2019年1月5日土曜日

メイウェザーVS那須川天心は茶番だったのか?

新年あけましておめでとうございます。
本年も皆様にとって良い一年となりますように!

さて年末に行われたRIZIN

フロイドメイウェザー VS 那須川天心

ボクシングファンや格闘技ファン注目の一戦でしたが
結果はメイウェザーが天心から3度のダウンを奪い圧勝で
終わりました。

11月に発表があった時からネットではこの試合は
茶番になるという予想が大方でした。

天心が攻撃を繰り広げるも、メイウェザーが3Rずっと避けて
避けてパンチが当たらない~という展開で判定・・・というような。

そんな予想もありつつRIZINファン、天心ファンは
天心が何かしら奇跡を起こすとか、メイウェザーを知らない人達は
天心がぶっ倒してくれるという希望もあったと思います。

そして天心本人も本気でぶっ倒せると思っていた模様。

自分の試合前の予想もメイウェザーは終始本気を出さず
公開スパーリングのような感じで終わるのかな~と思っていましたが
メイウェザーの本気テクニックを見たいと思っていました。


そしていざ試合が始まると、最初は完全お遊びな態度でいた
メイウェザーに対し、超本気モードの天心という図式。

天心の本気に応えようと思ったのか、メイウェザーも表情が変わり
天心としっかり向き合うように。

軽い感じの左フックが天心のテンプル付近にあたり
脳が揺れる天心。

スピードとディフェンスに自信のある流石の天心も
避けれないほどのパンチの軌道だったのか・・・恐るべし
メイウェザー。

しかもあんなにダメージを受けた天心は今までなかったので
普段喰らっているキックボクサーの全力キックよりもメイウェザーの
軽いフックの方が破壊力が凄いという事か・・・・。

そして2度目のダウンも凄まじかった。
右ボディーからの連続右フックで天心の顔面が吹き飛ぶ。
ガードがボディーで下がったところに的確かつとんでもないスピードで
顔面にヒット。

それでも逃げずに攻める天心は偉い!

しかし天心自慢のスピードもディフェンスもメイウェザーには
全く足元にも及ばず、またしても左フックがテンプル辺りに入り
3度目のダウンからのセコンドからのタオル投入で、あっさり1RTKO。

号泣する天心と落胆する天心ファン、メイウェザーの怪物級の実力に
唖然とする観衆。

試合前からしつこいほど、これはエンターテイメントショーだと言い続けてきた
メイウェザーはきっちりと仕事をこなした。

試合後もやっぱり茶番だったという記事が大半だったけど
自分としてはそうは思わなかった。

とにかく天心が本気で勝つつもりで真剣に試合に臨んだ事。
倒されても倒されても逃げずにメイウェザーに向かって言った事。
メイウェザーも容赦なく天心を倒しに行った事。
判定ではなくKO決着がついた事。

これらの事によりとても良いエンターテイメントショーになったと
思いますし観ていて楽しめました。

確かに体重差はありましたが、
メイウェザーは引退して2年、10オンスグローブ、練習無し、ウォーミングアップも
無し、マウスピースも無し、試合前に銀座で買い物、
叙々苑で焼肉食って会場に着いたらチキンとアイスクリームを
食べてからというハンデをつけてリングに上がってくれた。

逆に天心は現役バリバリでガチでメイウェザーを倒す
練習をしてこの試合に挑んだ。

それだけのハンデをもらっても、全く歯が立たなかった。
まるで漫画の世界のような実力差でしたね・・・。

この経験を糧に天心はこれからも頑張って欲しいですね。
そして武尊との戦いを実現させてほしいです。

もしくは完全にボクシング転向して欲しいなぁと思います。
メイウェザーのプレッシャーに負けるまではいい動きが
出来てたと思います。

ボクシング転向してどこまで行けるかも見てみたいです。
まだ21歳と若いし!

さて今年の大晦日はどんな企画があるのか
楽しみにしておこう。

またメイウェザー来てほしいな~。







2018年10月8日月曜日

大迫傑 シカゴマラソン2時間5分50秒の日本新記録で3位!2時間4分台も見えてきた!!

昨日はボクシングで井上選手が衝撃のKOをし興奮冷めやらぬ
その後に行われたシカゴマラソン!!

やってくれました日本長距離界の至宝!大迫傑選手!!!

2時間5分50秒の日本新記録で3位入賞!!
1億円ゲットーーー!!!ウラヤマシイ!

優勝したあのモハメド・ファラーとは39秒差でした!

フラットなコースで記録が出やすいシカゴマラソン。
レース前から日本新記録更新の期待はありました。

とはいえ、今回は小雨が降り風が強いという悪コンデション。

更にはペースメーカーが作るペースが安定せず
前半は割とスローペース。

そして後半一気にペースが上がるという世界大会ならではの
ペースの上げ下げがきつい展開となりました。

今までの日本人選手ですと30kmあたりからほぼ先頭争いから
脱落し、画面からも消えてしまう状況でしたが
大迫選手は違います!

