑さへの耐性があるのか確認するのも良かったのではないかなと思うのですが、ベルリンの高速コースで更に日本記録短縮を目指すのかな。


それはそれで楽しみだ。


大迫傑は暑さへの耐性はあると思う。


また海外レースでもいいからマラソン走って欲しいなぁ。

あ、来週は世界ハーフがある!

楽しみじゃ。
























 











2018年3月12日月曜日

世界ハーフマラソン2018 INスペインバレンシア 出場選手

どうもTOKUです!
 
3月24日は世界ハーフマラソンがスペインのバレンシアで開催されます!
 
日本からの代表選手ですが中々楽しみなメンツが
参加しますよ~~!!
 
まずは我らが日本長距離界のエース!
大迫傑!!
 
昨年福岡でアフリカ勢ばりのフォアフット走法で
フルマラソン2回目にして2時間7分19秒を叩き出して
絶好調!先日2月24日もクロカン日本選手権で優勝!
 
ちょっと後半の伸びがなかった気もするけど
今度のハーフはどうでしょう!?
うまく調整して出てくるのか、練習の一環という感じで出るのか!?
 
東京マラソンでは設楽悠太が先に日本記録を出してしまいましたし
ハーフの日本記録も設楽悠太が持っています。
 
負けず嫌い男なので内心かなりギラギラしてるとは思います。
 
設楽悠太の日本記録は1.00.17
大迫傑のハーフベストは1.01.13
 
約1分の差があります。
日本記録更新も狙って欲しいですが、最低でも60分台でのゴールを
期待ですね!!
 
そして次の注目は村山謙太 紘太の旭化成双子ランナー!!
謙太のほうは先日のびわ湖マラソンがかなり残念な結果に・・・。
 
フルマラソンでは結果は出せてないですが、ハーフまでは強いです。
大迫とどこまで勝負できるか楽しみですね。
 
そして紘太の方も東京マラソンではペースメーカーとして
抜群のペースでひっぱり、設楽悠太の日本記録の影の功労者です!
 
10000mの日本記録保持者でラストスパートの切れは抜群です。
スピードを生かしたレースをしてほしいですね。
 
他には別府大分で粘りの走りを見せて日本人1位となった
園田隼も出場します!
給水を取らずに激走する姿はびっくりでしたね!
 
今回も粘りの走りを期待です。
 
更に福岡で日本人2位でサブテンを達成した大塚製薬の
上門 大祐選手も参加します。
 
世界のスピードを体感し今後のレースに生かして欲しいですね!
 
 
ハーフではまだ海外勢のスピードにはついていけないと思いますが
個人的には大迫選手がどこまで上位に食らいつけるか
楽しみです!60分切りしたらかっこいい!!
 
最後に世界ハーフのコースを貼っておきます!
 
 
 
では!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

 

2018年3月11日日曜日

名古屋ウィメンズマラソン2018 結果と感想

こんにちわTOKUです!

本日行われた名古屋ウィメンズマラソン2018!

現在時刻は14:30で5時間以上経っていますが
まだ一般ランナーはゴール出来ていない人もいるかも・・・・。

頑張ってティファニーのネックレス貰ってくださいね~。


さて結果ですが、優勝はエチオピアの
メスケレム・アセファ選手が速報タイム2時間21分45秒でした。

日本人トップは日本郵政の関根花観選手が全体3位
2時間23分07秒という初マラソン歴代4位の好タイムで
MGC権利を獲得しました!

後半の落ち込みも少なく良く頑張りましたね!
まだ22歳という若さですし、大阪で2時間22分41秒で走った
松田瑞生選手とも同学年で良いライバルとなりそうです。

今大会でMGC獲得者は計3人で
日本人2位で岩出玲亜選手と日本人3位の野上恵子選手。

岩出選手には期待していましたが
25km以降きつかったですね・・・。

しかしマラソンで結果を残すべくプロランナーに転向したとのことで
本気のガチで勝負に来ていますね。

まだ23歳と若いですし、MGC出場権も獲得したので
頑張って欲しいですね。


そして昨年は世界陸上も走った清田選手は今回は残念な結果に・・・。
同じスズキの安藤選手も今回は出ていませんが初マラソンの時のような
衝撃タイムは今シーズンは出せていません。

それにしても改めて昨年安藤選手が名古屋で出した2時間21分36秒って
凄いですね。今年の優勝タイムを上回っています!

ポテンシャルは相当あるはずです!
多分今は色々なプレッシャーなどもあってメンタル部分で
いい記録が出せていないと思うのですが

一旦タイムが落ち、注目度も下がったところで
また気持ち的に楽になりいいタイムが出せるといいですね。

もちろん勝負に勝つには強いメンタルが必要だと思うので
そこも鍛える必要がありますが。

そういえば関根選手も岩出選手も安藤選手も豊川高出身です。
豊川高校の女子駅伝はかなり強かったです。

同じ高校出身の同世代たちが今後も女子マラソンを
盛り上げて欲しいですね!

では!






































2018年3月7日水曜日

名古屋ウィメンズマラソン2018 注目選手!

