先ほど上海で行われたダイヤモンドリーグ第2戦!
日本からは昨年に引き続き桐生選手が参戦!
そして100mは今季初戦となりました。
昨年はまさかのフライングで一発失格・・・。走ることなく帰ってきましたが今年の結果は如何に?
桐生祥秀 10.26(向かい風0.5 雨天) 9人中9位
というわけで、出場者のほとんどがベストタイム9秒台という中でしたが、桐生選手も負けず劣らず9.98のベストを持っているのでいい勝負を出来る力は持っています!
しかし、先日の200mの結果が21秒13と奮わなかったため、今回もまだ絶好調という状態ではないとは思っていました。
結果は中盤から加速できず10秒26で最下位でしたが、本人もピークは夏に持っていくような調整をしているので初戦にしては結構良かったという感じみたいです。
以下が結果です。
1位 リース・プリスコッド 10.04
2位 蘇炳添 10.05
3位 謝震業 10.17
4位 チジンドゥ・ウジャ 10.18
5位 アイザイア・ヤング 10.18
6位 ラミル・グリエフ 10.20
7位 ジャスティン・ガトリン 10.20
8位 アンドレ・ドグラス 10.25
9位 桐生 祥秀 10.26
ライバル中国勢強し!
優勝は英国のリース・プリスコッドが10.04
ガトリンは低調な記録に終わりましたね~。年齢が結構いっているのでピークは過ぎていると思いますがまだ9秒台で走れる力はあると思います。
セイコーゴールデングランプリではどうなるか?
ドグラスも故障明けということでまだ本調子ではない模様。ボルトの後継者となれるか?
そして今年はアジア大会がありますが、2位、3位と中国選手が入っています。
地元開催ということで気合もあったと思いますが、蘇炳添は安定の強さですね!大きな大会でもいつもしっかり結果を出してきます。
セイコーゴールデングランプリで桐生選手とのアジア9秒台対決楽しみですね。
謝震業も侮れません!自己ベスト10.04(+0.3)なので9秒台を出せる可能性と実力を持っています。
現在リレーのアジアレコードは日本が持っていますが、中国勢の実力も上がってきているので日本勢も負けられませんね!
今後に期待です!!
では!
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