2021年5月6日木曜日

フリーBGM 無料ダウンロード!! 利用規約

 動画のBGM等でご使用頂けるオリジナル楽曲の無料ダウンロードをご用意しました。

皆さんの動画などのお役に立ててください。

Tailwind Composer: TOKU  (TOKU SPACE MUSIC) フリーBGMとしてご使用可ですが、著作権は私TOKUが所有しております。 下記利用規約をお読みの上、ダウンロードお願いします。 ダウンロードはお手数ですが下記「BOOTH」のサイトよりお願いします。 ダウンロードサイト https://tokuspacemusic.booth.pm/items/2943219 楽曲は無料ダウンロード出来ますが、投げ銭もありますので ご支援頂けると嬉しいです!! Audiostockで有償販売もしております 
https://audiostock.jp/artists/27540 ■フリーBGM 利用規約 ・利用規約の範囲内であれば、商用・非商用に関わらず使用料無料でご利用いただけます ・クレジット表記については特にして頂かなくて良いですが  表記頂ければ皆さんの動画も観てみたいので遊びに行きます! ・軽微な加工はOKです  (音量調節、フェードイン・フェードアウト、ループ処理、カットなど)  作品そのものが変わるような編集や、編曲などはご遠慮ください。
★利用可能範囲 ・テレビ番組やCM、YouTubeなど動画のBGM ・イベントのBGM ・ゲームやアプリ音楽 ・ラジオ・インターネットラジオのBGMなど ★禁止事項 ・公序良俗に反する利用 ・楽曲名称・作曲者名を偽る行為 ・クリエイターの不評につながるような形での利用  (名誉や信用を毀損する行為、誹謗中傷、その他不要な目的) ・YouTube contentIDやJASRACなど著作権管理団体への登録 ・楽曲をそのまま二次配布や販売する行為 ・楽曲がメインとなる動画への使用(作業用BGM集など) ★免責事項 ・楽曲使用によりトラブルが発生しても、責任は負いません ・楽曲の著作権は放棄しておりません

2019年5月23日木曜日

【ボクシング】令和の怪物 井上尚弥 無敗のロドリゲスを漫画並みの衝撃KOで勝利

いやはや本当に呆れるほどの強さ。

漫画をも超える圧倒的な天才ボクサー井上尚弥。

イギリスグラスゴーにおいて
IBF無敗の若きチャンピオンエマニエルロドリゲスを
2Rに3回のダウンを奪い世界にまたしても衝撃を与えた。

もう本当に普通のボクサーではない・・・天才中の天才が
更に努力を重ねた手の付けられないモンスター。

パワーもスピードもディフェンスもステップワークも全てが
超一級品の井上に対し、ロドリゲスも1Rはヒリヒリするような
攻防を展開!

とても見応えのある1Rでしたね!
やはり海外での試合という事で井上も緊張からか
すこし動きが硬かったようですね。

しかし海外でしっかり実力を出し切り勝利出来るという事で
世界にも認められる本物のモンスターとなりましたね!

そして来る決勝はフィリピンの閃光、5階級制覇のノニトドネア!

事前の予想では36歳という衰えもあるので
また井上が短いラウンドで勝利するという見方が大勢のようです。

しかし相手はあのドネア。
今までフェザー級で戦ってきていたのでパワーのあるパンチは
結構受けてきていて慣れてはいるかもしれません。

井上のパンチ力は4階級上くらいと言われていますので
それを喰らってドネアが耐えれるのかどうかによるのでしょうね。

本当に井上の試合は毎回ワクワクします。

出来れば9月頃決勝を行い、年末にもう1試合観たいですね。

それとどうやらトップランク社とも契約するかもという話もありますね。

強すぎて相手が見つからなくて試合が出来ないという
もったいないことが起きないようにしてほしいですね。

そして井上だけはボクシング人生無敗でPFP1位を獲得し
引退してもらいたいです。

令和の歴史に残るボクサーであってほしいですね。
今後も応援します!!









2019年5月12日日曜日

サニブラウン100m 9秒台突入! 世界リレー4×100mはバトンミスで失格・・・

出ましたね!

サニブラウン 100m 9秒台!!