こんばんわTOKUです!

ブログ開設したばかりで検索エンジンにもまだ
引っかからず誰にもアクセスされず完全に独り言日記状態です~!

あ、何故かアメリカとポルトガルからの訪問がありましたが・・・。
謎だ。

しかし!そんな事にはめげずにコツコツと記事を更新していきます。


このところボクシングとマラソンの話ばっかで
メインの音楽系の話が書けてないですが
またそれはそのうちボチボチと。


さて本題ですが今度の3月11日(日)は名古屋ウィメンズマラソン!

女性だらけのマラソン大会!

名古屋が走る女性だらけに!

凄い光景ですよね。

でも走るのはとてもいいことです!
一般ランナーの方たちは無理せず完走してくださいね~。

そして恒例の完走した方には特典としてティファニーのペンダントプレゼント!
ご褒美があると頑張れますよね。


さぁ日本人の注目選手ですが

岩出玲亜選手(ドーム)
前田彩里選手(ダイハツ)
清田真央選手(スズキ浜松)
小原怜選手(天満屋)
田中華絵選手(資生堂)
関根花観選手(日本郵政)

若くて中々の実力者たちが集まっています。

今のところ女子でMGC参加権利を獲得しているのは
以下3名です。

松田瑞生 第37回大阪国際女子マラソン 1位(2:22:44)
安藤友香 第37回大阪国際女子マラソン 3位(2:27:37)
前田穂南 北海道マラソン2017 1位(2:28:48)


今回新たに権利獲得者は出るのでしょうか??

今年度の大会はこれが最後のチャンスなので何とか
獲得しておきたいところですね!



スタートは9:10分!


楽しみにしておきましょう!










2018年3月4日日曜日

びわ湖毎日マラソン2018 結果

こんにちわTOKUです!

3月に入ってだいぶ暖かくなってきましたね!
花粉症の人はこれから地獄ですね・・・。

私は今のところそんなにひどい花粉症ではないのですが
ちょっと目が痒かったり、鼻がムズムズする程度で済んでいます。

さぁ今日はびわ湖毎日マラソンでしたね!

気温も20度近くまで上がり選手にとってはかなりきつかったでしょうね!
(花粉症の選手とかやっぱりいるのかな?)



優勝はマチャリアディラング選手(愛知製鋼)で
2時間7分53秒

初マラソンでしたが優勝しました!



そして日本人選手トップもこちらも初マラソンながら
さい最後粘りのペースアップで何とかMGCの権利を手に入れた
中村匠吾選手(富士通)

11分切りは無理かと思いましたが、ラスト1km3分切ってますよね・・・。
凄いです!

30km過ぎまで健闘していたトヨタ自動車の窪田選手は後半
エネルギー枯渇でしょうか・・・残念でしたが積極的なレースでした
まだ若く設楽、大迫と同世代ですし今後に期待です!


旭化成勢は残念!
期待していた村山選手も25km以降失速で2時間17分43秒・・・

まだ2回目のマラソンだし、兄弟でマラソンで結果を出して欲しいですね!!


さぁ次は来週名古屋ウィメンズマラソン!
楽しみです!!

















2018年3月3日土曜日

びわ湖毎日マラソン2018 注目選手

こんにちわTOKUです!


さて本日3月3日はひな祭り!!!
と言っても我が家ではもうひな人形とか出しませんけどね~。

ごくごく普通の日です。


そんな事より明日3月4日(日)は
第73回びわ湖毎日マラソン2018が開催されます!

こちらは2020年東京オリンピックのマラソン代表選考会である
MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)への参加資格を得れる
大会であり、更に今年開催されるアジア選手権の代表選考も兼ねています。

先週は東京マラソンでホンダの設楽悠太選手が見事
16年ぶりに日本記録を更新する快挙を成し遂げ興奮しましたが
びわ湖ではどんなドラマが待っているのでしょうか!!!???


ちなみに私の日本人の注目選手ですが

■村山謙太選手(旭化成)
 10000m日本記録保持者である村山紘太選手の双子のお兄ちゃん。
 
 16年の東京マラソンでマラソンデビューを果たしたが血豆による失速で
 2時間16分台という記録に終わってしまったけど、あれからどれくらいの
 成長をしているか楽しみです!

 コース的にも割とフラットなので2時間7分台を期待です!!

■設楽啓太選手(日立物流)
 こちらも先週日本記録を出した設楽悠太選手の双子のお兄ちゃん。

 昨年の福岡では良い結果が出せなかったけど、弟からの刺激を受け
 どんな走りをするのか楽しみです。

■野口拓也選手(コニカミノルタ)
 自己ベストは2時間8分59秒と実力者です!
 ニューイヤー駅伝でも良い結果を出しており期待できます!

残念ながら旭化成の佐々木選手は故障の為欠場ですが
あらたな時代が始まった日本男子マラソン界にまたワクワクするような
走りが見れるといいですね!

自己ベスト2時間5分、6分台のアフリカ勢との戦いも見どころです!


号砲は12時30分!

楽しみ!