どうもTOKUです!
本日は名古屋国際会議場でボクシングWBO元ライトフライ級王者だった田中恒成がフライ級へ1階級上げての初戦がおこなわれました!
相手は世界WBOフライ級13位のロニー・バルドナド(フィリピン)。
田中選手は半年前の試合で勝ったもののケガをしてしまい、ライトフライ級で対戦予定だった田口良一チャンピオンとの統一戦が流れてしまいました。
かなり楽しみにしていたビックマッチだったのに残念~~。。
でも田中選手は減量が限界だったみたいなので階級を上げて今回半年ぶりの試合でした。
相手のバルドナド選手は序盤から強烈な大振りパンチで圧力をかけていきます。
いままでダウン経験もない新星!世界ランク13位ということだったので余裕で田中選手が勝つかなと思っていましたが結構ハラハラする展開!
田中選手は冷静にボディーなどを打ち込みダメージを与えていましたが、相手が物凄い根性と打たれ強さ!!途中ノーガードで田中選手のパンチをもらいまくっていましたがダウンはしませんでした。
これは相手が打たれ強いのか、田中選手がまだ階級上げたばかりでしっかり体重の乗った強いパンチが出せていないのか分かりませんが・・・・。
しかし4回には田中選手のボディーが効いて、ダウンを奪いました。
もうそのまま一気にKO決着まで行くかと思いましたが・・・・バルドナド選手も粘りが凄い!序盤のようなプレッシャーは弱まりましたが、所々生きたパンチが飛んできます!田中選手も冷静に交わしながらフットワークを使ってしっかりヒット&アウェーでポイントをとっていました。
そして9回にはついに田中選手のラッシュにより、レフェリーストップで田中選手のTKO勝ちでした。
いや~中々見応えのある試合でした。田中選手にとっては久しぶりのリングだし、ケガの不安や階級を上げた事によるフィジカル面の不安などもあったと思います。相手も今までにないタイプでかなり強いパンチを振り回してくるということで、そんな状況でダメージをもらわず勝ち切ったということは良い収穫になったんではないでしょうか?
チャンスのところで倒しきれなかったというところは課題だし、フライ級で圧倒的なパワー感みたいなのは見られなかったけど次の世界戦へ向けてよいイメージが出来たと思います。
フライ級には日本人王者の木村翔選手と比嘉大吾選手がいます!今日は木村選手がゲストで来ていましたね。比嘉選手は近々階級を上げると思われるので、木村選手との激突が見れるかもしれませんね。
フライ級、スーパーフライ級、バンタム級と今軽量級も熱いです!
今後の試合も要チェックですね!
では!
2018年3月31日土曜日
【陸上】サニブラウン・ハキーム今季初戦100mは10秒46
どうもTOKUです!
陸上短距離シーズンがいよいよ開幕し、日本人選手も山縣選手、多田選手に続きサニブラウン選手も海外で初戦を迎えました!
海外で武者修行中のサニブラウン選手
初戦の結果はどうだったのでしょうか!?
昨秋よりフロリダ大学に進学し、海外の有力アスリート達と切磋琢磨しながらトレーニングをしているサニブラウン選手!今季初戦はフロリダリレーのレースで100mに出場しましたが結果は追い風1.4mで10秒46でした。5組目3着で全体9番目のタイム。
同じく今月初戦を迎えた山縣選手が10秒15、多田選手が10秒29だったタイムに比べるとよい風であったにも拘らず平凡なタイムではあります。
まだ初戦ですし、これから5月6月に向けて調整していく段階だと思いますのでまだ特に気にすることではないと思います。
冬季の練習の成果がこれからどのように出てくるか楽しみですね!!
サニブラウン選手はガーナ人とお父さんと日本人のお母さんのハーフであり、お父さんは元サッカー選手、お母さんは元陸上選手というサラブレッドです!
身長は186cmと大柄でボルト張りに恵まれた体格が素晴らしい!
走りのフォームがまだ完成されていない状態ですが、昨年の日本選手権では桐生、山縣、多田、ケンブリッジを撃破し堂々の優勝をさらりとやってのけました。
しかも本人は優勝して大喜びするのではなく、まぁこんなもんかな~くらいの余裕の表情でしたね。そこには自分の能力に対するものすごい自信を感じさせます。
そして世界陸上ではなんと200mで史上最年少での決勝進出を果たすという偉業を成し遂げました!!
昨年は有力選手が不在ではあり、ファイナリストのタイムもそこまで凄いタイムではなかったですがそれでも決勝進出は凄まじいです。日本人では末続選手以来となります。
ボルト選手と同様大柄な選手なので、どちらかというと後半型の選手ですね。スタートで若干出遅れても後半巻き返す力を持っています。
また何といってもメンタルの強さ、いい意味で緊張感のない陽気な性格が大きな大会でこそ結果を出せる強みだと思います。
今は海外留学して優秀なコーチに指導を受けています。恐らくフォームの修正やフィジカル面の強化を基礎から徹底してやっているところだと思いますので、効果が出てくるのはもう少し後になるかと思います。
個人的には足が後ろに流れてしまうところと後半力むと顎が上がってしまうところ、あとはスタートの技術を上げていけば普通に世界のトップレベルの選手と張り合えるところまで行くと思います。まだまだ若いですし、あと2,3年後には世界のサニブラウンになっている事を期待したいですね。
ちなみにコーチからは「おまえよくそんな走り方でそんな記録が出せるな・・・」「おまえの持っているポテンシャルはおまえが思っている以上に凄いものを秘めている」と言われているそうです。
海外での練習の雰囲気はやっぱり日本とは違う和気あいあいと楽しく出来ているみたいです。サニブラウン選手の性格を考えると日本みたいに上下関係があるような雰囲気より、もっとコーチともフランクな関係で練習できる方が向いていると言えますね。
勉強の方も中々大変そうですが・・・笑
さてサニブラウン選手といえば200mも強いのですが、200mの日本人初の19秒台も一番可能性が高いのはサニブラウン選手だと思います。ライバルには飯塚選手もいますし、桐生選手も今季は200mにも力を入れるみたいなので、こちらの戦いも楽しみですね。
速ければ今年中に200m19秒台の記録も生まれるかもしれません!