アメリカの大学の地区大会決勝でその瞬間は訪れました。

前日の予選では無風状態で流して10秒10
こりゃ決勝で9秒台出るなと思っていましたが
あっさり突入しましたね~。

まだ20歳という若さで出したのが世界的に見ても凄い・・・。

今まで苦手だったスタートが抜群によくなって、更に得意の
後半の伸びもあるという事で、まだまだ更に記録が伸びそうです!

200mの19秒台も近い将来出しそうですね!
楽しみだ!

そして昨日から横浜で行われた世界リレーでは
期待の男子4×100mリレーでは痛恨のバトンミスで
予選失格・・・(><)

バトンがしっかり繋がっていれば37秒台出てた気がします。

それにしてもブラジルの優勝は予想外でびっくりでした。
9秒台の選手が一人もいないですが、やはりバトンの繋ぎが
重要ですね。

女子の4×200mリレーでは圧倒的な走力を持つジャマイカでしたが
とんでもない幼稚園の運動会並みのバトンパスで4位と撃沈でしたしね。。。

そんなわけで個人的には山縣選手のファンなので近いうちに
9秒台突入して欲しいです。

5月19日にはセイコーゴールデングランプリがあります!
そこでの桐生・山縣選手の記録にも期待だし、リレーもリベンジを
果たして欲しいですね。












2019年5月10日金曜日

いよいよWBSS準決勝! 井上尚弥VSEロドリゲス 

いよいよ来る5月18日(日本時間5月19日AM4:30~)
待ちに待ったWBSS準決勝がイギリスグラスゴーで開催!!

バンタム級
WBA王者 井上尚弥(17戦17勝無敗)VS IBF王者 Eロドリゲス(19戦19勝無敗)

とても楽しみですね!

勝った方がドネアと決勝となりますが
井上とロドリゲスの試合が事実上の決勝戦とも言われていますね!

既に井上はイギリスに上陸しており現地で最終調整をしている模様。
減量も順調のようだけどいつもと違う海外での試合だし
バンタム級での減量も結構キツイ状況だと思います。

IBFは当日計量もあるみたいなので、そのあたりの調整も
どうなのか心配ではありますね。。

そして相手のロドリゲスもかなり技術がある選手。
今までのように簡単にKO勝ちは難しそうです!

それにしてもロドリゲスの調整情報はあまり入ってきませんね~。
不気味です。。。

まぁいずれにしてももうすぐ決着がつきます。

また世界の度肝を抜くような勝利を期待ですね!!






2019年1月5日土曜日

メイウェザーVS那須川天心は茶番だったのか?

新年あけましておめでとうございます。
本年も皆様にとって良い一年となりますように!

さて年末に行われたRIZIN

フロイドメイウェザー VS 那須川天心

ボクシングファンや格闘技ファン注目の一戦でしたが
結果はメイウェザーが天心から3度のダウンを奪い圧勝で
終わりました。

11月に発表があった時からネットではこの試合は
茶番になるという予想が大方でした。

天心が攻撃を繰り広げるも、メイウェザーが3Rずっと避けて
避けてパンチが当たらない~という展開で判定・・・というような。

そんな予想もありつつRIZINファン、天心ファンは
天心が何かしら奇跡を起こすとか、メイウェザーを知らない人達は
天心がぶっ倒してくれるという希望もあったと思います。

そして天心本人も本気でぶっ倒せると思っていた模様。

自分の試合前の予想もメイウェザーは終始本気を出さず
公開スパーリングのような感じで終わるのかな~と思っていましたが
メイウェザーの本気テクニックを見たいと思っていました。


そしていざ試合が始まると、最初は完全お遊びな態度でいた
メイウェザーに対し、超本気モードの天心という図式。

天心の本気に応えようと思ったのか、メイウェザーも表情が変わり
天心としっかり向き合うように。

軽い感じの左フックが天心のテンプル付近にあたり
脳が揺れる天心。

スピードとディフェンスに自信のある流石の天心も
避けれないほどのパンチの軌道だったのか・・・恐るべし
メイウェザー。

しかもあんなにダメージを受けた天心は今までなかったので
普段喰らっているキックボクサーの全力キックよりもメイウェザーの
軽いフックの方が破壊力が凄いという事か・・・・。

そして2度目のダウンも凄まじかった。
右ボディーからの連続右フックで天心の顔面が吹き飛ぶ。
ガードがボディーで下がったところに的確かつとんでもないスピードで
顔面にヒット。

それでも逃げずに攻める天心は偉い!

