2018年4月29日日曜日

【陸上】織田記念 山縣亮太VSケンブリッジ飛鳥 出るか9秒台

どうもTOKUです!

いよいよ陸上短距離シーズンが本格的な季節になってきました。

今日は広島で織田記念国際陸上競技会が開催されました!

注目は男子100m!

山縣亮太選手とケンブリッジ飛鳥選手が今シーズン初激突です。


山縣亮太選手が10秒17(+1.3)で優勝!


今シーズン初対決は山縣選手が優勝!
ケンブリッジ飛鳥選手は10秒26で2着でした。

山縣選手は今までの持ち味のロケットスタートではなかったもののスムーズなスタートで後半もいい感じで加速していました。

スタートで若干出遅れ感のあったケンブリッジ選手でしたが、得意の後半の伸びで追い上げ2着まで行きましたが山縣選手はケンブリッジ選手に追いつかれる事なく後半伸びていました。

今日は風も良かったのでタイムも期待されましたが10秒17

9秒台を期待していたファンには物足りないかもしれませんがまだシーズン序盤ですし、ピークは6月の日本選手権、8月のアジア大会に持っていくべきだと思いますのでまずまずではないでしょうか!


昨年9月にほぼ無風で10.00を出したときの後半の加速を体に叩き込むようなトレーニングをしてきたとの事で、今日の走りはまさにその練習の成果がしっかり出ていたような気がします。


スタートも得意で後半の加速力も手に入れた山縣選手!やばいです!


今後の記録更新に期待です!


一方ケンブリッジ選手はスタートの位置変更やフォームの修正などをしてきた模様ですが、まだ完成形には至っていないようですね。


もう少し試行錯誤しながらきっちりハマってこれば凄いタイムが出せそうです!


さぁスター選手2人に隠れがちですが、他にも注目選手がおります!


まずは、桐生選手と同じ洛南高校から東洋大学へ進学した宮本大輔選手!
高校時代は無敵の速さで桐生2世と呼ばれています。


まだ体つきは華奢ですが、今日の織田記念でもきっちり決勝進出し、順位も4位(10秒35)と強豪相手に良い走りをしました。


今後東洋大学でフィジカル面も強化し、日本代表レベルまで実力をつけてくれるのを期待しましょう!


それにしても桐生選手は高校生の時にこの織田記念で10秒01という驚愕の走りをして一躍有名になりました。やっぱ高校生で10.01はとてつもなく凄いですよね・・・。


もう一人の注目選手ですが、昨日のセイコーチャレンジ決勝で10秒20で優勝した小池祐貴選手(ANA)!


桐生選手と同い年で高校時代はもし桐生選手がいなければ当時の高校最速は小池選手というくらいの実力者です。運悪く桐生選手という怪物がいたため、ほとんどの大会が2位で桐生選手には勝つことが出来ませんでした。


どちらかというと200mを主でやっているようですが、今回100mでもかなり自己記録を伸ばしてきました(10秒34⇒10秒20)


今日の100m予選でも山縣選手、ケンブリッジ選手を上回る10秒22でトップ通過しています!


そして決勝では10秒29で3位!


まだ目立つ選手ではありませんが、昨年の多田選手みたいにいきなりブレイクする可能性もあります。


今後のレースも注目しておきたいですね!


では!





















2018年4月27日金曜日

痛すぎる口内炎を何とかしたい!早く治す方法!

どうもTOKUです!

私はしょっちゅう口内炎が出来ます。







そのたび口の中が痛くて食べ物食べるのも泣きそうになりながら・・・みたいなことが良くあります。

そんな良く口内炎に悩まされる私がなんとか早く治す方法は無いかと色々試してみました。


よく言われる口内炎が起こる原因と試みた対処法


■栄養不足

偏った食事などで特にビタミンが不足すると出来てしまうみたいです。
そんな時にはビタミンBなどの摂取が良いみたいです。

ビタミンBは皮膚や粘膜を元気にする役割りがあるという事で、私も口内炎が出来たらビタミンBの栄養剤などを飲むようにしていますが、それでもすぐには治りません!

しばらくは痛く辛い日々が続きます・・・

■ストレス、疲労、睡眠不足

仕事をしてると当然毎日ストレスにさらされ疲労困ぱい、熟睡出来ないなんてことは日常茶飯事であります!