とにかく皆故障をしないように仕上げていってほしいですね
では!
関連記事
桐生選手について
山縣選手について
多田選手について
ケンブリッジ飛鳥選手について
陸上短距離シーズンがいよいよ開幕し、日本人選手も山縣選手、多田選手に続きサニブラウン選手も海外で初戦を迎えました!
海外で武者修行中のサニブラウン選手
初戦の結果はどうだったのでしょうか!?
フロリダ・リレーで10秒46(+1.4)全体9着
昨秋よりフロリダ大学に進学し、海外の有力アスリート達と切磋琢磨しながらトレーニングをしているサニブラウン選手!今季初戦はフロリダリレーのレースで100mに出場しましたが結果は追い風1.4mで10秒46でした。5組目3着で全体9番目のタイム。
同じく今月初戦を迎えた山縣選手が10秒15、多田選手が10秒29だったタイムに比べるとよい風であったにも拘らず平凡なタイムではあります。
まだ初戦ですし、これから5月6月に向けて調整していく段階だと思いますのでまだ特に気にすることではないと思います。
冬季の練習の成果がこれからどのように出てくるか楽しみですね!!
サニブラウン選手の強み!
サニブラウン選手はガーナ人とお父さんと日本人のお母さんのハーフであり、お父さんは元サッカー選手、お母さんは元陸上選手というサラブレッドです!
身長は186cmと大柄でボルト張りに恵まれた体格が素晴らしい!
走りのフォームがまだ完成されていない状態ですが、昨年の日本選手権では桐生、山縣、多田、ケンブリッジを撃破し堂々の優勝をさらりとやってのけました。
しかも本人は優勝して大喜びするのではなく、まぁこんなもんかな~くらいの余裕の表情でしたね。そこには自分の能力に対するものすごい自信を感じさせます。
そして世界陸上ではなんと200mで史上最年少での決勝進出を果たすという偉業を成し遂げました!!
昨年は有力選手が不在ではあり、ファイナリストのタイムもそこまで凄いタイムではなかったですがそれでも決勝進出は凄まじいです。日本人では末続選手以来となります。
ボルト選手と同様大柄な選手なので、どちらかというと後半型の選手ですね。スタートで若干出遅れても後半巻き返す力を持っています。
また何といってもメンタルの強さ、いい意味で緊張感のない陽気な性格が大きな大会でこそ結果を出せる強みだと思います。
今は海外留学して優秀なコーチに指導を受けています。恐らくフォームの修正やフィジカル面の強化を基礎から徹底してやっているところだと思いますので、効果が出てくるのはもう少し後になるかと思います。
個人的には足が後ろに流れてしまうところと後半力むと顎が上がってしまうところ、あとはスタートの技術を上げていけば普通に世界のトップレベルの選手と張り合えるところまで行くと思います。まだまだ若いですし、あと2,3年後には世界のサニブラウンになっている事を期待したいですね。
ちなみにコーチからは「おまえよくそんな走り方でそんな記録が出せるな・・・」「おまえの持っているポテンシャルはおまえが思っている以上に凄いものを秘めている」と言われているそうです。
海外での練習の雰囲気はやっぱり日本とは違う和気あいあいと楽しく出来ているみたいです。サニブラウン選手の性格を考えると日本みたいに上下関係があるような雰囲気より、もっとコーチともフランクな関係で練習できる方が向いていると言えますね。
勉強の方も中々大変そうですが・・・笑
さてサニブラウン選手といえば200mも強いのですが、200mの日本人初の19秒台も一番可能性が高いのはサニブラウン選手だと思います。ライバルには飯塚選手もいますし、桐生選手も今季は200mにも力を入れるみたいなので、こちらの戦いも楽しみですね。
速ければ今年中に200m19秒台の記録も生まれるかもしれません!
とにかく皆故障をしないように仕上げていってほしいですね
では!
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桐生選手について
山縣選手について
多田選手について
ケンブリッジ飛鳥選手について
【陸上】ロケットスタート多田修平選手の伸びしろ 今季9秒台は実現するか?
どうもTOKUです!
一昨年のリオオリンピックの400mリレーで銀メダルを獲得してからというもの、陸上短距離界はかなりの盛り上がりを見せております!!昨年の世界陸上のリレーも銅メダルを獲得し、更に桐生選手の日本人初の9秒台突入!!
今までの陸上の大会といえば、会場もそんなにお客さんがいるわけではありませんでしたが、今は実力もありイケメン選手が出てきたこともあり注目度も高くなってきています!
そんなわけで今日はその陸上短距離界で今年も注目のこの選手の話です!
多田修平選手が世間一般に知れ渡るようになったのは、昨年5月のセイコーゴールデングランプリ
がきっかけでした。
それまでの100mの記録は10秒2台の選手で、陸上ファンの間では割と知られていましたがこのゴールデングランプリで圧巻のロケットスタートを披露しガトリンやケンブリッジなどに途中まで先行するというレースをみせました。
レース後にガトリンからあの選手は何者なんだ?凄いスタートだったぞ!って言われて一気に注目選手となりました!
