2018年6月4日月曜日

重厚で壮大で大迫力!可児ウィンドオーケストラの定期演奏を観に行った

どうもTOKU です!


昨日は岐阜県可児市にある文化創造センターというところで行われた

可児ウィンドオーケストラの定期演奏会を観に行きました。






DAWソフトを使用して音楽作成をするようになり、色々な音楽が自宅で手軽に作れるようになりましたが、やはり自分的には今後シネマティックな劇伴やファンファーレなどを沢山制作したいという気持ちがあり、その勉強も兼ねて生の演奏を間近で体験しようと思い足を運びました。




大音量の生演奏をホールで聴く感動



今回はウィンドオーケストラということで、主に金管楽器、木管楽器とパーカッションがメインで
バイオリンやチェロといったストリングス隊は無しの形態でした。
(ハープとストリングベースはいました)


やっぱりバンドライブもそうですが、生演奏は良いですね!


バンドライブですと、アンプなどで鳴らした音をPAシステムで増幅した大音響ですが、オーケストラの場合は大編成による楽器からの生音!


そしてホールの残響感が加わりとてもすばらしーリッチな迫力!


今まで中々このようなコンサートに興味を持って行くことは無かったのですが、今回はどの楽器がどんなフレーズを奏でているか、パーカッションはどんな場面でどのように絡んでくるのか、どの位置からどんな音が聴こえてくるかなどを意識して、じっくり堪能させて頂きました。



可児ウィンドオーケストラとは


ここで可児ウィンドオーケストラのご紹介です。

私も初めて観させてもらったので詳しくはないのですが、1992年12月に岐阜県立可児高等学校吹奏楽部のOBが中心となり創立されたアマチュアの一般吹奏楽団だそうです。

アマチュアといいながらも、常に高い意識をもって活動されており、外部から音楽監督を招聘し演奏技術を高めるなど客観的観点をもって運営しているそうです。


メンバーもざっと見た感じ、若い女性の方からベテランさんまで幅広い年齢層が揃っている感じでした。


年に2回ほど春と秋に定期演奏会を行っているようですが、本格的なホールでの演奏にも拘らずなんと入場無料!


演奏も鳥肌が立つほど凄かったので、お金とってもいいレベルです!!




曲目


ホームページより

[第1部]
「ゴッド スピード!」作曲:S.メリロ
「ウィズ ハート アンド ヴォイス」作曲:D.ギリングハム
吹奏楽のための協奏曲
作曲:高 昌帥(コウ チャンス)
[第2部]
組曲「宇宙戦艦ヤマト」作曲:宮川 泰
追憶のテーマ
アルトサキソフォン独奏:黒岩真奈美
作曲:M.ハムリッシュ
ゴッドファーザー2 〜愛は誰の手に〜
トランペット独奏 佐橋利典
作曲:N.ロータ
虹の彼方に
トロンボーン独奏 黒岩亮宏
作曲:H.アーレン
交響組曲「ピノキオ」
作曲:F.フェラン
アンコール
コンサート・マーチ「虹色の未来へ」
(2018年度 吹奏楽コンクール 課題曲 IV) 
作曲:郷間 幹男



誰でも一度は聴いたことがある名曲から、吹奏楽素人の私でも楽しめる大迫力の長編大作など
ボリューム満点の内容でした!


やっぱりオーケストラはダイナミクスがあるので、小音量から大音量による迫力が醍醐味ですね!

DAWによる打ち込みでオーケストラなどを作る際も、こういったダイナミクスをいかに上手に出すかを意識しながら制作していきたいですね。


また秋にも定期演奏会があるので、そちらもまた観に行きたいと思います。

あと、今度はストリングスも入っているオーケストラも観に行きたいですね。


色々勉強して自分の作る音楽に生かしていこうと思います!


では!


可児ウィンドオーケストラさんのHPはこちら



可児ウィンドオーケストラHP





2018年6月3日日曜日

【結果】布勢スプリント2018 男子100m 山縣亮太が10.12(-0.7)で制す!

どうもTOKUです!


本日鳥取で行われた、陸上 布勢スプリント2018


注目の男子100mは山縣亮太選手が10.12(-0.7)で優勝しました!


流石ですね、本番で強い山縣選手。


残念ながら風も向かい風0.7mということで9秒台はなりませんでしたが、まずまずの記録ではないでしょうか?