強烈なペースのアップダウンにも対応できます!
最後まで世界の強豪相手に互角の走りをみせる大迫選手の
レースは本当に最後まで見応えがあります!

それではここで大迫選手のラップを見てみましょう!

5km 14:53
10km 30:12(15:19)
15km 45:07(14:55)
20km 59:51(14:44)
HALF 1:03:04
25km 1:15:19(15:28)
30km 1:29:46(14:27)
35km 1:44:17(14:31)
40km 1:58:59(14:42)
Finish 2:05:50(6:51)

後半HALF  1:02:46 ネガティブスプリット!!

前半ペースが安定しないため、記録更新は厳しいと
思っていました。
5km~10kmが15分19秒かかってますね。

また20km~25kmで15分28秒かかってしまい
その次の5kmがいきなり14分27秒と1分もペースアップ。

これはキツイですね!
でもその後も14分30秒前後のラップで先頭に食らいつき
後半のペースアップにもしっかり対応できていました。

マラソン3回目で2時間5分台は凄すぎです!

今回40km付近で差し込み(わき腹痛)が来たみたいですが
やはり気温13度で雨が降ると、ウェアなどが濡れて内臓が
冷えてしまます。さらに強風でしたので通常よりかなりエネルギーを消耗する
レースだったと思います。

そして前半中盤の極端なペースのアップダウン。

それでも5分台で走り切ったという事は
もし前半からペースが安定し、気温も東京マラソンくらいの
低めでコンディションが良ければ2時間4分台も狙えるレベルに
あるのではないかと思います!

もしかすると来年の東京マラソンで更なる日本新が見れるかも
しれません!

世界記録がつい先月出た2時間1分39秒と驚異的なレベルで
世界にはまだまだ勝てないという人もいるかもしれません。

確かにキプチョゲは異次元の走りをしていますが
ベルリンマラソンの結果を見ると

優勝 キプチョゲ 2時間1分39秒
2位  キプルト  2時間6分23秒
3位  キプサング 2時間6分48秒

キプチョゲがぶっ飛んでいるものの2位以下のタイムを見ると
大迫選手は既に十分世界トップレベルの実力があると
思います。

まだマラソン3回目で経験値が少ないですが
2時間4分台の実力がつけば、本当にオリンピック金メダルも
可能性があると思います。

そして大迫選手はキプチョゲの世界新に対し
こんなコメントをツイッターで呟いています。

「世界記録すごい!!!! この結果に絶望するか、いずれ達成可能だと思うか、人それぞれによって感じ方いろいろ。 しかし、1つ言える事は前者にはコーチとしても選手としても未来は無い。 追い付けないかもしれないけど、追いかけないと近づけもしない。」

まだまだ飛躍する気満々ですね!
これからの飛躍に期待大!!!

井上尚弥 衝撃の70秒KO勝ちでWBSS初戦突破!!3団体統一へ一歩前進

昨夜開幕したWBSSバンタム級の最強トーナメント初戦!!

井上尚哉 VS ファンカルロス・パヤノ

我らが日本の至宝、井上尚弥が前回のマクドネル戦に引き続き
衝撃の1RKOで準決勝へ進出しました!!

うお~~!!!

パヤノ選手は井上選手のパンチが届かないところで戦う作戦を
立ててきた模様!

体もしっかり仕上げてきたようで筋肉が凄かったです。

しかし、上からの軽いジャブを合わせながらタイミングを見計る
井上選手!

一瞬のスキを見て、光りの速さでステップイン!
下からの左ジャブで顔を吹き飛ばし強烈な右ストレート!!

しかも普通のワンツーではなく少しタイミングをずらして
完全に相手が見えない角度からの強烈な一撃!!

一瞬でしたがとんでもない技術だそうです!

パヤノの戦い方をしっかり研究し癖を見抜き
このワンツーパンチを入念に練習させた
お父さんの真吾トレーナーも凄すぎです!

テレビ観戦でしたが思わず興奮して
ウオッ!!!と声が出てしまいました。

もう少し3Rくらいまでは戦いが見たかった
というのが本音ですが、あの元名王者パヤノをあんな
倒し方してしまうインパクトが凄すぎて興奮度としては
満足でした!

パヤノも油断などしておらず、最高の状態で臨んできました。
プロアマ通算でKO負けは初だそうです。

パンチが見えなかった・・・。

そういっていましたね。

井上尚弥、本当に強いボクサーです。

次戦準決勝は来春に海外で開催予定!

対戦相手は無敗対決となる
エマヌエルロドリゲス VS ジェイソンマロニーの勝者と!