またその後6月には追い風参考ながら国内レースで初となる9秒94を叩き出し世間を驚かせました!同レースの決勝ではついに公認で10秒08というベストを更新し、桐生選手や山縣選手やケンブリッジ選手らトップクラスの選手に並びました。
多田選手がここまで急に実力をつけたわけは、アメリカ遠征であのジャマイカのアサファパウエル選手からスタートの技術を学んだことが大きかったみたいです。走りのフォームも改善されてきた模様で見ていてもしっかり脇が閉まってダイナミックな腕振りが出来ていて左右に無駄な力が逃げないような走りになっています!
日本選手権では山縣選手の不調、桐生選手の失速もありサニブラウン選手に継ぎ準優勝で見事世界陸上個人100m出場の切符を手に入れました。
そして世界陸上でも魅せてくれました!ボルトと同じ組でしたが、持ち前のロケットスタートでボルトに途中まで先行するというレース!ただ残念ながら個人では結果は出せなかったけどリレーでは重要な1走をきっちりこなしリオオリンピックに次いでメダル獲得に貢献しました!
1走といえば今までは山縣選手がスペシャリストでしたが、そんなプレッシャーにも負けず良い走りでした!
現在の多田選手のベストは昨年9月に出した10秒07です。
この記録はあの桐生選手が9秒台を出した歴史的レースでの記録です。せっかくのベスト更新だったけど目の前で9秒台を出されてかなり悔しかった模様です。
さてそんな本人ですが、今後の目標は当然9秒台突入!!しかも
MAX9秒8台を目指す!
と、言っていますね!山縣選手も9秒8台を出すと言っていましたが、これはただの大口叩きではなく条件が整えば充分出せる記録だと思います。
現に昨年9月に山縣選手はほぼ無風で10秒00を叩き出しています。もし風が1.9m吹いていたら9秒87くらいが出てもおかしくない記録でした。
よって日本人でも出せる可能性は十分にありそうです!!
これは個人的な意見ですが多田選手がまずは9秒台に突入するには、筋肉のアップ(パワーアップ)が必要だと思います。
現在多田選手は身長176cm体重67kgとアスリートとしてはやや細身です。
よってどうしても中盤以降の落ち込みが大きいです。多田選手はまだ大学生で若いですからこれから体は大きくなっていきます。適切に筋肉をつけていきパワーアップすれば9秒台は行けると思います。
今季初戦は先日奈良で行われたレースですが、向かい風0.8mで10秒29でした。
時期や条件からするとまずまずの出だしだと思います。
これからケガのないよう調子を上げていって、6月の日本選手権でハイレベルな戦いを見せて欲しいですね!!
では!!
関連記事
桐生選手について
山縣選手について
サニブラウン選手について
ケンブリッジ飛鳥選手について
一昨年のリオオリンピックの400mリレーで銀メダルを獲得してからというもの、陸上短距離界はかなりの盛り上がりを見せております!!昨年の世界陸上のリレーも銅メダルを獲得し、更に桐生選手の日本人初の9秒台突入!!
今までの陸上の大会といえば、会場もそんなにお客さんがいるわけではありませんでしたが、今は実力もありイケメン選手が出てきたこともあり注目度も高くなってきています!
そんなわけで今日はその陸上短距離界で今年も注目のこの選手の話です!
関西学院大学 多田修平選手!
多田修平選手が世間一般に知れ渡るようになったのは、昨年5月のセイコーゴールデングランプリ
がきっかけでした。
それまでの100mの記録は10秒2台の選手で、陸上ファンの間では割と知られていましたがこのゴールデングランプリで圧巻のロケットスタートを披露しガトリンやケンブリッジなどに途中まで先行するというレースをみせました。
レース後にガトリンからあの選手は何者なんだ?凄いスタートだったぞ!って言われて一気に注目選手となりました!
またその後6月には追い風参考ながら国内レースで初となる9秒94を叩き出し世間を驚かせました!同レースの決勝ではついに公認で10秒08というベストを更新し、桐生選手や山縣選手やケンブリッジ選手らトップクラスの選手に並びました。
日本選手権準優勝 世界陸上400mリレーでは1走で銅メダルに貢献
多田選手がここまで急に実力をつけたわけは、アメリカ遠征であのジャマイカのアサファパウエル選手からスタートの技術を学んだことが大きかったみたいです。走りのフォームも改善されてきた模様で見ていてもしっかり脇が閉まってダイナミックな腕振りが出来ていて左右に無駄な力が逃げないような走りになっています!
日本選手権では山縣選手の不調、桐生選手の失速もありサニブラウン選手に継ぎ準優勝で見事世界陸上個人100m出場の切符を手に入れました。
そして世界陸上でも魅せてくれました!ボルトと同じ組でしたが、持ち前のロケットスタートでボルトに途中まで先行するというレース!ただ残念ながら個人では結果は出せなかったけどリレーでは重要な1走をきっちりこなしリオオリンピックに次いでメダル獲得に貢献しました!
1走といえば今までは山縣選手がスペシャリストでしたが、そんなプレッシャーにも負けず良い走りでした!
多田修平選手の伸びしろ 目標は9秒8台!!
現在の多田選手のベストは昨年9月に出した10秒07です。
この記録はあの桐生選手が9秒台を出した歴史的レースでの記録です。せっかくのベスト更新だったけど目の前で9秒台を出されてかなり悔しかった模様です。
さてそんな本人ですが、今後の目標は当然9秒台突入!!しかも
MAX9秒8台を目指す!
と、言っていますね!山縣選手も9秒8台を出すと言っていましたが、これはただの大口叩きではなく条件が整えば充分出せる記録だと思います。
現に昨年9月に山縣選手はほぼ無風で10秒00を叩き出しています。もし風が1.9m吹いていたら9秒87くらいが出てもおかしくない記録でした。
よって日本人でも出せる可能性は十分にありそうです!!
