2018年5月25日金曜日

【ボクシング】井上尚弥 3階級制覇! 衝撃の1ラウンドTKO勝ち WBSS出場も決定!!

どうもTOKUです!

いやはや興奮しました!!


WBA世界バンタム級タイトルマッチ


10年間無敗の王者 ジェイミー・マクドネル VS 挑戦者 井上 尚弥


井上 尚弥選手が衝撃の1R TKO勝ちで3階級制覇達成!!


当時軽量で65kgまで増量してきたチャンピオン マクドネル


戦前の予想から、井上勝利は間違いないと、国内、海外ともに言われていました。

しかし来日したマクドネルはもの凄くがっしりした体格!

体重オーバーを疑われていました。

結果的には水抜きという減量法で、1日で一気に体内の水分を抜き脱水症状を起こした状態で軽量クリア!


流石英国のプライド高きチャンピオン。


ゲッソリやせ細りしわしわのおじいさんみたいになっていましたが、きっちりリミットまで落としてきたのは素晴らしいですね!


そして試合当日にはなんと一気に12kg増量の65kg!


井上選手がリカバリーで6kg増の59kgだったのでその差は6kg!!


軽量級の6kg差はかなりヤバイんじゃないか?
流石の井上選手も苦戦するかと思っていました。



1Rからフル出力の井上尚弥がまるでマンガみたいに王者を圧倒


目を疑うような試合でした。


30秒でマクドネルのパンチを見切ったとの事。


身長差、リーチ差、体重差もありほぼ3~4階級上くらいの体格のマクドネルに対し、圧倒的なスピードと愛級を超越したパワーと正確なパンチで、井上選手はマクドネルをマットに沈めました。


正直もう少し長いラウンド戦うと思っていました。


全然知らない人が見たら、マクドネルってめちゃくちゃ弱いじゃん!って思わせてしまうような圧倒的な実力差・・・。


いやいや、マクドネルは10年間無敗だし、亀田家最強の3男和毅にも2連勝しているし、スタミナも技術もある世界チャンピオンです。


あんなに圧倒するとは思いませんでしたね・・・。


ちょっと減量がきつかったというのもあるかもしれませんが、今回も井上選手の相手が可哀想になってしまうような試合でした。



今秋開催のWBSSに出場確定!


以前よりオファーのあった、バンタム級の№1を決めるトーナメントに今回井上選手が勝ったことにより出場が確定しました。


他団体の王者たちがこぞって参加するこのビッグイベント


恐らく井上選手は優勝するでしょうが、とても楽しみですね!


個人的にはこのトーナメントが終わったら、バンタム級の防衛はどうでもいいのですぐにスーパーバンタムに階級を上げて4階級制覇を成し遂げて欲しいです。


ホント今後が楽しみですね!!


では!

2018年5月21日月曜日

【陸上競技】セイコーゴールデングランプリ 山縣が2位 桐生4位 復活のリレー侍 37秒85で制す!

どうもTOKUです!

昨日大阪長居のヤンマースタジアムで行われた
セイコーゴールデングランプリ2018


注目はやはり男子100m!!


日本短距離界の精鋭がこぞって出場!
(サニブラウン選手は現在右足付け根の故障中)

海外からはジャスティンガトリンなどが参戦!


世界王者の意地 ジャスティン・ガトリンが10秒06で制す



結果は


向かい風0.7m
1 ジャスティン・ガトリン   10.06
2 山縣亮太          10.13
3 アイザイア・ヤング    10.13
4 桐生祥秀          10.17
5 ケンブリッジ飛鳥     10.19
6 多田修平          10.32
7 宮本大輔          10.34
8 金国営           10.35







風が残念でしたね!向かい風0.7m・・・!

それにしてもガトリンは先週のダイヤモンドリーグでは7位と低調だったので調子があまり上がってないと思っていましたが、きっちり仕上げてきましたね!

やっぱり流石です!

そして日本人選手では山縣選手が2位!10秒13と向かい風だったにもかかわらずこのタイムは中々いいのではないでしょうか!?