イコール体内の免疫力も弱まっているので、口内のちょっとした傷や荒れをバイ菌君が蝕んできて酷い口内炎に発達してしまいます。

口内炎出来たらなるべく早く寝るようにしていますが、結局痛くて寝れない····。

寝れないのでストレスと疲労が溜まり、結果口内炎の治りが悪いとう悪循環によく陥ります...


■口内を荒らしたり傷つけてしまう(何かの原因で噛んでしまったり)

よくご飯を食べるとくちびるも一緒に噛んだりほっぺの内側を噛んだりしてしまいます。
そうやって傷をつけてしまったりすると、もうデカイ口内炎がみるみる出来上がります。

ちなみに私はよく口内を荒らしたりする原因の一つで「スナック菓子を食べすぎる」というのがあります。なぜかわかりませんがスナック菓子の粉(味付き粉?)がどうも口内を荒らします。美味しいんですけどやっぱり体に良くない成分がてんこ盛りなんでしょうね〜。

スナック菓子はあまり食べないようにしましょう。




私が試した最速の口内炎対処法!

そんな特別な事ではないですが、やっぱり何事も大事になる前の初期の段階で原因をつぶしてしまうのが良いです!

口内炎もいきなり巨大なクレーターみたいになるわけでは無く、初期に口内炎になる前触れみたいなものがあります。

最初は口内に違和感があり「あ、これはこのまま放っておくと口内炎になるな」っていう状態が現れます。まだ痛くはないけど少し赤みがある状態。

この時点で対処すれば、口内炎に発達する前に食い止められることが分かりました!

なので私はこの違和感の段階で、しっかり歯磨きをして口をすべて清潔にしたあと口内炎用の軟膏を患部に塗って寝ます。

これを試してから口内炎になる前に治るようになりました。

早ければ一晩で違和感のあった患部が元通りに!

軟膏は別に特殊なものでなくてもいいと思います。
ドラッグストアで良さげなやつを1本買って常備しておくのが良いと思います。


ちなみに私はトラフル軟膏というやつを常備していて初期段階で寝る前に塗って寝れば翌朝にはほぼ治っています!


まとめ


とりあえず基本は免疫力を落とさないように、しっかり睡眠をとって、ストレスを溜めないようにして栄養をバランスよくとること!でもそれも中々難しいので、口内炎になりそうな予感を口内で感じたらなるべく早く軟膏などを塗って成長する前に食い止める!

これが一番早く治す方法かと思います!

他にも良い方法がありば教えてください。



では!

2018年4月23日月曜日

【結果】ロンドンマラソン モハメド・ファラー トラックからマラソンへ!

どうもTOKUです!

今日はワールドマラソンメジャーズの1つでもあるロンドンマラソンが開催されました!

とにかく大会の規模も凄いのですが、今年もレジェンド級の凄い選手たちが集まっておりとても注目の大会でした。

まずは出場するエリート選手の顔ぶれですが

キプチョゲ ベスト  2:03:05
ベケレ    ベスト  2:03:03
カロキ    ベスト  2:07:41
ファラー   ベスト  2:08:21
キルイ   ベスト  2:05:04
トラ     ベスト  2:05:50

う~ん凄い顔ぶれです!

特に注目されていたのは、やはり昨年トラック競技を引退しロードに本格的に参戦を表明していたモハメド・ファラー!

トラックでのラストスパートは圧倒的なスピードで他を寄せ付けない強さ!
ボルトと並んで超英雄です!

ファラーは過去にフルマラソンは走っていますが、その時はまだトラックメインだったのでトラックへ支障が出ないようにあまりしっかりした準備をせずに出した記録です。

本格的にフルマラソンのトレーニングを積んだファラーの結果はいかに?


ロンドンマラソン2018 結果


デデン!!


優勝  エリウド・キプチョゲ   2:04:27

2位   トラ・シュラ・キタタ    2:05:00

3位   モハメド・ファラー     2:06:32 

4位   アベル・キルイ      2:07:07

5位   ビダン・カロキ       2:08:34

6位  ケネニサ・ベケレ     2:08:53  

16位 濱崎 達規        2:25:42


やっぱりキプチョゲが強かったですね!
ファラーは3位でしたが2時間6分台!

皆30歳過ぎていて割と年なんですが流石ですね・・・!

日本人選手では第二の公務員ランナー濱崎選手が16位でした。

ロンドンマラソンのコースはベルリンマラソンと同じくアップダウンの少ない高速コースですが4月ということで気温が20度超えていて暑かった模様。

だけど上位はこの記録です。

世界の壁はまだ高い気もしますが、日本人選手も大迫、設楽、井上選手など若い力が育ってきています。

粘りの川内選手も公務員を退職しプロランナーになるとのこと。

東京オリンピックまでに世界と戦える日本選手が育つことを期待!!