しかし天心自慢のスピードもディフェンスもメイウェザーには
全く足元にも及ばず、またしても左フックがテンプル辺りに入り
3度目のダウンからのセコンドからのタオル投入で、あっさり1RTKO。

号泣する天心と落胆する天心ファン、メイウェザーの怪物級の実力に
唖然とする観衆。

試合前からしつこいほど、これはエンターテイメントショーだと言い続けてきた
メイウェザーはきっちりと仕事をこなした。

試合後もやっぱり茶番だったという記事が大半だったけど
自分としてはそうは思わなかった。

とにかく天心が本気で勝つつもりで真剣に試合に臨んだ事。
倒されても倒されても逃げずにメイウェザーに向かって言った事。
メイウェザーも容赦なく天心を倒しに行った事。
判定ではなくKO決着がついた事。

これらの事によりとても良いエンターテイメントショーになったと
思いますし観ていて楽しめました。

確かに体重差はありましたが、
メイウェザーは引退して2年、10オンスグローブ、練習無し、ウォーミングアップも
無し、マウスピースも無し、試合前に銀座で買い物、
叙々苑で焼肉食って会場に着いたらチキンとアイスクリームを
食べてからというハンデをつけてリングに上がってくれた。

逆に天心は現役バリバリでガチでメイウェザーを倒す
練習をしてこの試合に挑んだ。

それだけのハンデをもらっても、全く歯が立たなかった。
まるで漫画の世界のような実力差でしたね・・・。

この経験を糧に天心はこれからも頑張って欲しいですね。
そして武尊との戦いを実現させてほしいです。

もしくは完全にボクシング転向して欲しいなぁと思います。
メイウェザーのプレッシャーに負けるまではいい動きが
出来てたと思います。

ボクシング転向してどこまで行けるかも見てみたいです。
まだ21歳と若いし!

さて今年の大晦日はどんな企画があるのか
楽しみにしておこう。

またメイウェザー来てほしいな~。







2018年10月8日月曜日

大迫傑 シカゴマラソン2時間5分50秒の日本新記録で3位!2時間4分台も見えてきた!!

昨日はボクシングで井上選手が衝撃のKOをし興奮冷めやらぬ
その後に行われたシカゴマラソン!!

やってくれました日本長距離界の至宝!大迫傑選手!!!

2時間5分50秒の日本新記録で3位入賞!!
1億円ゲットーーー!!!ウラヤマシイ!

優勝したあのモハメド・ファラーとは39秒差でした!

フラットなコースで記録が出やすいシカゴマラソン。
レース前から日本新記録更新の期待はありました。

とはいえ、今回は小雨が降り風が強いという悪コンデション。

更にはペースメーカーが作るペースが安定せず
前半は割とスローペース。

そして後半一気にペースが上がるという世界大会ならではの
ペースの上げ下げがきつい展開となりました。

今までの日本人選手ですと30kmあたりからほぼ先頭争いから
脱落し、画面からも消えてしまう状況でしたが
大迫選手は違います!

強烈なペースのアップダウンにも対応できます!
最後まで世界の強豪相手に互角の走りをみせる大迫選手の
レースは本当に最後まで見応えがあります!

それではここで大迫選手のラップを見てみましょう!

5km 14:53
10km 30:12(15:19)
15km 45:07(14:55)
20km 59:51(14:44)
HALF 1:03:04
25km 1:15:19(15:28)
30km 1:29:46(14:27)
35km 1:44:17(14:31)
40km 1:58:59(14:42)
Finish 2:05:50(6:51)

後半HALF  1:02:46 ネガティブスプリット!!

前半ペースが安定しないため、記録更新は厳しいと
思っていました。
5km~10kmが15分19秒かかってますね。

また20km~25kmで15分28秒かかってしまい
その次の5kmがいきなり14分27秒と1分もペースアップ。

これはキツイですね!
でもその後も14分30秒前後のラップで先頭に食らいつき
後半のペースアップにもしっかり対応できていました。

マラソン3回目で2時間5分台は凄すぎです!

