2018年5月6日日曜日

【ボクシング】亀田興毅 引退保留!? 次の標的はまさかのローマンゴンサレス

どうもTOKUです!

本日は後楽園ホールで亀田興毅の引退試合と亀田和毅の世界前哨戦が行われました。

なんだかんだ言って現役の頃の亀田兄弟は何かと世間を騒がせ、ボクシングの注目度もかなり上げた選手たちです。

勿論今でもアンチはいっぱいいるみたいですし、そんな私も現役の頃の亀田兄弟の試合は毎回バッチリテレビで見ていましたが、戦い方に積極性があまりなく観ていてつまらなくてあまり好きではありませんでした。


色々世間を騒がせた代償として、ライセンス剥奪や、国内での試合禁止など色々と可哀想な事にもなってしまいました(自業自得ですが)。

そして興毅選手は海外で河野選手と対決し、敗北。
ひっそりと引退していきました。


しかし昨年のアベマTVの企画で亀田に勝ったら1000万円という中々面白い企画をきっかけに、現役復帰と国内での引退試合ということで今回試合が決まりました。


引退試合の対戦相手はポンサクレック


そんなわけで現役時代に初黒星を喫したポンサクレックとの対戦が決まりましたが、ポンサクレックも5年前に引退しており年齢も40歳。

興毅選手も引退して3年近く経っているとはいえまだ31歳。

はっきり言って30代と40代はもうマジで体力の衰えが全然違う!

今回はJBCに公式試合として認められなかったので、6ラウンドのスパーリング形式での試合となりましたが、結果は2ラウンドKOで興毅選手の勝利。

やっぱり40歳のポンサクレックは現役の頃のようなキレもパワーもなく、完全におっちゃん状態で倒された時はなんだか観ていて可哀想になってしまった。


正直なんだかパッとしない対戦で終わりましたが、まだ続きがありました!


なんと次はローマンゴンサレスと対戦したい!と



ローマンゴンサレスVS亀田興毅は実現するのか?


ロマゴンの愛称でボクシングファンの間では人気のあるPFP1位の最強モンスター選手でしたが、昨年はスーパーフライ級に階級を上げた事が影響なのか、同級のシーサケットに2回も負けてしまいました。しかも2戦目は衝撃のKO負け。

無敗のまま井上尚哉選手と戦うという夢も経たれボクシングファンをガッカリさせてしまいましたが
そのロマゴンと戦いたいと興毅選手は言った。


さすがにこの対戦の実現は厳しいような気がします。


興毅選手は今回バンタム級の階級で試合を行いました。

ロマゴンはその1階級下のスーパーフライ級です。しかもスーパーフライ級は多分体重が合っていないのでその下のフライ級がベストと言われています。

ということで階級が合わないのと、ロマゴンは帝拳ジムに所属していますがジムが許可を出すのかという問題、更に2敗したとはいえまだ現役バリバリのスター選手。

ファイトマネーなどもかなり高額になるかと思われます。


よって実現は難しいと思われますが、もし実現すればまた高視聴率を取れそうな面白い戦いだと思います!

是非実現して欲しいですね!


亀田和毅は10回判定勝ち 年内に2階級制覇を目指す


和毅選手はメキシコのダニエルノリエガ(32)と世界前哨戦に挑み、2回のダウンを奪い判定勝ちを収めました。

3兄弟の中では一番才能があるということで、スピードやテクニックもかなり良かったと思いますがノリエガもかなりタフでKOはなりませんでした。

でも中々エキサイティングな試合でした!

次はWBA王者のダニエル・ローマンとの対戦を見据えている模様。

技術は3兄弟の中ではトップだと思うので、対戦が決まれば楽しみです!


さて、今でも色々世間から言われる亀田兄弟ですが、私は普通に楽しみにしています。


では!












2018年5月4日金曜日

【陸上】桐生祥秀 社会人初戦 200mは21秒13で5位

どうもTOKUです!

昨日行われた静岡国際陸上!