これは個人的な意見ですが多田選手がまずは9秒台に突入するには、筋肉のアップ(パワーアップ)が必要だと思います。
現在多田選手は身長176cm体重67kgとアスリートとしてはやや細身です。
よってどうしても中盤以降の落ち込みが大きいです。多田選手はまだ大学生で若いですからこれから体は大きくなっていきます。適切に筋肉をつけていきパワーアップすれば9秒台は行けると思います。
今季初戦は先日奈良で行われたレースですが、向かい風0.8mで10秒29でした。
時期や条件からするとまずまずの出だしだと思います。
これからケガのないよう調子を上げていって、6月の日本選手権でハイレベルな戦いを見せて欲しいですね!!
では!!
関連記事
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山縣選手について
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2018年3月28日水曜日
バンドマンに音楽理論は必要か
どうもTOKUです!
よくバンドマン同士の会話の中で出てくるのが「音楽理論は必要か?」という話題。
私も長い事ギターを弾いてきましたが、やっぱり音楽理論っていうと何か堅苦しく、めんどくさそうなイメージがあったのであまり意識はしてきませんでした。
実際大した音楽理論を知らなくてもギターは弾けるようになるし、コピーバンドとして楽しむだけなら特に知らなくてもやっていけるかと思います。
そしてやっぱりロックやパンクなどをやってるバンドマンたちは、音楽理論に縛られた音楽なんてつまらないやん?音楽は感性やセンスが大事だぜ!みたいな話になります。
自分も音楽理論を学ぶのはメンドクサイし、頭も悪くて覚える自信もなかったので、一緒になって音楽理論なんか知らなくても音楽楽しめるぜ~!ってスタイルでやってきました。
音楽理論と一口にいっても、奥が深すぎて皆がどこまでの事を音楽理論といっているのか分からないですが、例えばギターのコードのメジャーマイナーの構成音とかのごく基本的な話も音楽理論でしょうし、管弦楽法とか和声楽とかもう少し突っ込んだところの理論の事を言ってるのかで話は変わってきます。
良く、プロのミュージシャン(特に海外のロックバンドとか)でも、俺は楽譜も読めないし音楽理論なんか知らないぜ!みたいな事を言っているのを聞きますが、この人たちは最低限の基礎的なところは理解しているけどクラシックとか厳格な音楽をやるような理論は知らないと言っているだけかもしれません。
もしかしたら基礎的なところも本当に知らないのかもしれませんが、それでも有名なミュージシャン
として成功しているということは、相当なセンスや技術を持っているわけです。もしくはプロデューサーやエンジニアなど裏で支えている人たちが、そのアーティストの良さを最大限に引き出したりしていると思います。
なので音楽理論なんか知らないぜ!と言っているアーティストの真似をして一般のセンスも技術もない人が音楽理論を知らないと、沢山の人に認めてもらえるような音楽を作るのは難しいと思います。
と、いうか自分がそうで曲を作ったりするのですが、コード進行が単調でつまらなかったりどれも似たような曲ばっかりになったり、何より曲を作るのに凄く時間がかかっていました。
自分のバンドがもしこれから先もずーっとコピーバンドだけとして楽しむのならば無理して音楽理論を学ばなくても良いと思いますが、例えば原曲をちょっとアレンジしてみたかったり、オリジナル曲で勝負したいと思ったとき、音楽理論をちょっと知っていると一味違うものが出来ると思います。
もちろんやっぱり音楽は芸術なのでセンスや感性を磨いていくのが一番大事だと思いますが、そこに理論の補助があるとさらに良い音楽が作れると思います。
たとえば原曲をジャズっぽいお洒落な曲にアレンジしたい場合など、理論知らなくても天才的なセンスのある人であれば自然にコード進行をテンションコードなどを盛り込んだ構成にリハーモナイズ出来ちゃうこともありますが、そんなセンスを持っていない人はリハーモナイズについて勉強すれば割と早くイメージに近づけることが出来ます。
オリジナル曲にしてもギターのパワーコードやメジャーコードのみのコード進行でしか作れなかった曲が代理コードや裏コードなどを覚えることにより、スパイスの効いたコード進行が出来、メロディーラインがより洗練された曲が効率よく作れるようになったりします。
またハモリのつけ方なんかも覚えてしまえばアレンジの幅も広がりますね!
私も音楽理論を少しずつ勉強するようになってから、作曲スピードが上がりましたし色々なタイプの曲を作れるようになりました。
はっきり言って私も本格的なクラシックとかの作曲を目指しているわけではないので、あくまでPOPS,ROCK,インストゥルメンタルを作るにあたって必要な知識の部分だけを掻い摘んで勉強しているだけなのですが、少し理論を理解すると、「あ、この曲のこの部分はこのようなコード進行だから気持ちいいんだ」「このコードトーンにこのメロディをつけているから印象的なんだ」とか新たな発見が出来ます。
楽器演奏などをしたことが無い人は、大半は音楽はボーカルのメロディとか声質なんかを聴いていると思いますが、楽器をやっているとそれぞれのパートの絡みとかリズムのグルーブとかベースラインとかまで聴きますよね?
理論を知るとそこから更に深く音楽を楽しめます!
と、いうわけで・・・・
バンドマンに音楽理論は必要か?
・コピーバンドだけで楽しめるなら特に理論を覚えなくても楽しめる。
・オリジナル曲を増やしたりアレンジに力を入れたい場合は理論を知っていた方がより洗練されて 一味違うものが出来る。
・理論を勉強したらすぐに曲作りに生かす!(本を読んだりしただけでは理解は難しいので実践に取り入れて理解を深める)
・良い音楽は最終的にはセンスや感性が大事だが、理論が手助けになる。
と、いうわけで皆さんもよりよい音楽ライフを過ごしましょう!
では!!