今回40km付近で差し込み(わき腹痛)が来たみたいですが
やはり気温13度で雨が降ると、ウェアなどが濡れて内臓が
冷えてしまます。さらに強風でしたので通常よりかなりエネルギーを消耗する
レースだったと思います。

そして前半中盤の極端なペースのアップダウン。

それでも5分台で走り切ったという事は
もし前半からペースが安定し、気温も東京マラソンくらいの
低めでコンディションが良ければ2時間4分台も狙えるレベルに
あるのではないかと思います!

もしかすると来年の東京マラソンで更なる日本新が見れるかも
しれません!

世界記録がつい先月出た2時間1分39秒と驚異的なレベルで
世界にはまだまだ勝てないという人もいるかもしれません。

確かにキプチョゲは異次元の走りをしていますが
ベルリンマラソンの結果を見ると

優勝 キプチョゲ 2時間1分39秒
2位  キプルト  2時間6分23秒
3位  キプサング 2時間6分48秒

キプチョゲがぶっ飛んでいるものの2位以下のタイムを見ると
大迫選手は既に十分世界トップレベルの実力があると
思います。

まだマラソン3回目で経験値が少ないですが
2時間4分台の実力がつけば、本当にオリンピック金メダルも
可能性があると思います。

そして大迫選手はキプチョゲの世界新に対し
こんなコメントをツイッターで呟いています。

「世界記録すごい!!!! この結果に絶望するか、いずれ達成可能だと思うか、人それぞれによって感じ方いろいろ。 しかし、1つ言える事は前者にはコーチとしても選手としても未来は無い。 追い付けないかもしれないけど、追いかけないと近づけもしない。」

まだまだ飛躍する気満々ですね!
これからの飛躍に期待大!!!

井上尚弥 衝撃の70秒KO勝ちでWBSS初戦突破!!3団体統一へ一歩前進

昨夜開幕したWBSSバンタム級の最強トーナメント初戦!!

井上尚哉 VS ファンカルロス・パヤノ

我らが日本の至宝、井上尚弥が前回のマクドネル戦に引き続き
衝撃の1RKOで準決勝へ進出しました!!

うお~~!!!

パヤノ選手は井上選手のパンチが届かないところで戦う作戦を
立ててきた模様!

体もしっかり仕上げてきたようで筋肉が凄かったです。

しかし、上からの軽いジャブを合わせながらタイミングを見計る
井上選手!

一瞬のスキを見て、光りの速さでステップイン!
下からの左ジャブで顔を吹き飛ばし強烈な右ストレート!!

しかも普通のワンツーではなく少しタイミングをずらして
完全に相手が見えない角度からの強烈な一撃!!

一瞬でしたがとんでもない技術だそうです!

パヤノの戦い方をしっかり研究し癖を見抜き
このワンツーパンチを入念に練習させた
お父さんの真吾トレーナーも凄すぎです!

テレビ観戦でしたが思わず興奮して
ウオッ!!!と声が出てしまいました。

もう少し3Rくらいまでは戦いが見たかった
というのが本音ですが、あの元名王者パヤノをあんな
倒し方してしまうインパクトが凄すぎて興奮度としては
満足でした!

パヤノも油断などしておらず、最高の状態で臨んできました。
プロアマ通算でKO負けは初だそうです。

パンチが見えなかった・・・。

そういっていましたね。

井上尚弥、本当に強いボクサーです。

次戦準決勝は来春に海外で開催予定!

対戦相手は無敗対決となる
エマヌエルロドリゲス VS ジェイソンマロニーの勝者と!

今のところ最大のライバルがロドリゲスと言われています。

ロドリゲスが順調に勝ちあがれば次戦は相当エキサイティングに
なるでしょうね!

また決勝は来年秋頃になりそうということですが
今回のトーナメントにWBC王者が参戦していません。

ネリの体重超過などの影響で現在WBC王者は空位状態。

そのネリも先日復帰戦をKO勝利しています。
WBCには井上弟の拓真がおり、もしかすると拓真VSネリなどの
対決が実現するかもしれません・・・!

もし拓真がWBC王者に輝き、尚哉がWBSS優勝で3団体統一すれば
井上兄弟が4団体ベルト総なめという事もありえるかも!!

これからが本当にたのしみです!