桐生選手が社会人となって初戦となったこの大会ですが、1発目は200mで参戦。
後半の加速力を向上するため、冬場のトレーニングも長めの距離を踏んだとのことですが結果は・・・

予選が20秒69で組2着
決勝は21秒13で5位という結果に・・・・。

今回の目標は自己ベストの20秒41の更新との事でしたが、目標達成はなりませんでしたね~。

どうも試合前に風邪をひいた影響もあった模様で、後半かなり失速してしまいました。


昨年9秒台のインパクトがあっただけに、ファンの期待も大きかったとは思いますが、またこれから状態を上げていってほしいですね!


次は5月12日に上海のダイヤモンドリーグで100mに参戦!

今の状態からするとまだ9秒台の期待は出来ないですが、昨年フライングでしっかうとなった大会なので実りある結果を出して欲しいですね。


昨年の今頃は山縣選手と共に10秒0台をバンバン出していましたが2人とも肝心の日本選手権にピークを持ってこれませんでした。

それを考えると今年はスロースタートなのがいい感じになるかもしれません。

とりあえず今のところ、サニブラウン選手もケンブリッジ選手も多田選手もそこまでいいタイムでは初戦を走っていません。

今月20日にはサニブラウン選手以外はセイコーゴールデングランプリで激突となりそうです。

そこら辺りで良い記録が生まれることを期待しましょう~!



では!




2018年5月2日水曜日

セイコーゴールデングランプリ(5月20日) 桐生 山縣 多田 ケンブリッジ 飯塚 藤光 ガトリン 蘇炳添集結!!リレー対決も熱い!!

どうもTOKUです!

5月20日に大阪のヤンマースタジアムで開催されるセイコーゴールデングランプリ!





今からかなり楽しみですね!!

やっぱり注目No1は何といっても、男子100m!!


男子100m 出場選手は?


今年も豪華メンバーが出場予定でワクワクが止まりません=3!!

氏名                  PB
桐生 祥秀選手           9.98
山縣 亮太選手           10.00
多田 修平選手           10.07
ケンブリッジ飛鳥選手        10.08
宮本 大輔選手                   10.23
蘇 炳添選手(中国)        9・99
金 国栄選手(韓国)        10.07
ジャスティンガトリン選手(米国)  9.74

凄い顔ぶれですね!

サニブラウン選手は出場しませんが、日本の最速メンバー勢ぞろいです!
宮本君はまだ高校卒業したばかりですが、このメンツの中で走れるのは凄いですね!

桐生選手2世となれるか!?自己ベスト更新に期待です!

そして桐生選手は2度目の9秒台なるか!?

それとも山縣、多田、ケンブリッジ選手の誰かが2人目の9秒台となるか!?

ガトリンに勝てるのか!?

中国選手韓国選手が優勝をさらってしまうのか!?


いや~見どころ満載です!

ちなみに桐生選手は明日静岡の大会で今季初戦を200mで参戦です!
200mの自己記録更新なるか!?

更に5月12日には上海ダイヤモンドリーグで今季初の100mに参戦。
昨年はこの大会でフライング失格となっている悔しい大会でもあるのでリベンジをしてもらいたいところ!

この大会の疲れがセイコーゴールデングランプリに影響するか分かりませんが故障なくいってほしいですね!



リレーは日本代表1軍メンバーが2チームに分かれて激突!


4×100mリレーも面白いですよ!
桐生選手や山縣選手らオリンピックや世界陸上で活躍したリレー1軍メンバーが2チームに分かれて激突します!

更には中国チームや米国チームとのリレー対決もあり!!

これも楽しみです!

5月2日現在まだリレーチームの発表はないですが、日本チームの参戦予定メンバーは以下の通り。


桐生 山縣 多田 ケンブリッジ 飯塚 藤光 原 山下選手


より実践でバトン技術を向上させる狙いもある模様です!

勝手に私がチーム分けと走順を予想してみました。

Aチーム
1 山縣
2 ケンブリッジ
3 山下
4 飯塚

Bチーム
1 原
2 多田
3 桐生
4 藤光

今回は勝負よりも実戦でのバトン練習という狙いを重視しこのような走順を予想しました。

既にバトン技術の高い飯塚選手と藤光選手はあえてアンカーに起用しました。
山縣選手はやはり世界トップクラスのスタートと安定した走りから、今後も1走を任される可能性が高いため1走としました。

多田選手はコーナより直線の方が得意という事と、バトンの繋ぎの技術向上ということで2走へ!