今のところ最大のライバルがロドリゲスと言われています。

ロドリゲスが順調に勝ちあがれば次戦は相当エキサイティングに
なるでしょうね!

また決勝は来年秋頃になりそうということですが
今回のトーナメントにWBC王者が参戦していません。

ネリの体重超過などの影響で現在WBC王者は空位状態。

そのネリも先日復帰戦をKO勝利しています。
WBCには井上弟の拓真がおり、もしかすると拓真VSネリなどの
対決が実現するかもしれません・・・!

もし拓真がWBC王者に輝き、尚哉がWBSS優勝で3団体統一すれば
井上兄弟が4団体ベルト総なめという事もありえるかも!!

これからが本当にたのしみです!

2018年9月4日火曜日

大迫傑 ワシントンの市民ハーフマラソンでPB更新!

どうもTOKUです!

日本長距離界のエース
大迫傑選手がしれっと海外のハーフマラソンに参加し
1時間1分1秒の自己ベスト更新で優勝しました!

メジャーな大会ではなさそうなので練習の一環のような
感じで出場したのでしょうか?

このハーフマラソンには旭化成の鎧坂哲哉選手も
参加した模様で、優勝が大迫選手で2位が鎧坂選手でした!
タイムは1時間4分17秒。

どうも市民大会のような感じなので、ペースメーカーなども
いなかったと思いますが、独走でこのタイムは凄いですね!

ワシントン州のレドモンドの気温を調べると最低気温11℃、
最高気温23℃くらいと日本と比べると快適ですね!

といっても冬場のハーフマラソンよりはキツイと思いますが
このタイムは凄い! 日本歴代9位だそうです。

あの鎧坂選手に3分ちょいの差をつけたのも凄い!

そんな大迫選手は10月7日に行われるシカゴマラソンに参加する
ようですが、今のところ体調も良さそうで、良いトレーニングが
出来ているとの事!

シカゴマラソンで設楽選手の日本記録をさらに更新して1億円ゲット
なるか!?

とても楽しみですね!

ファラーとゲーリンラップに加え、日本からは川内選手も
参加するみたいです。

是非ファラーたちと競い合って2時間5分台を期待しましょう!

では!




2018年9月2日日曜日

新型CR-Vに試乗してきた

どうもTOKUです!

今日は車の点検があったのでホンダディーラーに
行ってまいりました。

丁度CR-Vが日本で復活し販売開始となったので
ついでに試乗させてもらいました。

ホンダのVTECエンジンに魅せられて
割と長い間ホンダ車を乗り継いできましたが
最近のホンダの車はどうも魅力がなくなってしまっていて
残念です。

エンジンなどは中々良いと思うのですが
肝心の車両のデザイン・・・どうしてしまったんでしょう・・・。

と、言ってもN-BOXはカッコいいし売れまくっているし
ヴェゼルも好調。
ステップワゴンもデザインを変えてからはいい感じになりました。

自分は来年あたりにSUVに乗り換えたいな~と思っており
CR-Vには少し期待をしていました。

新型CR-Vの実車を見た個人的感想ですがサイズや
サイドから見たシルエット感などは中々良いと思いました。

しかしやっぱりデザインが・・・・。

特に最近のホンダ車に多い、なんかボテボテした感じ・・・
ヘッドライトはカッコいいのでグリルとバンパーをもう少し
スタイリッシュにしたらいいと思うんですが(あくまで個人的意見)

でも海外ではこれが大人気で売れているという事なので
海外では受け入れられるデザインなのでしょうか。

室内は広さも充分あります。
ミニバンや最近の軽ハイトワゴンなどと比べると天井の余裕がなく
圧迫感はありますが、問題ないです。

試乗車は革シートでしたので質感はまぁまぁ良かったですが
木目パネルがなんか妙に浮いた感じもあります。

メーターは液晶でデジタルメーター、いろんな情報が表示されます。
近未来的!

しかしナビが標準装備でしたがギャザズの後付けポン!な感じで
イマイチ。。。

海外向けはスタイリッシュな感じなのに何ででしょう??

走行した感想ですが、試乗車は1.5L のダウンサイジングVTECターボ。

なんと1.5Lながら190PS/24.5Kgf・mと2.4L NA並みのパワーとトルクで
余裕の走りです!

この辺は流石ホンダですね!
ステップワゴンも1.5Lのダウンサイジングターボですが150Psしか
ないのでCR-Vはかなり専用チューニングされている模様!

車内の静粛性も良いですし、エンジン音もちゃっち~感じは無いです。

足回りも固すぎず柔らかすぎず程よい感じで
ファミリー向けにはいい感じ!
あとハンドルがかな~り軽かったので女性でも
運転しやすいと思います。

パワー乗り心地共に充分で問題ないレベルでしたが

やはりデザインがなぁ・・・

そして一番決定的に痛いのが

価格!!