YOUTUBE動画 aoshin様より

注目選手の予選と決勝のタイム


■予選
山縣亮太       10.12(+0.7)
ケンブリッジ飛鳥   10.12(+0.9)
飯塚翔太       10.26(-0.7)
多田修平       10.34(+0.4)


注目選手はともに予選組1位で通過!
予選はいい風吹いてましたね~。


山縣選手、予選のタイムはまずまずだと思うのですがどうもスタートと序盤の加速が気に入らなかった模様です。

重心が後ろに行ってしまい得意の鋭い飛び出しが出来なかったとのこと。

しかしその悪さをすぐに分析し修正できるのが山縣選手の凄いところ。

決勝ではしっかり重心を前に修正し、スタートの反応スピードも抜群!しかしその反動で若干つまずいてしまったようですが本人的にはその現象が出た事は良い結果だったみたい。


ケンブリッジ選手は予選でスパイクに穴が開くというアクシデントが!
ナイロンテープで応急処置をしたとか・・・(;'∀')

その影響もあってか決勝ではあまり納得のいく走りは出来なかったみたいです。

予備スパイクとかは持ってないんですね~。

飯塚選手は向かい風でしたが中々好記録!
調子が上がってきていますね!

心配なのは多田選手。

今季は初戦からあまりいい結果が出ていません。
フォームの修正で試行錯誤しているみたいですね。。


■決勝  向かい風0.7m
1 山縣亮太      10.12
2 飯塚翔太      10.21
3 ケンブリッジ飛鳥 10.21
4 小池 祐貴     10.24
5 金国営        10.26
6 長田 拓也     10.30
7 多田 修平     10.40
8 竹田 拓也     10.40


好記録で優勝も観客からはため息が・・・




スタートでバランスを崩しながらも序盤から一気にトップに抜け出した山縣選手。

速報タイムは10.14で沢山の観客席からはため息が~。

やっぱり皆9秒台期待して来ちゃっていますからね。。。

選手にとっては苦しいところでしょうね。

過去に末續選手が9秒台を期待されて、どんなに頑張って優勝しても観客からはガッカリされるという現象が起こっていました。


それで精神的に病んでしまった末續選手。
原因不明の手の震えなどを発症してしまい
走ることが嫌になってしまいました。


今の選手たちにも過度な期待がかかっているので心配ですが、桐生選手も昨年その苦しみから解放されました。


山縣選手自身も早く9秒台を出したいという気持ちも強いと思うので、何とか早く出して気持ち的にも楽になって欲しいですね。


ケンブリッジ選手も調子は上がってきています。
次の日本選手権での激闘が楽しみですね!


飯塚選手も調子はいいみたいで今日のレースも手ごたえを感じています。
日本選手権は200mで自己ベスト20秒11の更新を目指すみたいでこちらも期待大です!


多田選手は今得意のスタートに全くキレがない状態。
フォームの修正に苦慮しているみたいです。

また向かい風になると後半の失速が大きくなってしまいます。


日本選手権までにどれだけ修正出来てくるか、頑張って欲しいですね!



今後急激にブレークしそうな注目選手 小池 祐貴(ANA)


私的には今回飯塚選手、ケンブリッジ選手に次いで4位に入った小池選手に注目しています。


昨年10秒2台の選手だった多田選手が急激にブレークしたように、近々ブレークするような気がしています。

注目選手たちに隠れて目立ちませんが、今季は中々良い記録、良い順位で走っています。

今日も飯塚選手とケンブリッジ選手と0.03差という僅差。


桐生選手と同世代で若さもあるので今後注目です!






さぁ次は6月22日から始まる日本選手権!

熱い戦いと記録更新に期待です!


では!









ブログ開設3か月 まだまだアクセス無しだが初めて収益発生!!

どうもTOKUです!



このブログも開設して何とか3か月続けることが出来ました。







と、言っても更新頻度はそんなに多くないですが・・・


よく言われる通り、最初の3か月間はアクセスもないし、検索結果にも掲載されないし当然収益も出ないって事で多くの人が挫折してしまう期間。


でもそこを乗り越えて続けていくと、少しずつアクセスも増えて収益も増えていき、気づけば毎月何万円もの収入を得られるように!



と、言われていますが・・・



果たして本当にそうなってくれるのか



今後の自分の頑張り次第ではあると思いますが



今のところ、本当にこれからアクセス増えていくのか??