常に大きく崩れることなく結果を出す山縣選手も流石です!
ほんと風などの条件が整えば9秒台は出せそうですね。

特にこのところ山縣選手の走りは中盤の伸びと後半の落ち込みの少なさが強化されています!
もともとスタートは世界トップレベルの技術を持っているので今年何とか9秒台出して欲しい!


そして桐生選手は10秒17で5位でしたが、今年は調整を遅らせているので徐々に良くなってきておりいい感じですね!今後に期待です!


ケンブリッジ選手も中々記録が伸び悩んでいましたが今回は向かい風で10秒1台で走れていますのでこちらも今後が楽しみ。


スタートがやはり他の選手に比べて少し出遅れるのでそこが決まればいい記録が出そうです!


多田選手は今回は他のメンバーに比べ遅れをとりました。
まだ若く体も細いためやはり馬力の面でまだ劣るところがあるでしょうか?
向かい風だと結構大きく影響を受けるようです。


そして今年から大学生になった宮本君もあのメンバーの中でよく頑張りましたね!
宮本君も安定して良い結果を出せる選手。

今後に期待です!


リレー侍復活! 4×100mリレー日本Aチーム 37秒85は今季世界最高記録



そしてもう一つのハイライト!

4×100mリレー!







リオオリンピックで銀メダルの輝いたメンバーが復活!


山縣 ⇒ 飯塚 ⇒ 桐生 ⇒ ケンブリッジ


さすがのバトンワークで、シーズン序盤ながら37秒85という今季世界最高記録でアメリカと中国を全く寄せ付けない圧倒的な速さで制しました!

しかも飯塚選手はまだ春先の故障明けなどでまだ好調ではない状態。

桐生選手、ケンブリッジ選手もまだ本調子ではない状態でこの記録なので、今後もっと記録は伸びそうです!

アジア大会が楽しみですね。



そして日本Bチームも検討しました!

多田 ⇒ 原 ⇒ 小池 ⇒ 藤光

こちらも中国を退け2位に入りました!

1走の多田選手は山縣選手やガトリンなどにも劣らない走りでした。


今回は参加していませんがまだサニブラウン選手もいますし層がかなり厚くなってきましたね!


本当に今後も楽しみです!



では!














2018年5月20日日曜日

【ボクシング】田口良一 僅差判定で王座陥落  

どうもTOKUです!


本日行われたWBA・IBFライトフライ級タイトルマッチ


2団体統一王者 田口良一 VS ヘッキー・ブドラー


昨年末にミラン・メリンドと行ったWBAとIBFの統一戦で判定勝利し2団体統一王者となった田口選手でしたが、今回2階級制覇を狙うヘッキー・ブドラーに僅差の判定で敗北してしまいました。


これで日本人初の2団体統一防衛は失敗となってしまいました・・・。


ブドラーは過去にメリンドと戦い、判定負けしています。そして田口選手はメリンドに判定勝ちしました。


今回も事前予想では田口選手が勝つかなと思っていましたが残念です・・・・。


序盤から作戦なのかブドラーが圧力と手数で圧倒的に攻めます。

体格的には田口選手の方が大きいのですが、ブドラーは距離を詰めて接近戦の打ち合い!
田口選手は体格を生かした距離が取れず、防戦一方でした。


ただブドラーも手数は多いですがそこまでハードパンチャーではないので大きなダメージは田口選手にはなさそうでした。

しかし田口選手の調子がいつもより上がらず、地味にポイントを取られている感じです。


後半は持ち味のスタミナで田口選手が盛り返すかなと思いましたが、ブドラーもガードがしっかりしているのと、田口選手の距離をつぶすのが上手く、良いパンチが当たりません。


ボディーは結構入っていましたが、ブドラーは止まりませんでした。


最終ラウンドでは、田口選手のカウンターの左フックが入ってブドラーは倒れましたがなんとスリップの判定(試合後にダウンに変更となりましたが)。


結局3者114-113で挑戦者ブドラーの勝ちでした。



田口選手は地味ですが実力はあり、あの井上尚哉選手との戦いでも敗れはしたものの判定まで粘った実力があります。

そしてライトフライ級は7度の防衛をしており、このまま内山選手や山中選手の記録を狙える選手でしたが、残念でしたね・・・。


しかしまだやれるはずですので、もう一度チャンピオンに返り咲いてほしいです!



