2018年9月2日日曜日

日本陸上男子短距離陣の層の厚さ

どうもTOKUです!

アジア大会が終わりましたね。
100mでは山縣亮太選手が10秒00(9秒997)で銅メダル
200mでは小池祐貴選手が20秒23で金メダル
4×100mリレーは38秒16で金メダル
(山縣 多田 桐生 ケンブリッジ)
4×400mリレーは3分01秒94で銅メダル
(ウォルシュ 小池 安部 飯塚)

男子短距離陣の活躍が凄かったです!お疲れ様でした。

山縣選手はもう少しで9秒台でしたが
大きな舞台で実力を発揮できるメンタルが凄いです。
次回は9月の全日本実業団対抗があります。

桐生選手もそうですが春先はスロースタートであったが
徐々にベスト記録を上げていっていますし、条件が良ければ
また日本人選手の9秒台が見れるかもしれませんね。

世界を見てみると、今年はアメリカ勢の活躍が目立ちますね!
先日のダイヤモンドリーグではコールマンが向かい風0.3mの中
9秒79で走っています。

とんでもないロケットスタートです・・・。
2着もアメリカのロニーベイカーが9秒93。

日本がリレーで世界陸上やオリンピックで金メダルを取ろうと
思ったらやはり最大のライバルはアメリカでしょうか。

あとはボルトの抜けたジャマイカ勢はブレークが9秒94と
調子を取り戻しつつありますが他にはあまり目立った選手がいませんね。

そしてイギリスも中々層が厚いですし
中国もソヘイテンとシャシンギョウの9秒台コンビがいます。

しかし日本選手は若手の層の厚さが素晴らしい。

どんな大会でも安定して強い山縣選手(26)
リラックスできれば最速の桐生選手(23)
発展途上中の多田選手 (22)
まだ伸びしろのあるケンブリッジ選手(25)
後半スピードの落ちない飯塚選手(27)
今年メキメキ頭角を現してきた小池選手(23)
ポテンシャル最強のサニウラウン選手(19)

ちょうど2年後には実力がピークに近く最強の布陣で
望めそうです。

リレーは金メダル、個人種目でもファイナリスト目指して
頑張って欲しいし期待しています!


では!

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