増えていく気がしない・・・というのが正直な気持ちです。




ブログ3か月目のPV数と収益




5月は全部で14記事を更新しました。

1ヶ月目は33記事

2か月目は10記事

3か月目は14記事

トータル57記事です。

3か月で100記事が目標でしたが、達成度57%でした。。


ちなみに私のブログは以下のようなテーマで記事を書いています。


・音楽活動の事

・陸上競技の事

・ボクシングの事

・その他雑記など


5月は大半が陸上の事とボクシングの事ばかりでしたね~。


でも本当にブログ開設1,2か月目は自分以外のアクセスが無かったんですが3か月目は1日に数人ほど見に来てくれる方がいました。


よくこんなマニアックで宇宙の片隅を彷徨っているようなブログを発見出来ましたね・・・。


PV数ですが

1ヶ月目が400くらい(ただし大半が自分おアクセスなので実質10くらいのはず・・・)

2か月目が250くらい(同じく半分以上自分のアクセスなので実質100以下のはず・・・)

3か月目も250くらい(これも自分のアクセスがまぁまぁあったの実質150くらいかな?)



と、まぁ相当しょぼいPV数ですが、一応右肩上がりで上昇はしていますね。


そしてグーグルアドセンスによる収益ですが、3か月目に初めて収益が発生しました!!


金額はまぁ駄菓子が1個か2個買えるか・・・ってくらいの額ですが
初収益なのでとても嬉しいですね!




今後のブログの方向性など



とりあえずは何とか3か月、挫折しそうではあったもののブログ更新を続けれました。

アクセス数も収益も本当に少ないですが、今後も継続していきたいと思います。


とにかく


自分が楽しく運営できるよう、あまりアクセスや収益に拘りすぎないようにしていきたいと思います。


今後は今まで通り自分の好きなボクシングや陸上競技の事の記事を充実させたいのと、音楽関連の記事が中々更新できていないのでそちらにも力を入れたいですね!

特に今は音楽制作も並行で行っているので、中々ブログとの両立が難しいところです。

本業の仕事もありますしね。


とにかくコツコツ続ける事が大事だと思うので、無理せずじっくり運営していきたいと思います!


関連記事

・ブログ1ヶ月目報告

・ブログ2ヶ月目報告


では!












2018年6月2日土曜日

布勢スプリント2018 男子100m 出るか9秒台? 山縣 ケンブリッジ 多田 飯塚が激突!!! サニブラウンは!?

どうもTOKUです!


明日6月3日(日)は陸上日本グランプリシリーズ鳥取大会
布勢スプリント2018が開催されます!

今月は日本選手権も控えていますが
各出場選手のコンディションはどうでしょうか?


注目の男子100m出場者は!?


何といっても注目の男子100mですが、今回の注目選手は

山縣 亮太選手
多田 修平選手
ケンブリッジ飛鳥選手
飯塚 翔太選手


この4名が激突です!
楽しみですね!!


桐生選手は欧州遠征の為、今回はエントリーしていません。


6月22日からは日本選手権が開催され、アジア大会の代表選考という大事な時期でもありますので今までよりはコンディションも上げていてるのではないかと思います。


山縣選手は初戦から中々の好調で来ていますが、ケンブリッジ選手、多田選手、飯塚選手はまだこれからといった感じでした。


日本人2人目の9秒台が出る可能性は!?



やはり今9秒台に一番近い男といえば
山縣選手でしょう!

昨年秋にはほぼ無風状態で10.00という日本歴代2位の記録を出した山縣選手。


今季は冬場のトレーニングも故障に注意しながらこなすことができ、更に今までより中盤から後半の加速力がアップしています。


元々スタートは得意ですので、すべてが上手く噛みあった時、少し追い風が吹けば9秒台は出せるでしょう!


明日の鳥取の天気は晴れで気温も結構高めです!

良い風が吹けば短距離選手にとっては良い条件になると思います。


サニブラウン選手は日本選手権欠場を発表


春先海外レースで太もも裏の付け根を痛めたサニブラウン選手ですが、今年の日本選手権は欠場するとのことです。


まだ若いですし、今年はオリンピックも世界陸上も無いので焦らずしっかり故障を治して欲しいですね。


でも日本選手権での桐生、山縣、多田、ケンブリッジ、サニブラウンの激突が見れないのはちょっと残念!




長距離陣は大迫傑も設楽悠太も日本選手権は欠場



個人的長距離も楽しみにしていたので、この2人の欠場はかなりショックです。。。

設楽選手は今はトラックよりマラソンの練習に力を入れる時期であるため今回は見送った模様です。

9月にベルリンマラソンに出場予定なので、そこに照準を合わせている感じでしょうか?