夏にベルリンマラソンに出場予定の設楽選手の記録も楽しみですね!



では!














2018年4月22日日曜日

【2018年4月】無料ブログでグーグルアドセンスの審査に通った!!

どうもTOKUです!


今年から自作音楽のライセンス販売とブログ運営による広告収入を得ることに挑戦しようと意気揚々と始めてきたのですが、やっぱり初期段階で中々心が折れそうになっております~。

まずブログですが、今年の3月から開設し今日で1ヶ月と20日ほど経ちました。

記事数はこの記事で40記事目で、初心者の割にはまぁまぁ記事書けてるかな~って感じです。

しかし、最初の1ヶ月目はほぼ毎日記事更新を頑張り33記事くらい書きました。でも今月はまだ7記事くらいです。。。


超大失速!!


もう典型的な「ブログ初心者の9割は1ヶ月目で挫折する」の仲間入りを果たしそうな寸前です。


理由はやっぱり記事を書いても書いてもアクセス無し!って事と、グーグルアドセンスに申請したけど合否の連絡音沙汰無しだった事が大きいですね。


グーグルアドセンスに申請した経緯、詳しくはこちらの記事をご覧ください☆

↓↓

グーグルアドセンスの審査結果音沙汰無し



アドセンス審査通らなきゃブログで収入なんて得られないじゃん~モチベーション下がってきたな~・・・・と、思っていたところ、ついにアドセンス開通のメールが届きました!!


申請から約40日、ブログ開設から約50日目でグーグルアドセンス審査合格!






ジャジャジャ~~ン!!やった~!待ってました!!おめでとう俺!!
噂のポップコーン少年がやってきてくれました。


グーグルアドセンスの審査はここ最近かなり厳しくなってきており、審査に不合格した人や、審査中のまま理由もわからず何ヶ月も放置されている方もいる模様でしたが、ブログ初心者の私でも無事に合格できました!!


もしこれからブログ始めてグーグルアドセンスに申請しようという方が見えましたら参考になるか分かりませんが私の合格までの道のりをざっとまとめます。


●ブログ開設日
 18年3月1日

●グーグルアドセンス申請日
 18年3月10日

●申請時のブログ記事数と文字数
 10記事 1記事辺り700~1200文字くらい

●ブログの種類
Blogger 完全無料 独自ドメイン取得無し

●ブログ内容
 主に
 ・音楽系
 ・陸上競技系(レースの情報やレース結果の感想等)
 ・ボクシング系(試合の情報や試合結果の感想等)
 ・雑記(好きな事を適当に)

●画像や動画、外部リンクの有無
 画像はフリー素材を少し、YOUTUBEのリンク1件
 自身の音楽素材販売サイトへのリンク1点

●他アフィリエイトなどの導入
 無し

●グーグルアドセンス合格時の記事数
 39記事(ブログ開設50日目)

●申請にあたり準備したこと
 プライバシーポリシーの設置(申請1週間後くらいに慌てて作成)
 自分のプロフィールの編集
 グーグルアナリティクス導入
 グーグルサーチコンソール導入
 

ざっとまとめるとこんな感じです。

記事の内容などはあまり人の役に立つことは少なく、ほぼ好き勝手に書いているだけのものが多いですが、グーグルの規約に反するような内容は書いてないはずです。

ボクシングなどの格闘ネタはまずいかな?と思いましたが生々しい表現などはしないように書いていたので大丈夫だったみたいです。



これでまたブログを更新するモチベーションがあがりました!
相変わらずアクセス数はびっくりするくらい無い(1日0~2くらい)ですが3か月続ければ少しずつアクセスも増えると言われているので頑張ろうと思います。

というわけでこれからグーグルアドセンスの申請をすると言う方は、無料ブログでも無事審査通りましたので、あせらず気長に結果を待ちながら記事を量産してみてください。


では!














2018年4月17日火曜日

ボストンマラソン2018 川内優輝選手快挙! クレイジーな走りで逆転優勝!

どうもTOKUです!


いやはやびっくりですね!

昨日行われたボストンマラソン2018であの市民ランナーの星ギネス認定男公務員ランナーこと川内優輝選手がアフリカの強豪を退け、2位に2分25秒の差をつけてのぶっちぎりの優勝を果たしました。

昨年のボストンマラソンでは日本長距離界のエース大迫傑選手が3位入賞という偉業を成し遂げましたが、今年は日本人選手にとっては瀬古さんに次ぐ31年ぶりの優勝という快挙です!!