めちゃくちゃ高い!!

とりあえず一番安いグレードで見積もりをざっと
とってもらいましたが、乗り出しで380万円!!

中々良い車ではありましたが、そこまでの価格の価値が
あるかと言われれば、私的には無しでしたね・・・。

ただし今は発表されたばかりなので、今後
売れ行きが悪ければ大幅値引きもあるかもしれません。

実際ディーラーにはあまりCR-V目当てのお客さんは
いませんでした。


もう少し値段を抑えて、デザインをスタイリッシュになったら
いいなぁ~と思いました。

最近のホンダデザインが好きで価格が気にならないという人や
トヨタや日産、マツダ、スバルなどは嫌だという人は
CR-V 良いと思います。

では!

さくらももこと岡田あ~みん

どうもTOKUです!

先日報道のありました、ちびまる子ちゃんの作者
さくらももこ先生が53歳という若さで亡くなられたということに
やはりショックを受けました。

はじめてちびまる子ちゃんを読んだのは
自分が中学生の頃だったかな~。

妹がリボンを買っていて、それを読んだのが初めてでした。
1話読んだだけで凄く面白くて絵のタッチや内容も新鮮で
すぐにファンになったのを覚えています。

単行本も何冊かありましたし、アニメも日曜6時からは
ちびまる子ちゃんからのサザエさんは定番の流れでした。

今でも日曜6時はちびまる子ちゃんを観ているので
なんだか突然の訃報で信じられないですね。。。


当時リボンにはもう一つ衝撃的な漫画が掲載されていました。
それは岡田あ~みん先生の伝説の作品
「おとうさんは心配性」です。

一度実写でドラマ化されたりもしましたが
原作漫画はとんでもない変態ギャグマンガです。

少女漫画雑誌にあんな衝撃的な変態キャラクターが
登場してもいいのか!?というくらいの衝撃でした。

ちびまる子ちゃんと同様すぐに気に入ったので
単行本は全部揃えました(全6巻)。
レジに持って行くのも恥ずかしいという代物です。

未だに家宝として家に持っています。

この作者の岡田あ~みん先生とさくらももこ先生は
とても仲が良く、実はちびまる子とお父さんは心配性は
コラボ作品を出しています。

ほのぼのした独特の世界観のちびまる子ちゃんに
変態ギャグキャラクターが登場するというとても
衝撃作品となっております。

私の尊敬する岡田あ~みん先生は現在何をされているのか
わかりませんが、さくらももこ先生の訃報
かなり悲しんでいるのではないでしょうか・・・。

国民的な作品をこの世に残されたさくらももこ先生は
偉大な方でしたね。

ご冥福をお祈りいたします。


日本陸上男子短距離陣の層の厚さ

どうもTOKUです!

アジア大会が終わりましたね。
100mでは山縣亮太選手が10秒00(9秒997)で銅メダル
200mでは小池祐貴選手が20秒23で金メダル
4×100mリレーは38秒16で金メダル
(山縣 多田 桐生 ケンブリッジ)
4×400mリレーは3分01秒94で銅メダル
(ウォルシュ 小池 安部 飯塚)

男子短距離陣の活躍が凄かったです!お疲れ様でした。

山縣選手はもう少しで9秒台でしたが
大きな舞台で実力を発揮できるメンタルが凄いです。
次回は9月の全日本実業団対抗があります。

桐生選手もそうですが春先はスロースタートであったが
徐々にベスト記録を上げていっていますし、条件が良ければ
また日本人選手の9秒台が見れるかもしれませんね。

世界を見てみると、今年はアメリカ勢の活躍が目立ちますね!
先日のダイヤモンドリーグではコールマンが向かい風0.3mの中
9秒79で走っています。

とんでもないロケットスタートです・・・。
2着もアメリカのロニーベイカーが9秒93。

日本がリレーで世界陸上やオリンピックで金メダルを取ろうと
思ったらやはり最大のライバルはアメリカでしょうか。

あとはボルトの抜けたジャマイカ勢はブレークが9秒94と
調子を取り戻しつつありますが他にはあまり目立った選手がいませんね。

そしてイギリスも中々層が厚いですし
中国もソヘイテンとシャシンギョウの9秒台コンビがいます。

しかし日本選手は若手の層の厚さが素晴らしい。

どんな大会でも安定して強い山縣選手(26)
リラックスできれば最速の桐生選手(23)
発展途上中の多田選手 (22)
まだ伸びしろのあるケンブリッジ選手(25)
後半スピードの落ちない飯塚選手(27)
今年メキメキ頭角を現してきた小池選手(23)
ポテンシャル最強のサニウラウン選手(19)

ちょうど2年後には実力がピークに近く最強の布陣で
望めそうです。

リレーは金メダル、個人種目でもファイナリスト目指して
頑張って欲しいし期待しています!


では!