大迫選手もアジア大会は出ないみたいなので、違うレースプランがあるのでしょう。
前回の10000mの海外レースでは途中棄権しているので故障や体調不良など気にはなりますが
今後の情報を待ちましょう。



さぁとりあえずは明日の100mで日本人2人目の9秒台が出るかに期待です!

日本記録更新の可能性も十分にありますよ!


関連記事

布勢スプリント2018 結果


では!





















2018年5月25日金曜日

【ボクシング】井上尚弥 3階級制覇! 衝撃の1ラウンドTKO勝ち WBSS出場も決定!!

どうもTOKUです!

いやはや興奮しました!!


WBA世界バンタム級タイトルマッチ


10年間無敗の王者 ジェイミー・マクドネル VS 挑戦者 井上 尚弥


井上 尚弥選手が衝撃の1R TKO勝ちで3階級制覇達成!!


当時軽量で65kgまで増量してきたチャンピオン マクドネル


戦前の予想から、井上勝利は間違いないと、国内、海外ともに言われていました。

しかし来日したマクドネルはもの凄くがっしりした体格!

体重オーバーを疑われていました。

結果的には水抜きという減量法で、1日で一気に体内の水分を抜き脱水症状を起こした状態で軽量クリア!


流石英国のプライド高きチャンピオン。


ゲッソリやせ細りしわしわのおじいさんみたいになっていましたが、きっちりリミットまで落としてきたのは素晴らしいですね!


そして試合当日にはなんと一気に12kg増量の65kg!


井上選手がリカバリーで6kg増の59kgだったのでその差は6kg!!


軽量級の6kg差はかなりヤバイんじゃないか?
流石の井上選手も苦戦するかと思っていました。



1Rからフル出力の井上尚弥がまるでマンガみたいに王者を圧倒


目を疑うような試合でした。


30秒でマクドネルのパンチを見切ったとの事。


身長差、リーチ差、体重差もありほぼ3~4階級上くらいの体格のマクドネルに対し、圧倒的なスピードと愛級を超越したパワーと正確なパンチで、井上選手はマクドネルをマットに沈めました。


正直もう少し長いラウンド戦うと思っていました。


全然知らない人が見たら、マクドネルってめちゃくちゃ弱いじゃん!って思わせてしまうような圧倒的な実力差・・・。


いやいや、マクドネルは10年間無敗だし、亀田家最強の3男和毅にも2連勝しているし、スタミナも技術もある世界チャンピオンです。


あんなに圧倒するとは思いませんでしたね・・・。


ちょっと減量がきつかったというのもあるかもしれませんが、今回も井上選手の相手が可哀想になってしまうような試合でした。



今秋開催のWBSSに出場確定!


以前よりオファーのあった、バンタム級の№1を決めるトーナメントに今回井上選手が勝ったことにより出場が確定しました。


他団体の王者たちがこぞって参加するこのビッグイベント


恐らく井上選手は優勝するでしょうが、とても楽しみですね!


個人的にはこのトーナメントが終わったら、バンタム級の防衛はどうでもいいのですぐにスーパーバンタムに階級を上げて4階級制覇を成し遂げて欲しいです。


ホント今後が楽しみですね!!


では!

2018年5月21日月曜日

【陸上競技】セイコーゴールデングランプリ 山縣が2位 桐生4位 復活のリレー侍 37秒85で制す!

どうもTOKUです!

昨日大阪長居のヤンマースタジアムで行われた
セイコーゴールデングランプリ2018


注目はやはり男子100m!!


日本短距離界の精鋭がこぞって出場!
(サニブラウン選手は現在右足付け根の故障中)

海外からはジャスティンガトリンなどが参戦!


世界王者の意地 ジャスティン・ガトリンが10秒06で制す



結果は


向かい風0.7m
1 ジャスティン・ガトリン   10.06
2 山縣亮太          10.13
3 アイザイア・ヤング    10.13
4 桐生祥秀          10.17
5 ケンブリッジ飛鳥     10.19
6 多田修平          10.32
7 宮本大輔          10.34
8 金国営           10.35







風が残念でしたね!向かい風0.7m・・・!

それにしてもガトリンは先週のダイヤモンドリーグでは7位と低調だったので調子があまり上がってないと思っていましたが、きっちり仕上げてきましたね!

やっぱり流石です!

そして日本人選手では山縣選手が2位!10秒13と向かい風だったにもかかわらずこのタイムは中々いいのではないでしょうか!?