川内選手おめでとうございます~わ~!!


優勝タイムはというと2時間15分58秒と、決して速いわけではありませんし、出場選手も無名選手ばかりかといえばそうではありません。


ケニア、エチオピアから賞金獲得目指して、猛者がもっさり出場する大会です。


しかし、今年は季節外れの寒波が来た模様でとんでもない悪天候の中で行われました。

気温3度で大雨&強風!しかもボストンマラソンは折り返しの無いコースなので、永遠と向かい風が吹きつけるという、完全に拷問というか罰ゲームというか修行というかどM大会というぐらいのランナーにとってはとんでもないコンディション。


気温3度で雨だと、濡れたユニホームが肌に張り付いてめちゃくそ寒いです。

私も過去に雨の冬のフルマラソンを走りましたが、寒すぎて死ぬかと思いました。

普通に走るより体力の消耗がとんでもなく激しいのです。

しかし川内選手は違った・・・。


暑さは苦手だけど寒さは超得意!!


しかもレース内容が漫画のような面白さ。


序盤各選手が体力温存でスローペースで進む中、川内選手ただ一人ぶっちぎりでぶっ飛ばすという独走を披露。

この時点で、誰もがあ~絶対途中で失速しておしまいだな~と思ったに違いありません。

私もそう思いました。スミマセン。
解説の人も「クレイジー!だぜHAHAHA」というくらい。



実際途中で集団に吸収され、その後も先頭集団から遅れる川内選手。
このままズルズルいくかと思いきや、悪天候で有力選手がどんどん脱落していく中、川内選手はいつもの持ち前の粘りで単独2位に!!

30km付近からスパートをかけたケニアの前回覇者キルイ選手とは1分半以上の差がありましたが、39km辺りでキルイ選手が超絶大失速・・・。

一気に川内選手が追いつき、大逆転し2分25秒の差をつけて優勝しました!

それにしても寒さに弱いアフリカ勢はほとんどが表彰台にも登れずといった結果となりました。
(海外選手は諦めるのも早い)


ほんと面白いレースをしましたが、改めて凄いですね。

川内選手の5kmごとのラップですが
5km  15:01
10km  15:20 
15km  16:06
20km  16:02
25km  16:35
30km  16:22
35km  16:54
40km  16:22
FINISH  7:16

後半大崩れすることなくしっかり走り切っています!凄い!

2位のキルイ選手は
40km~FINISHまで10:01秒もかかっています。
ほぼちょっと早いジョギングレベルまで落ち込んでいます。

あのキルイ選手ですらこのタイムですから寒さで相当体力を奪われたんでしょうね・・・。


今年は過酷なサバイバル大会となりました。


さてそんな川内選手ですが、今度は5月に仙台国際ハーフマラソンであの日本記録保持者設楽悠太選手と対決です!

楽しみですね!


では!
















2018年4月15日日曜日

【ボクシング】村田亮太初防衛成功!比嘉大吾は初黒星。連続KO日本新記録ならず体重オーバーで王座も剥奪・・・。

どうもTOKUです。

今日はミドル級の村田亮太選手とフライ級の比嘉大吾選手が横浜アリーナでW世界戦を行いました。

結果は
村田亮太選手は8回TKO勝利で初防衛に成功!

ミドル級では以前竹原慎二さんが世界チャンピオンになったものの初防衛戦で敗れてしまったので日本人選手でミドル級の初防衛に成功したのは村田選手が初です!


凄いですよね!


ミドル級は各階級の中でも世界中の猛者が集中しているクラスで簡単にチャンピオンになれませんし防衛も難しい事ですが、今日も圧倒的な差で勝利しました!!


序盤からあまり手数は出ないもののうまくプレッシャーをかけていく村田選手らしいスタイルで自分のペースで試合運びが出来ていましたね!


基本のワンツーを軸に攻めていきますが、相手のディフェンスも固く中々良いパンチは入りませんでしたが村田選手もしっかりガードが固めれて被弾しません。


所々村田選手が倒しに行くような場面もありましたが、中々相手も倒れませんでした。


そして8回!ついに村田選手の伝家の宝刀右ストレートが炸裂し、ブランダムラ選手をマットに沈めました。


試合前から村田選手はリラックスしていて余裕も見られていたし、試合中も笑顔を見せるなど本人も勝つ自信はあったんでしょうね。危なげない試合でした。


さて次は9月にラスベガスでロンドンオリンピックの決勝で戦った相手エスキバ・ファルカン選手と対戦する計画がある模様。


そしてそして冬には(年末か?)あのミドル級最強のスーパー王者ゲンナジー・ゴロフキンとの統一戦の構想もあるとか!!


