いよいよ6月22日から陸上日本選手権2018が開催されます!
やはり一番の注目は男子100mではないでしょうか?
今年はサニブラウン選手が故障の為欠場となっており残念ですが
山縣選手、桐生選手、多田選手、ケンブリッジ選手は出場予定です!
これまでのところ一番安定しているのは山縣選手!
向かい風でのレースが多かったですがシーズンべストは10秒12とまずまずです!
日本人選手には負けなしで、今年は上半身の筋力もアップし、後半の伸びも得ています。
抜群のスタートと後半の加速がうまくいけば、条件次第では9秒台突入もありえます!
個人的には一番期待しています。
桐生選手は6月10日のダイヤモンドリーグ ストックホルムで10秒15(+2.0)
先日ストックホルムで行われたダイヤモンドリーグに出場した桐生選手。
順位は2位でしたが10秒15のシーズンべストを出しました。
追い風2.0mと良いコンディションだったのでタイム的には物足りなさもありますが、本人的には走るたびにシーズンべストを更新できているのでいい感触の模様!
昨年は春先に調子が良く、日本選手権でピークに持ってこれなかった為今年はゆっくり調子を上げてきている模様。
ここからまた一段キレを増してくると日本選手権でも更なる良いタイムが期待できそうです!
調子を上げてきているケンブリッジ選手と、伸び悩んでいる多田選手
このところいい感じで調子を上げてきているケンブリッジ選手。
前回の布勢スプリントではスパイクの不調もありましたが調子は良さそうです。
一昨年の日本選手権では優勝もしており、競り合いに強いです。
今年も本番で驚きの走りをするかもしれませんね!
そして多田選手は今年は伸び悩んでいますね。
スタートの改良やフォームの見直しがまだいい感触を掴めていないようです。
向かい風に不利な走りのようなので、良い追い風が吹けばロケットスタート以降の加速が生きてきそうです!
飯塚選手は6月9日の中央大記録会で200m 20.54(+0.8)の日本人今季最高
200mにエントリーしている飯塚選手。
春先は故障もありましたが、現在は徐々に調子を上げてきているみたいです!
本人も日本記録更新に意欲があるみたいですし、こちらも末續選手の20.03を超えて日本人初の19秒台が観てみたいですね!
そして今回は何と桐生選手も200mにエントリーしています。
飯塚選手、原選手、小池選手、桐生選手の戦いに注目です!!
長距離陣は大迫傑選手 設楽悠太選手ともに欠場
この2人が出ないのは本当に残念ですが、いつか同じマラソン大会での激突が見たいですね!
10000mには東京マラソン2時間6分台を出した井上大仁選手や旭化成勢の市田選手、大六野選手、鎧坂選手、村山謙太選手、そしてMGC獲得の佐藤悠基選手や中村匠吾選手の争いに注目!
5000mでは松枝選手、遠藤日向選手、村山紘太選手に注目しています。
女子短距離は福島選手と市川選手の美女対決に注目
チームセイコーで山縣選手と共に練習をしている福島選手。
昨年は不調でしたが今季は復調してきました!
そして調子が良く美女アスリートの市川華菜選手との対決に注目です!
さいごに
毎年梅雨時期なので雨が降ったりしますが、是非ベストな条件で、良い戦いと良い記録を目撃したいですね!
では!
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