さぁそして25日は井上尚哉選手のバンタム級転向初戦です!

いきなりチャンピオンとの戦いですが何とか勝ってもらいたいですね!!


では!















2018年5月13日日曜日

【ボクシング】WBA世界ライト級タイトルマッチ ロマチェンコVSリナレスの天才技巧派高速対決が凄すぎた!!

どうもTOKUです!

本日ニューヨークのマジソンスクエアガーデンで行われた
超ビッグマッチ


WBA世界ライト級タイトルマッチ


ワシル・ロマチェンコ VS ホルヘリナレス


いやぁ~とんでもなく素晴らしい試合でした!


お互いすごいスピード、手数、足さばき、ダウンの取り合い・・・。


技術が高く実力の拮抗した者同士が戦うと、ディフェンスが上手いためいいパンチがお互い当たらずイマイチ盛り上がりに欠ける場合が多いのですが、今回の試合は本当に痺れるようなまるで漫画のような戦いでした!


10ラウンドTKOでロマチェンコが最速で3階級制覇達成


結果としては1階級下から上がってきたロマチェンコが10回に巧みなコンビネーションからの左ボディーでリナレスをダウン!

そのままリナレスはファイティングポーズを取れずTKO負けとなりました。


ロマチェンコはプロ最速12戦目で3階級制覇を達成!


いや、マジでロマチェンコは凄いです。まさにハイテクなバトルサイボーグ。。。


体格的には当日リナレスの方が6kgほど大きかった模様です。
さらにリナレスは超絶なスピードがあります。

実際6ラウンド目にはリナレスのカウンターがロマチェンコの顔面を捉えダウンを奪いました。


しかしロマチェンコは冷静に、超絶スピードで攻めます。
過去の試合と比べたら、ものすごく集中して戦っている感じでした。


それにしてもリナレスもロマチェンコも所々で出るコンビネーション、連打が凄い!ワンツーだけで終わらないところが見ている方もワクワクします!

ほんと漫画の世界。



リナレスは日本語も上手でイケメンで性格も明るく人気の選手でしたが、今回は王座陥落となってしまいました・・・。


でも今日のファイトは本当に素晴らしく、今年のベストバウトとなりそうです!(まだ今年半分以上ありますが・・・)



リナレスをもってしても止められなかったロマチェンコ。


この先ロマチェンコを倒せるボクサーは現れるのでしょうか・・・?





では!


3代目山の神 神野大地 プロ転向後初の10000m出場

どうもTOKUです!

先月コニカミノルタを退社しプロランナーとしての道を歩んだ3代目山の神こと神野大地選手。

昨日日体大の記録会で10000mに出場しました。

結果は

28分35秒47で3位。

タイム的には自己ベスト(28分17秒54)には及ばなかったものの本人的にはまずまずの滑り出しのようです。


それにしてもプロ転向表明は驚きました。


青学時代は確かに山登りで驚異的な区間新と神野大地という名前で陸上ファン以外にも一躍有名となりましたが、社会人になってからは今のところあまりぱっとした成績は納めれていません。

もしも自分がその立場だったら、結果を求められ、安定した収入の見込めないプロ転向というリスクより実業団で行けるところまで続けようと思ってしまいますが、東京オリンピックでマラソンを走るという最大の目標を達成するためにプロになることを決意したというのは凄い勇気と決断ですね!


公務員ランナーの川内選手もボストンマラソン優勝をきっかけにプロ転向を表明しましたし、2人とも良いスポンサーがついて活躍できると良いですね!