よくバンドマン同士の会話の中で出てくるのが「音楽理論は必要か?」という話題。
私も長い事ギターを弾いてきましたが、やっぱり音楽理論っていうと何か堅苦しく、めんどくさそうなイメージがあったのであまり意識はしてきませんでした。
実際大した音楽理論を知らなくてもギターは弾けるようになるし、コピーバンドとして楽しむだけなら特に知らなくてもやっていけるかと思います。
そしてやっぱりロックやパンクなどをやってるバンドマンたちは、音楽理論に縛られた音楽なんてつまらないやん?音楽は感性やセンスが大事だぜ!みたいな話になります。
自分も音楽理論を学ぶのはメンドクサイし、頭も悪くて覚える自信もなかったので、一緒になって音楽理論なんか知らなくても音楽楽しめるぜ~!ってスタイルでやってきました。
自己満足で音楽をやるだけなら音楽理論は必要ない!
音楽理論と一口にいっても、奥が深すぎて皆がどこまでの事を音楽理論といっているのか分からないですが、例えばギターのコードのメジャーマイナーの構成音とかのごく基本的な話も音楽理論でしょうし、管弦楽法とか和声楽とかもう少し突っ込んだところの理論の事を言ってるのかで話は変わってきます。
良く、プロのミュージシャン(特に海外のロックバンドとか)でも、俺は楽譜も読めないし音楽理論なんか知らないぜ!みたいな事を言っているのを聞きますが、この人たちは最低限の基礎的なところは理解しているけどクラシックとか厳格な音楽をやるような理論は知らないと言っているだけかもしれません。
もしかしたら基礎的なところも本当に知らないのかもしれませんが、それでも有名なミュージシャン
として成功しているということは、相当なセンスや技術を持っているわけです。もしくはプロデューサーやエンジニアなど裏で支えている人たちが、そのアーティストの良さを最大限に引き出したりしていると思います。
なので音楽理論なんか知らないぜ!と言っているアーティストの真似をして一般のセンスも技術もない人が音楽理論を知らないと、沢山の人に認めてもらえるような音楽を作るのは難しいと思います。
と、いうか自分がそうで曲を作ったりするのですが、コード進行が単調でつまらなかったりどれも似たような曲ばっかりになったり、何より曲を作るのに凄く時間がかかっていました。
音楽理論を知ると作編曲を効率よく進められる
自分のバンドがもしこれから先もずーっとコピーバンドだけとして楽しむのならば無理して音楽理論を学ばなくても良いと思いますが、例えば原曲をちょっとアレンジしてみたかったり、オリジナル曲で勝負したいと思ったとき、音楽理論をちょっと知っていると一味違うものが出来ると思います。
もちろんやっぱり音楽は芸術なのでセンスや感性を磨いていくのが一番大事だと思いますが、そこに理論の補助があるとさらに良い音楽が作れると思います。
たとえば原曲をジャズっぽいお洒落な曲にアレンジしたい場合など、理論知らなくても天才的なセンスのある人であれば自然にコード進行をテンションコードなどを盛り込んだ構成にリハーモナイズ出来ちゃうこともありますが、そんなセンスを持っていない人はリハーモナイズについて勉強すれば割と早くイメージに近づけることが出来ます。
オリジナル曲にしてもギターのパワーコードやメジャーコードのみのコード進行でしか作れなかった曲が代理コードや裏コードなどを覚えることにより、スパイスの効いたコード進行が出来、メロディーラインがより洗練された曲が効率よく作れるようになったりします。
またハモリのつけ方なんかも覚えてしまえばアレンジの幅も広がりますね!
私も音楽理論を少しずつ勉強するようになってから、作曲スピードが上がりましたし色々なタイプの曲を作れるようになりました。
音楽理論を知れば更に音楽が楽しくなる
はっきり言って私も本格的なクラシックとかの作曲を目指しているわけではないので、あくまでPOPS,ROCK,インストゥルメンタルを作るにあたって必要な知識の部分だけを掻い摘んで勉強しているだけなのですが、少し理論を理解すると、「あ、この曲のこの部分はこのようなコード進行だから気持ちいいんだ」「このコードトーンにこのメロディをつけているから印象的なんだ」とか新たな発見が出来ます。
楽器演奏などをしたことが無い人は、大半は音楽はボーカルのメロディとか声質なんかを聴いていると思いますが、楽器をやっているとそれぞれのパートの絡みとかリズムのグルーブとかベースラインとかまで聴きますよね?
理論を知るとそこから更に深く音楽を楽しめます!
と、いうわけで・・・・
まとめ
バンドマンに音楽理論は必要か?
・コピーバンドだけで楽しめるなら特に理論を覚えなくても楽しめる。
・オリジナル曲を増やしたりアレンジに力を入れたい場合は理論を知っていた方がより洗練されて 一味違うものが出来る。
・理論を勉強したらすぐに曲作りに生かす!(本を読んだりしただけでは理解は難しいので実践に取り入れて理解を深める)
・良い音楽は最終的にはセンスや感性が大事だが、理論が手助けになる。
と、いうわけで皆さんもよりよい音楽ライフを過ごしましょう!
では!!
2018年3月26日月曜日
激闘王 八重樫東スーパーフライ級で復活!4階級制覇なるか?
こんばんわTOKUです!
今日は激闘王と呼ばれる元ボクシング3階級制覇をした八重樫東(やえがしあきら)選手がスーパーフライ級に階級を上げての再起戦が行われました!
昨年5月は世界IBFライトフライ級の王座統一戦でまさかの1回TKO負けしてしまい王座陥落してしまった八重樫選手。
もう年齢的にも引退かな・・・と思っていたのですがまさかの階級上げての復活!