常に大きく崩れることなく結果を出す山縣選手も流石です!
ほんと風などの条件が整えば9秒台は出せそうですね。

特にこのところ山縣選手の走りは中盤の伸びと後半の落ち込みの少なさが強化されています!
もともとスタートは世界トップレベルの技術を持っているので今年何とか9秒台出して欲しい!


そして桐生選手は10秒17で5位でしたが、今年は調整を遅らせているので徐々に良くなってきておりいい感じですね!今後に期待です!


ケンブリッジ選手も中々記録が伸び悩んでいましたが今回は向かい風で10秒1台で走れていますのでこちらも今後が楽しみ。


スタートがやはり他の選手に比べて少し出遅れるのでそこが決まればいい記録が出そうです!


多田選手は今回は他のメンバーに比べ遅れをとりました。
まだ若く体も細いためやはり馬力の面でまだ劣るところがあるでしょうか?
向かい風だと結構大きく影響を受けるようです。


そして今年から大学生になった宮本君もあのメンバーの中でよく頑張りましたね!
宮本君も安定して良い結果を出せる選手。

今後に期待です!


リレー侍復活! 4×100mリレー日本Aチーム 37秒85は今季世界最高記録



そしてもう一つのハイライト!

4×100mリレー!







リオオリンピックで銀メダルの輝いたメンバーが復活!


山縣 ⇒ 飯塚 ⇒ 桐生 ⇒ ケンブリッジ


さすがのバトンワークで、シーズン序盤ながら37秒85という今季世界最高記録でアメリカと中国を全く寄せ付けない圧倒的な速さで制しました!

しかも飯塚選手はまだ春先の故障明けなどでまだ好調ではない状態。

桐生選手、ケンブリッジ選手もまだ本調子ではない状態でこの記録なので、今後もっと記録は伸びそうです!

アジア大会が楽しみですね。



そして日本Bチームも検討しました!

多田 ⇒ 原 ⇒ 小池 ⇒ 藤光

こちらも中国を退け2位に入りました!

1走の多田選手は山縣選手やガトリンなどにも劣らない走りでした。


今回は参加していませんがまだサニブラウン選手もいますし層がかなり厚くなってきましたね!


本当に今後も楽しみです!



では!














2018年5月20日日曜日

【ボクシング】田口良一 僅差判定で王座陥落  

どうもTOKUです!


本日行われたWBA・IBFライトフライ級タイトルマッチ


2団体統一王者 田口良一 VS ヘッキー・ブドラー


昨年末にミラン・メリンドと行ったWBAとIBFの統一戦で判定勝利し2団体統一王者となった田口選手でしたが、今回2階級制覇を狙うヘッキー・ブドラーに僅差の判定で敗北してしまいました。


これで日本人初の2団体統一防衛は失敗となってしまいました・・・。


ブドラーは過去にメリンドと戦い、判定負けしています。そして田口選手はメリンドに判定勝ちしました。


今回も事前予想では田口選手が勝つかなと思っていましたが残念です・・・・。


序盤から作戦なのかブドラーが圧力と手数で圧倒的に攻めます。

体格的には田口選手の方が大きいのですが、ブドラーは距離を詰めて接近戦の打ち合い!
田口選手は体格を生かした距離が取れず、防戦一方でした。


ただブドラーも手数は多いですがそこまでハードパンチャーではないので大きなダメージは田口選手にはなさそうでした。

しかし田口選手の調子がいつもより上がらず、地味にポイントを取られている感じです。


後半は持ち味のスタミナで田口選手が盛り返すかなと思いましたが、ブドラーもガードがしっかりしているのと、田口選手の距離をつぶすのが上手く、良いパンチが当たりません。


ボディーは結構入っていましたが、ブドラーは止まりませんでした。


最終ラウンドでは、田口選手のカウンターの左フックが入ってブドラーは倒れましたがなんとスリップの判定(試合後にダウンに変更となりましたが)。


結局3者114-113で挑戦者ブドラーの勝ちでした。



田口選手は地味ですが実力はあり、あの井上尚哉選手との戦いでも敗れはしたものの判定まで粘った実力があります。

そしてライトフライ級は7度の防衛をしており、このまま内山選手や山中選手の記録を狙える選手でしたが、残念でしたね・・・。


しかしまだやれるはずですので、もう一度チャンピオンに返り咲いてほしいです!



さぁそして25日は井上尚哉選手のバンタム級転向初戦です!

いきなりチャンピオンとの戦いですが何とか勝ってもらいたいですね!!


では!