神野大地選手のマラソン適正


さてそんな神野選手ですが、今のところフルマラソンは2月の東京マラソンで記録した2時間10分18秒がベストです。


この大会では設楽悠太選手が2時間6分11秒の日本記録を出しており、井上選手も6分台。

さらに他にも2時間8分台で走った日本人選手も多数おり現状ライバルたちには差を開けられている状態です。


またいち早くプロランナーとして活躍している大迫選手も初マラソンはボストン3位、福岡では2時間7分19秒で走っているため、東京マラソンで日本代表になるにはこのライバルたちと競えるくらいの実力が必要です。


現在の神野選手は日本人ライバルと比べると10000mなどのスピードは若干劣ります。
現在のマラソンはかなり高速化しているので、スピードをもう少し磨く必要がありますが、昨年のハーフマラソンでは大迫選手に勝つなどの実績も残しています。


10000m27分台で走れるようになれば良い戦いが出来るかと思います。


また山登りが得意でスタミナもありそうなので、フラットな高速コースよりアップダウンの激しいコースの方が向いているかもしれませんね。


あとは神野選手の弱点として、レース中に脇腹の差し込み(横っ腹が痛くなる)が良く起こるというところです。

はっきりした原因はまだわかっていないようですが、足とかに余力があっても、この脇腹痛が出てしまうと一気に失速してしまいます。


これをどう克服するかが今後のカギとなってくると思いますが、まだフルマラソンも2回なので焦らず故障せずじっくり練習を取り組んでいってほしいですね!


そして日本長距離界を盛り上げていってほしい存在です。


では!





















【陸上競技】桐生祥秀 今季初100mは10秒26 ダイヤモンドリーグ上海

どうもTOKUです!


先ほど上海で行われたダイヤモンドリーグ第2戦!


日本からは昨年に引き続き桐生選手が参戦!

そして100mは今季初戦となりました。



昨年はまさかのフライングで一発失格・・・。走ることなく帰ってきましたが今年の結果は如何に?



桐生祥秀 10.26(向かい風0.5 雨天) 9人中9位


というわけで、出場者のほとんどがベストタイム9秒台という中でしたが、桐生選手も負けず劣らず9.98のベストを持っているのでいい勝負を出来る力は持っています!

しかし、先日の200mの結果が21秒13と奮わなかったため、今回もまだ絶好調という状態ではないとは思っていました。

結果は中盤から加速できず10秒26で最下位でしたが、本人もピークは夏に持っていくような調整をしているので初戦にしては結構良かったという感じみたいです。


以下が結果です。


1位 リース・プリスコッド       10.04
 
2位 蘇炳添              10.05

3位 謝震業              10.17

4位 チジンドゥ・ウジャ       10.18

5位 アイザイア・ヤング      10.18

6位 ラミル・グリエフ        10.20

7位 ジャスティン・ガトリン     10.20

8位 アンドレ・ドグラス       10.25

9位 桐生 祥秀           10.26


ライバル中国勢強し!


優勝は英国のリース・プリスコッドが10.04

ガトリンは低調な記録に終わりましたね~。年齢が結構いっているのでピークは過ぎていると思いますがまだ9秒台で走れる力はあると思います。

セイコーゴールデングランプリではどうなるか?


ドグラスも故障明けということでまだ本調子ではない模様。ボルトの後継者となれるか?


そして今年はアジア大会がありますが、2位、3位と中国選手が入っています。

地元開催ということで気合もあったと思いますが、蘇炳添は安定の強さですね!大きな大会でもいつもしっかり結果を出してきます。

セイコーゴールデングランプリで桐生選手とのアジア9秒台対決楽しみですね。


謝震業も侮れません!自己ベスト10.04(+0.3)なので9秒台を出せる可能性と実力を持っています。


現在リレーのアジアレコードは日本が持っていますが、中国勢の実力も上がってきているので日本勢も負けられませんね!


今後に期待です!!


では!



















2018年5月12日土曜日

【ボクシング】井上尚弥 次戦ジェイミーマクドネルに勝てばWBSSバンタム級トーナメント参戦!!

