2018年4月1日日曜日

【陸上】イケメンアスリート ケンブリッジ飛鳥 9秒台へ

どうもTOKUです!

はやいもので4月に突入です!春です!!外はポカポカ陽気で気持ちいいですね~!
花粉症の方は大変かもしれませんが・・・。

さて陸上ネタですが、シーズン迎えてどんどんと注目選手たちが初戦を迎えていますよ~~。本日は3月31日に海外で初戦を迎えたケンブリッジ飛鳥選手の結果です!


ケンブリッジ飛鳥今季初戦は10秒22(+4.1) 全体5位!


と、いうわけで昨年11月よりケンブリッジ飛鳥選手はアリゾナ州のフェニックスにある陸上チームの「ALTIS」でトレーニングをしています。それにしてもケンブリッジ飛鳥という名前にフェニックスという地名にカッコいい事だらけですね・・・。


ちなみにその「ALTIS」のチームメイトにはあのカナダのアンドレ・ドグラスがいます!


アンドレ・ドグラス選手覚えていますでしょうか?リオオリンピック200m準決勝であのボルトと笑いながらゴールした選手です!(準決勝でボルトを後半流させず、疲れさせようとドグラスが追い込んだ作戦です)。昨年の世界陸上は故障の為出れていないですが、ボルトの後継者の一人と言われている実力の持ち主です。


そんな世界トップクラスのドグラス選手と同じチームでトレーニングするのはかなり良い環境ですね!


ケンブリッジ選手もプロアスリートとして本気で環境を変えながらトップアスリートを目指していますが今はフォームの修正などを行っている模様です。ケンブリッジ選手のフォームはダイナミックでカッコいいと思うんですがまだ修正点があるんですね~。

そういえばドグラス選手もフォームはあまりいいとは言えないにも関わらず、めちゃくちゃ速いです。こちらもフォーム改善がうまくいけばかなりの記録が期待できそうです。


前置きがかなり長くなりましたが・・・💦

今季初戦をアメリカテキサス州のオースティンで行われたテキサス・リレーで100mに出場したケンブリッジ選手ですが
結果は10秒22(+4.1)で全体5位のタイムでした。

追い風4.1mか~凄い風ですね。あまり風が強すぎてもフォームが乱れてしまうので良い記録は出ないのですが、それでも風の割に10秒22は少し物足りない結果かもしれません。

フォーム改善をしている途中であればまだ効果が出てくるのはもう少し後でしょうね!

海外選手の記録はシーズン序盤はそこまでMAXに伸びず(ボルト選手だって春先は10秒台)夏頃の大きなレースでピークが来るような仕上げ方だと思うので今後が楽しみです。

今季初戦を終えている日本人選手比較

桐生選手はまだ初戦が5月3日に200mの予定なので注目4選手の初戦結果比較になりますが


山縣亮太選手    10秒15(+1.5)
多田修平選手    10秒29(-0.8)
サニブラウン選手  10秒46(+1.4)
ケンブリッジ選手    10秒22(+4.1)

こうしてみると国内拠点で日本人コーチとともにトレーニングをしている山縣選手と多田選手は初戦からかなり良いタイムで走っていますね。多田選手は10秒29とはいえ向かい風0.8mですからね。

逆に海外へ拠点を移し海外コーチのもとトップアスリートたちと切磋琢磨しているサニブラウン選手とケンブリッジ選手はややスロースタートといったところですかね!


ケンブリッジ選手が9秒台を出すには


さてケンブリッジ選手の自己ベストは昨年向かい風0.9mにも関わらず出した10秒08です。

よってポテンシャル的には9秒台で走れる力が十分あります。
特に後半の伸び(落ち込みの少なさ)は他の日本人選手より優れていますので9秒台を出すにはやはり課題であるスタートの技術ですね!

スタート技術が抜群の山縣選手と多田選手は後半の加速力を鍛え、ケンブリッジ選手とサニブラウン選手はスタート技術を磨く。

どちらが今後結果を出すでしょうね!楽しみです。


今年はオリンピックも世界陸上もありませんがジャカルタで開催されるアジア大会があります。6月の日本選手権、8月のアジア大会に向けて調子をあげていってほしいですね。

では!

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