そして今日はインドネシア王者を相手に2回までに3度のダウンを奪っての圧勝でした。試合内容的には本人は納得していないようですが・・・・^^;
やっぱりもともとはライトフライ級で、1階級上のフライ級を飛ばして、スーパーフライ級に階級を上げたわけですが、減量苦などは軽減されるけどスピードやフットワークなどに影響が出るみたいですね。
ボクシングの世界では1kg体重が違うだけでパンチの威力もかなり違うみたいです。脂肪の1kgと筋肉の1kgはやっぱり違いますからね。
階級を2つ上げたことにより相手のパワーも今までより強くなるので厳しい戦いになると思います。八重樫選手ももう35歳で選手寿命もそんなに長くはないですので、なんとか早いうちに4階級制覇までしてほしいですね!
井上尚哉選手と同じ大橋ジムの八重樫選手はあまり目立つスター性のある選手ではありませんが僕は八重樫選手の戦いは凄く好きです。
つねに全力で、勝っても負けてもとてもいい試合をします。
家に帰れば子育ても家事もこなす良いパパ!
スーパーフライ級はかなりの強敵揃いです!
井上尚哉との戦いが実現できなかったシーサケットやヤファイ、アンカハス!
激闘王といわれるだけあって、今までもかなり打たれていますのでダメージの蓄積が心配ですが
是非4階級制覇して欲しいですね!
では!!
今日は激闘王と呼ばれる元ボクシング3階級制覇をした八重樫東(やえがしあきら)選手がスーパーフライ級に階級を上げての再起戦が行われました!
昨年5月は世界IBFライトフライ級の王座統一戦でまさかの1回TKO負けしてしまい王座陥落してしまった八重樫選手。
もう年齢的にも引退かな・・・と思っていたのですがまさかの階級上げての復活!
そして今日はインドネシア王者を相手に2回までに3度のダウンを奪っての圧勝でした。試合内容的には本人は納得していないようですが・・・・^^;
やっぱりもともとはライトフライ級で、1階級上のフライ級を飛ばして、スーパーフライ級に階級を上げたわけですが、減量苦などは軽減されるけどスピードやフットワークなどに影響が出るみたいですね。
ボクシングの世界では1kg体重が違うだけでパンチの威力もかなり違うみたいです。脂肪の1kgと筋肉の1kgはやっぱり違いますからね。
階級を2つ上げたことにより相手のパワーも今までより強くなるので厳しい戦いになると思います。八重樫選手ももう35歳で選手寿命もそんなに長くはないですので、なんとか早いうちに4階級制覇までしてほしいですね!
井上尚哉選手と同じ大橋ジムの八重樫選手はあまり目立つスター性のある選手ではありませんが僕は八重樫選手の戦いは凄く好きです。
つねに全力で、勝っても負けてもとてもいい試合をします。
家に帰れば子育ても家事もこなす良いパパ!
スーパーフライ級はかなりの強敵揃いです!
井上尚哉との戦いが実現できなかったシーサケットやヤファイ、アンカハス!
激闘王といわれるだけあって、今までもかなり打たれていますのでダメージの蓄積が心配ですが
是非4階級制覇して欲しいですね!
では!!
2018年3月25日日曜日
2018年12月14日 ドラゴンボール最新映画公開!
オッスオラTOKU~!
そんな疲れた顔してでぇじょうぶか~?
スマホやパソコンの見すぎは眼精疲労のもとだぞ!
こんなブログ見てないでとっとと寝っぞ!
うぉ~どうせ誰も読んでないよオラのブログなんて!!!
今日も独り言ブログを書くぞ~。
そのうち誰か読んでくれるかしら。
今日はついに毎週楽しみにしていた
ドラゴンボール超が最終回を迎えてしまいました。
宇宙の存続を掛けた力の大会ではクリリンや亀仙人が意外と活躍したりしてもう皆の戦闘力のバランスがわけわからないことになっていました。
そしてスーパーサイヤ人を超えるスーパーサイヤ人ゴッドの更に上をいくスーパーサイヤ人ブルーになって更にその状態で界王拳20倍を使っても全く歯が立たないジレンとかもうどうなっているの???
そして最終的にはもうネーミングもスーパーサイヤ人〇〇ではなく「身勝手の極意」という銀色に輝くすべてを超越した悟空までもが登場しました。
もはや破壊神を超えるレベル???
てなわけで、とりあえずもう細かい設定とか突っ込みどころ満載な部分は完全に無視して観てましたが純粋に面白かったです。
やっぱり僕ら世代にはフリーザ人気が最強なので、大人と子供二世代で楽しめるようその辺を意識して作られたのでしょうかね?
フリーザ頑張りました!所々懐かしのセリフが出てきたり!
さいごに17号が生き残ったのは意外でしたけど、願い事の内容は予想通りでしたね。
全宇宙の復活!
あとはアニメのラストでベジータと悟空が構えるシーンが、はじめて戦った時のシーンと一緒でこの辺もうまく僕ら世代を喜ばせる演出で良かったです!
さて、もうこれ以上強いキャラは出せないんじゃないのっていうところまでイってしまった感があるドラゴンボール超ですが、今年の冬に公開される映画はどうなっちゃうのでしょう?
情報では力の大会が終わったその後の事が描かれるみたいですが、どうやら今まであまりしっかり話されてこなかった、サイヤ人とフリーザの事が分かるようなエピソードとなるみたいです。
また敵キャラもサイヤ人らしくかなりの強敵に仕上がる模様。
今日の最終回では天使の輪っかがとれたフリーザがフリーザ軍を率いて再び悪だくみする様子が描かれていましたが、また映画でも我らがフリーザ様は活躍してくれそうな予感がしますね~!
あとは最終的には悟空一人では倒しきれなかったジレンなどの登場はあるのか気になるところです。
鳥山明氏も制作にだいぶ深くかかわりそうなので楽しみですね!
