今日はワールドマラソンメジャーズの1つでもあるロンドンマラソンが開催されました!
とにかく大会の規模も凄いのですが、今年もレジェンド級の凄い選手たちが集まっておりとても注目の大会でした。
まずは出場するエリート選手の顔ぶれですが
キプチョゲ ベスト 2:03:05
ベケレ ベスト 2:03:03
カロキ ベスト 2:07:41
ファラー ベスト 2:08:21
キルイ ベスト 2:05:04
トラ ベスト 2:05:50
う~ん凄い顔ぶれです!
特に注目されていたのは、やはり昨年トラック競技を引退しロードに本格的に参戦を表明していたモハメド・ファラー!
トラックでのラストスパートは圧倒的なスピードで他を寄せ付けない強さ!
ボルトと並んで超英雄です!
ファラーは過去にフルマラソンは走っていますが、その時はまだトラックメインだったのでトラックへ支障が出ないようにあまりしっかりした準備をせずに出した記録です。
本格的にフルマラソンのトレーニングを積んだファラーの結果はいかに?
ロンドンマラソン2018 結果
デデン!!
優勝 エリウド・キプチョゲ 2:04:27
2位 トラ・シュラ・キタタ 2:05:00
3位 モハメド・ファラー 2:06:32
4位 アベル・キルイ 2:07:07
5位 ビダン・カロキ 2:08:34
6位 ケネニサ・ベケレ 2:08:53
16位 濱崎 達規 2:25:42
やっぱりキプチョゲが強かったですね!
ファラーは3位でしたが2時間6分台!
皆30歳過ぎていて割と年なんですが流石ですね・・・!
日本人選手では第二の公務員ランナー濱崎選手が16位でした。
ロンドンマラソンのコースはベルリンマラソンと同じくアップダウンの少ない高速コースですが4月ということで気温が20度超えていて暑かった模様。
だけど上位はこの記録です。
世界の壁はまだ高い気もしますが、日本人選手も大迫、設楽、井上選手など若い力が育ってきています。
粘りの川内選手も公務員を退職しプロランナーになるとのこと。
東京オリンピックまでに世界と戦える日本選手が育つことを期待!!
夏にベルリンマラソンに出場予定の設楽選手の記録も楽しみですね!
では!
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