原選手山下選手は200mが得意なためコーナーのある1、3走へ!

そして今まで3走という一番技術のいる場所で貢献し続けた桐生選手はそのまま3走で更なる技術向上を!

恐らく桐生選手は今後2,3,4走ならどこでも対応出来ると思います!

1走の経験もありますが、1走よりは2,3,4走で使った方が本来の力を出せると思います!

さて、勝手に予想しましたがどうなりますかね!


では!
































2018年5月1日火曜日

ブログ開設2か月 相変わらずアクセス数は伸びない

どうもTOKUです!

早くも今年の三分の一が過ぎ去ってしまった~。
歳を取るほど月日の流れは早いですね~。

時は金なり。無駄に過ごさないようにしたいですね!

とか言いながらGWなので朝10:30まで寝てしまった・・・。

勿体なさすぎる。。。


ブログ開設2か月目突入!!


そんなわけで、ブログを開設して2か月ほど経ちました。

立ち上げ当初は3か月で100記事更新じゃぁ~~!!と息巻いておりましたが・・・

1ヶ月目こそ1日1記事ペースで計33記事を投稿しましたが、2か月目から超絶失速しまして、10記事しか更新できませんでした~。


更新が滞った理由としては、やっぱり1記事書くのに時間が掛かる。

ネタがあまりない。

アクセスが無い。

グーグルアドセンスの審査結果が来ない。

仕事が忙しい。

他にもやることがある。

てなことで挫折寸前でした!

でも、まぁ毎日無理して更新しなくてもいっか~となりまして、今では余裕のある時に更新するペースに切り替えました。

まったりマイペースで更新していきますよ~。



ブログ2か月目のアクセス数と収益


ブログ開設から2か月で投稿した記事数ですが

計43記事

1ヶ月目が33記事で
2か月目が10記事でした~。

1ヶ月のPVが400くらいでしたが、ほぼ自分のアクセスなので実際は10くらいでしょうか・・・・。

そして2か月目ですが約250くらい?ですかね。
この中にも自分のアクセスが結構あるので実際は100無いくらいではないでしょうか・・・・。


というか他の方のブログ2か月目の報告ブログとか見ててもこんなに少ない人いないですけど私のブログおかしいんでしょうか??

それともこんなもんでしょうか??


まぁ記事もそんな有益な記事は少ないので当たり前かもしれませんが。。。


しかし、ここで諦めず3か月超えたらちょっとずつアクセス増えてくるという話も聞くのでもう少し頑張ろう!


結構皆さんのタメになりそうな体験談など、書きたいネタはあるんですが、ボチボチ時間を見つけて書いていきます~!


あ、ちなみに先月グーグルアドセンスの審査合格通知は来たので多少モチベーションも上がっては来ているんですが、いかんせんアクセス数少ないんで今のところ収入は0です(^0^)。

まずは1000円目指してがんばるぞ~~!


関連記事

・ブログ1ヶ月目

・ブログ3ヶ月目


では!













2018年4月29日日曜日

【陸上】織田記念 山縣亮太VSケンブリッジ飛鳥 出るか9秒台

どうもTOKUです!

いよいよ陸上短距離シーズンが本格的な季節になってきました。

今日は広島で織田記念国際陸上競技会が開催されました!

注目は男子100m!

山縣亮太選手とケンブリッジ飛鳥選手が今シーズン初激突です。


山縣亮太選手が10秒17(+1.3)で優勝!


今シーズン初対決は山縣選手が優勝!
ケンブリッジ飛鳥選手は10秒26で2着でした。

山縣選手は今までの持ち味のロケットスタートではなかったもののスムーズなスタートで後半もいい感じで加速していました。

スタートで若干出遅れ感のあったケンブリッジ選手でしたが、得意の後半の伸びで追い上げ2着まで行きましたが山縣選手はケンブリッジ選手に追いつかれる事なく後半伸びていました。

今日は風も良かったのでタイムも期待されましたが10秒17

9秒台を期待していたファンには物足りないかもしれませんがまだシーズン序盤ですし、ピークは6月の日本選手権、8月のアジア大会に持っていくべきだと思いますのでまずまずではないでしょうか!