どうもTOKUです!


ここ最近ボクシングも熱い情報が入ってきています!


村田亮太VSゴロフキンの実現へ向けた動きもありますが、まずは直近では5月25日(金)に開催されるWBA世界バンタム級タイトルマッチ!


挑戦者井上尚弥 VS 王者ジェイミーマクドネル!


スーパーフライからバンタム級へ階級を上げた井上尚弥選手!
しかしそれでもまだ減量はきついみたいなので今ごろかなりきつい状況かもしれません。


でも今井上尚弥選手は相当高いモチベーションを持っています。


まずは過去最強の相手となるであろう英国のテクニシャン ジェイミーマクドネル戦


スーパーフライ級では他団体の王者からことごとく逃げられて不完全燃焼でしたがようやく強い相手と戦えるということで気合十分の模様!

ジェイミーマクドネルの強さ


ジェイミーマクドネルは2013年5月に24戦全勝KO率90%という怪物フリオ・セハを倒し、IBFバンタム級チャンピオンを獲得。

身長178cmリーチ183cmと大柄の選手で、あの亀田三兄弟最強の和毅選手に二度も勝利しています(ダウンさせられていますが・・・)

リーチを生かした技術に卓越しており、打ち合いも出来るまさに井上選手にとっては最強の相手です。


井上選手は試合開始1分30秒くらいで、相手との距離感を見切るという才能の持ち主ですが、今回このリーチ差のある相手に対しどのような戦いを見せてくれるのでしょう!?


ちなみに井上選手の身長は164cm、リーチは171㎝。


距離をとって戦った場合、井上選手のパンチは届かないが、マクドネルのパンチは届いてしまうということで攻めあぐねる可能性もあります・・・。


しかし身長があるということはその分、体は細くなるので、パンチ力などはあまりないかもしれません。

井上選手は普段フェザー級とかスーパーフェザー級の世界ランカーとスパーリングをしていますし防御テクニックも相当高いので、あまりいいパンチをもらうことは少ないかと思います。


あとは井上選手のスピードとパワーでボディーブローで崩していくような気がします。



勝敗予想は圧倒的に井上尚弥有利


海外メディアやボクシング関係者、ファンの予想でも圧倒的に井上尚哉勝利が大方の予想です。

もちろん私も井上尚弥選手が勝つと思っていますが、どのような勝ち方をするのか?


やっぱりKO勝利を見たいですが、マクドネルもかなり技術があるので、判定までもつれ込む可能性もあります。


判定となってもダウンを奪うなどして、圧倒的な力を見せて欲しいですね!

そして今回勝てば、井上選手は16戦目で3階級制覇と日本人としては最速となります!!


更には何といってもその先!

WBSSバンタム級トーナメントへの参戦!!



バンタム級最強を決めるトーナメントへの出場


今秋に開催されるWBSS(ワールドボクシングスーパーシリーズ)バンタム級トーナメント!!
これは他団体からもチャンピオンや世界ランカー等強豪が集結し、最強を決めるというトーナメント。

既に今月チャンピオンになったばかりのIBFバンタム級王者エマヌエル・ロドリゲス、WBAスーパー王者ライアン・バーネット、ナルバエスを下したWBO王者ゾラニテテが参戦を表明!

そこへマクドネル戦に勝利すれば井上選手も参加することが同意されているという事です!!


これはファンはどうしても見たいトーナメントなので、何としてもケガなく井上選手に勝ってもらいたい!!


井上選手はプレッシャーに強い選手(メンタルが相当強い!!)


モチベーションもかなり高いはずですので、是非ともマクドネルに圧倒的な勝利を飾って、トーナメントへ殴り込みに行ってほしいです!


そしてバンタム級の頂点に立ったら、もうスーパーバンタムまで上げて欲しいですね。

フェザー級まで5階級制覇を目指して欲しいです!


関連記事

井上尚弥 3階級制覇達成!



では!