本日アメリカで行われたWBA・WBC世界タトルマッチが行われました。
元々はゴロフキンVSアルバレスのミドル級頂上決戦の再戦の予定だったのですが、カネロが薬物反応が出てしまったため6か月間の資格停止処分となってしまったため、急遽バーネス・マーティロスヤンと対決することになりました。
この挑戦者マーティロスヤンはミドル級の1階級下のWBCスーパーウェルター級1位の選手です。
一応WBAミドル級12位にもなっています。
PFP6位のアルバレスと比べたらかなり格下の選手となってしまい、世間からも結構厳しい意見が出ていました。
しかしそもそもアルバレスがドーピング違反を起こしたことが悪いのであり、ゴロフキンは何ら悪くありませんし、その最強ボクサーゴロフキンに挑むコトを決めたマーティロスヤンの勇気は称えたいですね!
結果はゴロフキンが2回KOで勝利
戦前の予想でもマーティロスヤンはスーパーウエルター級1位とはいえゴロフキンからしたらかなり格下の相手。
あっさりゴロフキンが勝つと言う予想でしたが、大方の予想通りあっさりゴロフキンが圧倒的な力の差を見せつけましたね・・・。
1ラウンド目は様子を見ていたというゴロフキンに対し、マーティロスヤンのカウンターがヒット!
しかしゴロフキンにダメージは無く冷静に捌く。
そして2ラウンド目から本気を出したゴロフキンが強烈なコンビネーションで対戦相手をマットに沈めました。
ゴロフキンももう36歳ということでピークは越えて衰えているという意見もありますが、今日の戦いを見るとまだまだ強いですね!
負けたマーティロスヤンは列車にひかれたような衝撃と言っていましたが、恐ろしいですね~~。
村田亮太VSゴロフキンは実現するのか?
ゴロフキンは試合後のインタビューでは誰とでも戦うぜ!と言っています。
もし村田選手とやるとしたらやっぱりゴロフキンが衰える前にやって欲しいですね!
村田のプロモーター、ボブアラム氏は年内に東京ドームで!と言っているみたいですが実現できるでしょうか?
まずは村田選手は次戦の防衛戦もしっかりインパクトのある勝ち方をする必要があります。
過去にミドル級で防衛出来た選手は村田選手のみです。
次戦もきっちり勝つことが重要ですね!
そしてゴロフキンはアルバレスとの再戦がどうなるのか。
ゴロフキンサイドはアルバレスは薬物違反によりダーティなイメージがあるとしてあまりいい反応はしていないみたいです。
アルバレスとの再戦が先に実現するとなると年内の村田VSゴロフキンは厳しい気もします。
また再戦でゴロフキンが敗北してしまったら、井上尚弥VSローマンゴンサレスが実現しなかったような事態も予想されます。
どうなるのか今後も目が離せませんね~。
さぁ次は来週またビッグマッチがあります!
WBA世界ライト級タイトルマッチ
ワシルロマチェンコ VS ホルヘリナレス
この試合もヤバいです!
超絶ハイスピード技巧派対決
以前超絶技巧派ボクサーリゴンドーを棄権に追い込んだロマチェンコ。
今度はどんな戦いになるのか・・・。
日本のファンも多い帝拳所属のイケメンボクサー、リナレス!
リナレスを応援するファンも多いみたいです。
私の予想はロマチェンコ勝利ですが結果はどうなるでしょう??
では!
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