昨年9月にほぼ無風で10.00を出したときの後半の加速を体に叩き込むようなトレーニングをしてきたとの事で、今日の走りはまさにその練習の成果がしっかり出ていたような気がします。


スタートも得意で後半の加速力も手に入れた山縣選手!やばいです!


今後の記録更新に期待です!


一方ケンブリッジ選手はスタートの位置変更やフォームの修正などをしてきた模様ですが、まだ完成形には至っていないようですね。


もう少し試行錯誤しながらきっちりハマってこれば凄いタイムが出せそうです!


さぁスター選手2人に隠れがちですが、他にも注目選手がおります!


まずは、桐生選手と同じ洛南高校から東洋大学へ進学した宮本大輔選手!
高校時代は無敵の速さで桐生2世と呼ばれています。


まだ体つきは華奢ですが、今日の織田記念でもきっちり決勝進出し、順位も4位(10秒35)と強豪相手に良い走りをしました。


今後東洋大学でフィジカル面も強化し、日本代表レベルまで実力をつけてくれるのを期待しましょう!


それにしても桐生選手は高校生の時にこの織田記念で10秒01という驚愕の走りをして一躍有名になりました。やっぱ高校生で10.01はとてつもなく凄いですよね・・・。


もう一人の注目選手ですが、昨日のセイコーチャレンジ決勝で10秒20で優勝した小池祐貴選手(ANA)!


桐生選手と同い年で高校時代はもし桐生選手がいなければ当時の高校最速は小池選手というくらいの実力者です。運悪く桐生選手という怪物がいたため、ほとんどの大会が2位で桐生選手には勝つことが出来ませんでした。


どちらかというと200mを主でやっているようですが、今回100mでもかなり自己記録を伸ばしてきました(10秒34⇒10秒20)


今日の100m予選でも山縣選手、ケンブリッジ選手を上回る10秒22でトップ通過しています!


そして決勝では10秒29で3位!


まだ目立つ選手ではありませんが、昨年の多田選手みたいにいきなりブレイクする可能性もあります。


今後のレースも注目しておきたいですね!


では!





















2018年4月27日金曜日

痛すぎる口内炎を何とかしたい!早く治す方法!

どうもTOKUです!

私はしょっちゅう口内炎が出来ます。







そのたび口の中が痛くて食べ物食べるのも泣きそうになりながら・・・みたいなことが良くあります。

そんな良く口内炎に悩まされる私がなんとか早く治す方法は無いかと色々試してみました。


よく言われる口内炎が起こる原因と試みた対処法


■栄養不足

偏った食事などで特にビタミンが不足すると出来てしまうみたいです。
そんな時にはビタミンBなどの摂取が良いみたいです。

ビタミンBは皮膚や粘膜を元気にする役割りがあるという事で、私も口内炎が出来たらビタミンBの栄養剤などを飲むようにしていますが、それでもすぐには治りません!

しばらくは痛く辛い日々が続きます・・・

■ストレス、疲労、睡眠不足

仕事をしてると当然毎日ストレスにさらされ疲労困ぱい、熟睡出来ないなんてことは日常茶飯事であります!

イコール体内の免疫力も弱まっているので、口内のちょっとした傷や荒れをバイ菌君が蝕んできて酷い口内炎に発達してしまいます。

口内炎出来たらなるべく早く寝るようにしていますが、結局痛くて寝れない····。

寝れないのでストレスと疲労が溜まり、結果口内炎の治りが悪いとう悪循環によく陥ります...


■口内を荒らしたり傷つけてしまう(何かの原因で噛んでしまったり)

よくご飯を食べるとくちびるも一緒に噛んだりほっぺの内側を噛んだりしてしまいます。
そうやって傷をつけてしまったりすると、もうデカイ口内炎がみるみる出来上がります。

ちなみに私はよく口内を荒らしたりする原因の一つで「スナック菓子を食べすぎる」というのがあります。なぜかわかりませんがスナック菓子の粉(味付き粉?)がどうも口内を荒らします。美味しいんですけどやっぱり体に良くない成分がてんこ盛りなんでしょうね〜。

スナック菓子はあまり食べないようにしましょう。




私が試した最速の口内炎対処法!

