2018年5月21日月曜日

【陸上競技】セイコーゴールデングランプリ 山縣が2位 桐生4位 復活のリレー侍 37秒85で制す!

どうもTOKUです!

昨日大阪長居のヤンマースタジアムで行われた
セイコーゴールデングランプリ2018


注目はやはり男子100m!!


日本短距離界の精鋭がこぞって出場!
(サニブラウン選手は現在右足付け根の故障中)

海外からはジャスティンガトリンなどが参戦!


世界王者の意地 ジャスティン・ガトリンが10秒06で制す



結果は


向かい風0.7m
1 ジャスティン・ガトリン   10.06
2 山縣亮太          10.13
3 アイザイア・ヤング    10.13
4 桐生祥秀          10.17
5 ケンブリッジ飛鳥     10.19
6 多田修平          10.32
7 宮本大輔          10.34
8 金国営           10.35







風が残念でしたね!向かい風0.7m・・・!

それにしてもガトリンは先週のダイヤモンドリーグでは7位と低調だったので調子があまり上がってないと思っていましたが、きっちり仕上げてきましたね!

やっぱり流石です!

そして日本人選手では山縣選手が2位!10秒13と向かい風だったにもかかわらずこのタイムは中々いいのではないでしょうか!?

常に大きく崩れることなく結果を出す山縣選手も流石です!
ほんと風などの条件が整えば9秒台は出せそうですね。

特にこのところ山縣選手の走りは中盤の伸びと後半の落ち込みの少なさが強化されています!
もともとスタートは世界トップレベルの技術を持っているので今年何とか9秒台出して欲しい!


そして桐生選手は10秒17で5位でしたが、今年は調整を遅らせているので徐々に良くなってきておりいい感じですね!今後に期待です!


ケンブリッジ選手も中々記録が伸び悩んでいましたが今回は向かい風で10秒1台で走れていますのでこちらも今後が楽しみ。


スタートがやはり他の選手に比べて少し出遅れるのでそこが決まればいい記録が出そうです!


多田選手は今回は他のメンバーに比べ遅れをとりました。
まだ若く体も細いためやはり馬力の面でまだ劣るところがあるでしょうか?
向かい風だと結構大きく影響を受けるようです。


そして今年から大学生になった宮本君もあのメンバーの中でよく頑張りましたね!
宮本君も安定して良い結果を出せる選手。

今後に期待です!


リレー侍復活! 4×100mリレー日本Aチーム 37秒85は今季世界最高記録



そしてもう一つのハイライト!

4×100mリレー!







リオオリンピックで銀メダルの輝いたメンバーが復活!


山縣 ⇒ 飯塚 ⇒ 桐生 ⇒ ケンブリッジ


さすがのバトンワークで、シーズン序盤ながら37秒85という今季世界最高記録でアメリカと中国を全く寄せ付けない圧倒的な速さで制しました!

しかも飯塚選手はまだ春先の故障明けなどでまだ好調ではない状態。

桐生選手、ケンブリッジ選手もまだ本調子ではない状態でこの記録なので、今後もっと記録は伸びそうです!

アジア大会が楽しみですね。



そして日本Bチームも検討しました!

多田 ⇒ 原 ⇒ 小池 ⇒ 藤光

こちらも中国を退け2位に入りました!

1走の多田選手は山縣選手やガトリンなどにも劣らない走りでした。


今回は参加していませんがまだサニブラウン選手もいますし層がかなり厚くなってきましたね!


本当に今後も楽しみです!



では!














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