本日ニューヨークのマジソンスクエアガーデンで行われた
超ビッグマッチ
WBA世界ライト級タイトルマッチ
ワシル・ロマチェンコ VS ホルヘリナレス
いやぁ~とんでもなく素晴らしい試合でした!
お互いすごいスピード、手数、足さばき、ダウンの取り合い・・・。
技術が高く実力の拮抗した者同士が戦うと、ディフェンスが上手いためいいパンチがお互い当たらずイマイチ盛り上がりに欠ける場合が多いのですが、今回の試合は本当に痺れるようなまるで漫画のような戦いでした!
10ラウンドTKOでロマチェンコが最速で3階級制覇達成
結果としては1階級下から上がってきたロマチェンコが10回に巧みなコンビネーションからの左ボディーでリナレスをダウン!
そのままリナレスはファイティングポーズを取れずTKO負けとなりました。
ロマチェンコはプロ最速12戦目で3階級制覇を達成!
いや、マジでロマチェンコは凄いです。まさにハイテクなバトルサイボーグ。。。
体格的には当日リナレスの方が6kgほど大きかった模様です。
さらにリナレスは超絶なスピードがあります。
実際6ラウンド目にはリナレスのカウンターがロマチェンコの顔面を捉えダウンを奪いました。
しかしロマチェンコは冷静に、超絶スピードで攻めます。
過去の試合と比べたら、ものすごく集中して戦っている感じでした。
それにしてもリナレスもロマチェンコも所々で出るコンビネーション、連打が凄い!ワンツーだけで終わらないところが見ている方もワクワクします!
ほんと漫画の世界。
リナレスは日本語も上手でイケメンで性格も明るく人気の選手でしたが、今回は王座陥落となってしまいました・・・。
でも今日のファイトは本当に素晴らしく、今年のベストバウトとなりそうです!(まだ今年半分以上ありますが・・・)
リナレスをもってしても止められなかったロマチェンコ。
この先ロマチェンコを倒せるボクサーは現れるのでしょうか・・・?
では!