そんな特別な事ではないですが、やっぱり何事も大事になる前の初期の段階で原因をつぶしてしまうのが良いです!

口内炎もいきなり巨大なクレーターみたいになるわけでは無く、初期に口内炎になる前触れみたいなものがあります。

最初は口内に違和感があり「あ、これはこのまま放っておくと口内炎になるな」っていう状態が現れます。まだ痛くはないけど少し赤みがある状態。

この時点で対処すれば、口内炎に発達する前に食い止められることが分かりました!

なので私はこの違和感の段階で、しっかり歯磨きをして口をすべて清潔にしたあと口内炎用の軟膏を患部に塗って寝ます。

これを試してから口内炎になる前に治るようになりました。

早ければ一晩で違和感のあった患部が元通りに!

軟膏は別に特殊なものでなくてもいいと思います。
ドラッグストアで良さげなやつを1本買って常備しておくのが良いと思います。


ちなみに私はトラフル軟膏というやつを常備していて初期段階で寝る前に塗って寝れば翌朝にはほぼ治っています!


まとめ


とりあえず基本は免疫力を落とさないように、しっかり睡眠をとって、ストレスを溜めないようにして栄養をバランスよくとること!でもそれも中々難しいので、口内炎になりそうな予感を口内で感じたらなるべく早く軟膏などを塗って成長する前に食い止める!

これが一番早く治す方法かと思います!

他にも良い方法がありば教えてください。



では!

2018年4月23日月曜日

【結果】ロンドンマラソン モハメド・ファラー トラックからマラソンへ!

どうもTOKUです!

今日はワールドマラソンメジャーズの1つでもあるロンドンマラソンが開催されました!

とにかく大会の規模も凄いのですが、今年もレジェンド級の凄い選手たちが集まっておりとても注目の大会でした。

まずは出場するエリート選手の顔ぶれですが

キプチョゲ ベスト  2:03:05
ベケレ    ベスト  2:03:03
カロキ    ベスト  2:07:41
ファラー   ベスト  2:08:21
キルイ   ベスト  2:05:04
トラ     ベスト  2:05:50

う~ん凄い顔ぶれです!

特に注目されていたのは、やはり昨年トラック競技を引退しロードに本格的に参戦を表明していたモハメド・ファラー!

トラックでのラストスパートは圧倒的なスピードで他を寄せ付けない強さ!
ボルトと並んで超英雄です!

ファラーは過去にフルマラソンは走っていますが、その時はまだトラックメインだったのでトラックへ支障が出ないようにあまりしっかりした準備をせずに出した記録です。

本格的にフルマラソンのトレーニングを積んだファラーの結果はいかに?


ロンドンマラソン2018 結果


デデン!!


優勝  エリウド・キプチョゲ   2:04:27

2位   トラ・シュラ・キタタ    2:05:00

3位   モハメド・ファラー     2:06:32 

4位   アベル・キルイ      2:07:07

5位   ビダン・カロキ       2:08:34

6位  ケネニサ・ベケレ     2:08:53  

16位 濱崎 達規        2:25:42


やっぱりキプチョゲが強かったですね!
ファラーは3位でしたが2時間6分台!

皆30歳過ぎていて割と年なんですが流石ですね・・・!

日本人選手では第二の公務員ランナー濱崎選手が16位でした。

ロンドンマラソンのコースはベルリンマラソンと同じくアップダウンの少ない高速コースですが4月ということで気温が20度超えていて暑かった模様。

だけど上位はこの記録です。

世界の壁はまだ高い気もしますが、日本人選手も大迫、設楽、井上選手など若い力が育ってきています。

粘りの川内選手も公務員を退職しプロランナーになるとのこと。

東京オリンピックまでに世界と戦える日本選手が育つことを期待!!

夏にベルリンマラソンに出場予定の設楽選手の記録も楽しみですね!



では!