どうもTOKUです!
先日報道のありました、ちびまる子ちゃんの作者
さくらももこ先生が53歳という若さで亡くなられたということに
やはりショックを受けました。
はじめてちびまる子ちゃんを読んだのは
自分が中学生の頃だったかな~。
妹がリボンを買っていて、それを読んだのが初めてでした。
1話読んだだけで凄く面白くて絵のタッチや内容も新鮮で
すぐにファンになったのを覚えています。
単行本も何冊かありましたし、アニメも日曜6時からは
ちびまる子ちゃんからのサザエさんは定番の流れでした。
今でも日曜6時はちびまる子ちゃんを観ているので
なんだか突然の訃報で信じられないですね。。。
当時リボンにはもう一つ衝撃的な漫画が掲載されていました。
それは岡田あ~みん先生の伝説の作品
「おとうさんは心配性」です。
一度実写でドラマ化されたりもしましたが
原作漫画はとんでもない変態ギャグマンガです。
少女漫画雑誌にあんな衝撃的な変態キャラクターが
登場してもいいのか!?というくらいの衝撃でした。
ちびまる子ちゃんと同様すぐに気に入ったので
単行本は全部揃えました(全6巻)。
レジに持って行くのも恥ずかしいという代物です。
未だに家宝として家に持っています。
この作者の岡田あ~みん先生とさくらももこ先生は
とても仲が良く、実はちびまる子とお父さんは心配性は
コラボ作品を出しています。
ほのぼのした独特の世界観のちびまる子ちゃんに
変態ギャグキャラクターが登場するというとても
衝撃作品となっております。
私の尊敬する岡田あ~みん先生は現在何をされているのか
わかりませんが、さくらももこ先生の訃報
かなり悲しんでいるのではないでしょうか・・・。
国民的な作品をこの世に残されたさくらももこ先生は
偉大な方でしたね。
ご冥福をお祈りいたします。
0 件のコメント:
コメントを投稿