あとは野沢雅子さんがまだ元気なうちに早く収録済ませちゃって下さいな。
もう81歳とか信じられない・・・。
最悪の場合はアイデンティティの人が代役やるのかな・・・?。
さぁ映画は息子と観に行くべ~!
では!
そんな疲れた顔してでぇじょうぶか~?
スマホやパソコンの見すぎは眼精疲労のもとだぞ!
こんなブログ見てないでとっとと寝っぞ!
うぉ~どうせ誰も読んでないよオラのブログなんて!!!
今日も独り言ブログを書くぞ~。
そのうち誰か読んでくれるかしら。
今日はついに毎週楽しみにしていた
ドラゴンボール超が最終回を迎えてしまいました。
宇宙の存続を掛けた力の大会ではクリリンや亀仙人が意外と活躍したりしてもう皆の戦闘力のバランスがわけわからないことになっていました。
そしてスーパーサイヤ人を超えるスーパーサイヤ人ゴッドの更に上をいくスーパーサイヤ人ブルーになって更にその状態で界王拳20倍を使っても全く歯が立たないジレンとかもうどうなっているの???
そして最終的にはもうネーミングもスーパーサイヤ人〇〇ではなく「身勝手の極意」という銀色に輝くすべてを超越した悟空までもが登場しました。
もはや破壊神を超えるレベル???
てなわけで、とりあえずもう細かい設定とか突っ込みどころ満載な部分は完全に無視して観てましたが純粋に面白かったです。
やっぱり僕ら世代にはフリーザ人気が最強なので、大人と子供二世代で楽しめるようその辺を意識して作られたのでしょうかね?
フリーザ頑張りました!所々懐かしのセリフが出てきたり!
さいごに17号が生き残ったのは意外でしたけど、願い事の内容は予想通りでしたね。
全宇宙の復活!
あとはアニメのラストでベジータと悟空が構えるシーンが、はじめて戦った時のシーンと一緒でこの辺もうまく僕ら世代を喜ばせる演出で良かったです!
さて、もうこれ以上強いキャラは出せないんじゃないのっていうところまでイってしまった感があるドラゴンボール超ですが、今年の冬に公開される映画はどうなっちゃうのでしょう?
情報では力の大会が終わったその後の事が描かれるみたいですが、どうやら今まであまりしっかり話されてこなかった、サイヤ人とフリーザの事が分かるようなエピソードとなるみたいです。
また敵キャラもサイヤ人らしくかなりの強敵に仕上がる模様。
今日の最終回では天使の輪っかがとれたフリーザがフリーザ軍を率いて再び悪だくみする様子が描かれていましたが、また映画でも我らがフリーザ様は活躍してくれそうな予感がしますね~!
あとは最終的には悟空一人では倒しきれなかったジレンなどの登場はあるのか気になるところです。
鳥山明氏も制作にだいぶ深くかかわりそうなので楽しみですね!
あとは野沢雅子さんがまだ元気なうちに早く収録済ませちゃって下さいな。
もう81歳とか信じられない・・・。
最悪の場合はアイデンティティの人が代役やるのかな・・・?。
さぁ映画は息子と観に行くべ~!
では!
世界ハーフマラソン2018 結果 大迫傑は24位
こんにちわTOKUです!
ブログ開始してもうすぐ1ヶ月経ちますが全然自分のブログには誰からもアクセスありませんよ~。
でもめげずに地道に記事を更新していきます!
さて日本時間で3月25日の深夜に行われた
世界ハーフマラソン2018 INスペインバレンシア!
日本のエース大迫傑も出場しています!
結果はいかに!?
まず優勝はケニアのジョフリー・カムウォロムが
1時間0分2秒で3連覇を達成!
日本チームは大迫傑が24位で日本人最高でした。
それぞれ記録を見てみましょう。
■大迫傑(ナイキオレゴンプロジェクト)24位
1時間1分56秒
■村山謙太(旭化成)46位
1時間3分7秒
■園田隼(黒崎播磨)71位
1時間4分12秒
■上門大祐(大塚製薬)82位
1時間4分48秒
■村山紘太(旭化成)108位
1時間6分49秒
と、いう結果となりました。
日本人トップ選手が出場しましたが中々まだまだ世界の壁は高いと言えそうですね。
優勝タイムをみると1時間を切っていないのでそこまで速いというわけではありません。
設楽悠太選手が昨年出した日本記録は1時間0分17秒なのでそれよりは速いですが、優勝したジョフリーカムウォロムのベストは58分台の化け物。
前半は抑えめでレースが進んだように思います。
大迫選手のタイムもそこまで悪いタイムではありませんしレースの
ラップを見てみると15kmまでは先頭集団でしっかりつけていますね。
■ジョフリーカムウォロムの5kmごとのラップタイム
5km:14分32秒 10km:14分56秒 15km:14分45秒
■大迫傑の5kmごとのラップタイム
5km:14分32秒 10km:14分56秒 15km:14分45秒
しっかり先頭に着けています!
しかしここからが世界との差・・・・!!
■ジョフリー15km~20km
13分1秒
■大迫
14分34秒
もう驚異的なスパートです。
凄まじいギアチェンジ!!!
5000m日本記録は大迫選手が持っていますが13分8秒ですのでそれを15km走った後に上回るペースでジョフリーは走っています。
あわわ・・・・
上位12位までの選手が15km~20kmまでを13分台で走っています。
ちょっとまだ世界との差はまだかなりあると言わざるをえませんね・・・。
この後半に爆発的なスピードを出せる海外勢に対し、大迫選手や設楽選手は今後どのようにマラソンで戦っていくべきか・・・。
フルマラソンでも30km過ぎてからの海外勢のギアチェンジにいかに対応できるようにするかが鍵ですね!