これは楽しみですね!!防衛記録を伸ばしていくより、負けてもいいからこのような最強の選手たちとワクワクするような試合を見せて欲しいですね!



王座剥奪、全勝記録消滅、連続KO記録15でストップの比嘉大吾


もうひとつの世界戦ですが、比嘉選手が痛恨の調整失敗で体重900グラムオーバーで王座剥奪となってしまいました。。。


これは本当に残念でした。


そして試合も対戦相手のクリストファー・ロサレスに9回TKO負けを喫し、ついに全戦全勝全KOのパーフェクトレコードが途絶え、王座も失ってしまいました。


ネット上では減量きついのわかってて前試合から2か月のスパンで試合を組んだ具志堅会長が悪いだとか、体重管理が出来ない比嘉選手が悪いとか色々な意見がありますが・・・


やっぱり自分みたいな一般人がとやかく言う権利はないと思います。


これだけ大きな舞台で試合を行うということは、とても沢山の人やお金が動いており、比嘉選手本人もジム関係者もとんでもない責任と重圧がある中で挑み、日々厳しいトレーニングも積んでいるわけです。


比嘉選手もまだとても若いですし、そんなとてつもない重圧の中なんとかリミットまでもっていくよう必死で減量していたと思います。


自分だったらそんな精神的にも肉体的にもキツイ状況になったら壊れてしまうし逃げ出してしまうと思います。


試合では負けてしまいましたが、体も心もきつい状態でリングに上がった比嘉選手をこれからも応援したいと思います。


ネリの件があるのでペナルティも厳しいものになると思いますが、また一段と強くなってリングに戻ってきてほしいですね。


それにしても対戦相手のロサレスは強かったですね!比嘉選手との壮絶な打ち合いは見応え抜群でした。




では!











































2018年4月12日木曜日

比嘉大吾は最大のピンチを切り抜けれるか?

どうもTOKUです!

さてさて4月15日は比嘉選手と村田選手も出場するW世界戦がおこなわれます!

楽しみですね~!

しかし、比嘉選手の様子がどうもおかし~~。
予備検診では異常なしだったが、写真を見ても明らかに覇気が無い・・・・。

恐らく極限まで絞りった減量苦によりヘロヘロ状態の模様。

フライ級の減量は以前よりきつかったみたいだし、これまでも試合前に脱水症状を起こしたりパニック障害を発症したりしているので今回も心配ですね・・・。

フライ級での試合はこれで最後のような気もしますが、比嘉選手には色々とプレッシャーの大きい試合となりそうです。

まずは対戦相手ですが

ニカラグアのクリストファー・ロサレス選手(23)。
戦績は29戦26勝(17KO)3敗ですが今まで一度もダウンしたことはないそうです。

そしてなんといっても親戚があのロマゴンことローマンゴンサレス!!

階級も近いため、かなり一緒にスパーリングをやっている模様です。
直近の試合ではシーサケット選手に2敗してしまっていますが、それまでは無敗でPFP1位に君臨する世界最強の怪物ボクサーです。

そんな選手とスパーリングで鍛えられているため、相当な強敵です。

今回比嘉選手は16連続KO記録という日本記録がかかっている大事な試合。陶然マスコミもファンもそれを期待しています。

期待が大きすぎるゆえに、比嘉選手には相当なプレッシャーがかかっていると思います。
そして更に減量苦によるきつさでストレスもMAXのはず。

もしかするとまたパニック障害などをおこしているかもしれません。

試合も当然本人はKO狙っていくと思いますが、今回は難敵の為、もしもラウンドが長引いてしまったら減量の影響で最終ラウンドまで体力が持たない可能性もあります。

だからといって早い段階でKO狙いで大振りをすると、スキが生まれて相手にカウンターを入れられるかもしれません・・・。

さらに記録がかかっている試合ですが、今まで山中選手も内山選手も記録更新の目前でまさかの敗北を喫しています・・・。

それも不吉な予感がします。

過去最大のピンチといってもいいような気がしますが、何とか冷静に戦い勝利して欲しいですね!

そして日本新記録の16試合連続KO勝ちを見たいですね!


楽しみだ!