東京オリンピックまでにどれだけ世界との差を埋めれるでしょうか???
世界ハーフを走り終わった後の大迫選手のコメントですが
「結果が全て! 地道だけど、”ぼちぼち” ”まあまあ”の結果を積み重ねる事が大切!次はもう一つ前の集団に!」
と、言っています。
そして次はトラック!ということも言っていますので今夏はまた10000mで良い走りをみせてくれることを期待しましょう!
あとは今回残念だった村山兄弟。
ポテンシャルは高いはずですが、大舞台では中々結果が出せませんね・・・。
設楽悠太選手も大舞台での悔しい結果からマラソン日本記録樹立まで成長したので今後の村山兄弟の成長にも期待です!
さて女子の結果ですが、優勝はネサネト・グデタ(エチオピア)
1時間6分11秒
これは女子のみで争われたレースでの世界新記録です。
(本当の世界記録はJoyciline Jepkosgei 17年10月に樹立された1時間4分51秒)
日本人選手ですが
森田香織(パナソニック) 1時間10分46秒 17位
一山麻緒(ワコール) 1時間11分2秒 19位
前田穂南(天満屋) 1時間12分9秒 35位
堀優花(パナソニック) 1時間15分24秒 70位
女子も世界との差がまだまだ大きいですね。
でも男子も女子も日本代表として良く頑張ってくれました!!
ちなみに各チーム上位3人の合計タイムで争う団体で日本は女子が4位、男子が12位でした。
東京オリンピックに向けてまた頑張って欲しいですね!!
では!
ブログ開始してもうすぐ1ヶ月経ちますが全然自分のブログには誰からもアクセスありませんよ~。
でもめげずに地道に記事を更新していきます!
さて日本時間で3月25日の深夜に行われた
世界ハーフマラソン2018 INスペインバレンシア!
日本のエース大迫傑も出場しています!
結果はいかに!?
世界ハーフマラソン2018 男子結果
まず優勝はケニアのジョフリー・カムウォロムが
1時間0分2秒で3連覇を達成!
日本チームは大迫傑が24位で日本人最高でした。
それぞれ記録を見てみましょう。
■大迫傑(ナイキオレゴンプロジェクト)24位
1時間1分56秒
■村山謙太(旭化成)46位
1時間3分7秒
■園田隼(黒崎播磨)71位
1時間4分12秒
■上門大祐(大塚製薬)82位
1時間4分48秒
■村山紘太(旭化成)108位
1時間6分49秒
と、いう結果となりました。
日本人トップ選手が出場しましたが中々まだまだ世界の壁は高いと言えそうですね。
優勝タイムをみると1時間を切っていないのでそこまで速いというわけではありません。
設楽悠太選手が昨年出した日本記録は1時間0分17秒なのでそれよりは速いですが、優勝したジョフリーカムウォロムのベストは58分台の化け物。
前半は抑えめでレースが進んだように思います。
15km過ぎてからのアフリカ勢のラップタイムが驚異的
大迫選手のタイムもそこまで悪いタイムではありませんしレースの
ラップを見てみると15kmまでは先頭集団でしっかりつけていますね。
■ジョフリーカムウォロムの5kmごとのラップタイム
5km:14分32秒 10km:14分56秒 15km:14分45秒
■大迫傑の5kmごとのラップタイム
5km:14分32秒 10km:14分56秒 15km:14分45秒
しっかり先頭に着けています!
しかしここからが世界との差・・・・!!
■ジョフリー15km~20km
13分1秒
■大迫
14分34秒
もう驚異的なスパートです。
凄まじいギアチェンジ!!!
5000m日本記録は大迫選手が持っていますが13分8秒ですのでそれを15km走った後に上回るペースでジョフリーは走っています。
あわわ・・・・
上位12位までの選手が15km~20kmまでを13分台で走っています。
ちょっとまだ世界との差はまだかなりあると言わざるをえませんね・・・。
この後半に爆発的なスピードを出せる海外勢に対し、大迫選手や設楽選手は今後どのようにマラソンで戦っていくべきか・・・。
フルマラソンでも30km過ぎてからの海外勢のギアチェンジにいかに対応できるようにするかが鍵ですね!
東京オリンピックまでにどれだけ世界との差を埋めれるでしょうか???
世界ハーフを走り終わった後の大迫選手のコメントですが
「結果が全て! 地道だけど、”ぼちぼち” ”まあまあ”の結果を積み重ねる事が大切!次はもう一つ前の集団に!」
と、言っています。
そして次はトラック!ということも言っていますので今夏はまた10000mで良い走りをみせてくれることを期待しましょう!
あとは今回残念だった村山兄弟。
ポテンシャルは高いはずですが、大舞台では中々結果が出せませんね・・・。
設楽悠太選手も大舞台での悔しい結果からマラソン日本記録樹立まで成長したので今後の村山兄弟の成長にも期待です!
世界ハーフマラソン2018 女子結果
さて女子の結果ですが、優勝はネサネト・グデタ(エチオピア)
1時間6分11秒
これは女子のみで争われたレースでの世界新記録です。
(本当の世界記録はJoyciline Jepkosgei 17年10月に樹立された1時間4分51秒)
日本人選手ですが
森田香織(パナソニック) 1時間10分46秒 17位
一山麻緒(ワコール) 1時間11分2秒 19位
前田穂南(天満屋) 1時間12分9秒 35位
堀優花(パナソニック) 1時間15分24秒 70位
女子も世界との差がまだまだ大きいですね。
でも男子も女子も日本代表として良く頑張ってくれました!!
ちなみに各チーム上位3人の合計タイムで争う団体で日本は女子が4位、男子が12位でした。
東京オリンピックに向けてまた頑張って欲しいですね!!
では!
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