2018年9月4日火曜日

大迫傑 ワシントンの市民ハーフマラソンでPB更新!

どうもTOKUです!

日本長距離界のエース
大迫傑選手がしれっと海外のハーフマラソンに参加し
1時間1分1秒の自己ベスト更新で優勝しました!

メジャーな大会ではなさそうなので練習の一環のような
感じで出場したのでしょうか?

このハーフマラソンには旭化成の鎧坂哲哉選手も
参加した模様で、優勝が大迫選手で2位が鎧坂選手でした!
タイムは1時間4分17秒。

どうも市民大会のような感じなので、ペースメーカーなども
いなかったと思いますが、独走でこのタイムは凄いですね!

ワシントン州のレドモンドの気温を調べると最低気温11℃、
最高気温23℃くらいと日本と比べると快適ですね!

といっても冬場のハーフマラソンよりはキツイと思いますが
このタイムは凄い! 日本歴代9位だそうです。

あの鎧坂選手に3分ちょいの差をつけたのも凄い!

そんな大迫選手は10月7日に行われるシカゴマラソンに参加する
ようですが、今のところ体調も良さそうで、良いトレーニングが
出来ているとの事!

シカゴマラソンで設楽選手の日本記録をさらに更新して1億円ゲット
なるか!?

とても楽しみですね!

ファラーとゲーリンラップに加え、日本からは川内選手も
参加するみたいです。

是非ファラーたちと競い合って2時間5分台を期待しましょう!

では!




2018年9月2日日曜日

新型CR-Vに試乗してきた

どうもTOKUです!

今日は車の点検があったのでホンダディーラーに
行ってまいりました。

丁度CR-Vが日本で復活し販売開始となったので
ついでに試乗させてもらいました。

ホンダのVTECエンジンに魅せられて
割と長い間ホンダ車を乗り継いできましたが
最近のホンダの車はどうも魅力がなくなってしまっていて
残念です。

エンジンなどは中々良いと思うのですが
肝心の車両のデザイン・・・どうしてしまったんでしょう・・・。

と、言ってもN-BOXはカッコいいし売れまくっているし
ヴェゼルも好調。
ステップワゴンもデザインを変えてからはいい感じになりました。

自分は来年あたりにSUVに乗り換えたいな~と思っており
CR-Vには少し期待をしていました。

新型CR-Vの実車を見た個人的感想ですがサイズや
サイドから見たシルエット感などは中々良いと思いました。

しかしやっぱりデザインが・・・・。

特に最近のホンダ車に多い、なんかボテボテした感じ・・・
ヘッドライトはカッコいいのでグリルとバンパーをもう少し
スタイリッシュにしたらいいと思うんですが(あくまで個人的意見)

でも海外ではこれが大人気で売れているという事なので
海外では受け入れられるデザインなのでしょうか。

室内は広さも充分あります。
ミニバンや最近の軽ハイトワゴンなどと比べると天井の余裕がなく
圧迫感はありますが、問題ないです。

試乗車は革シートでしたので質感はまぁまぁ良かったですが
木目パネルがなんか妙に浮いた感じもあります。

メーターは液晶でデジタルメーター、いろんな情報が表示されます。
近未来的!

しかしナビが標準装備でしたがギャザズの後付けポン!な感じで
イマイチ。。。

海外向けはスタイリッシュな感じなのに何ででしょう??

走行した感想ですが、試乗車は1.5L のダウンサイジングVTECターボ。

なんと1.5Lながら190PS/24.5Kgf・mと2.4L NA並みのパワーとトルクで
余裕の走りです!

この辺は流石ホンダですね!
ステップワゴンも1.5Lのダウンサイジングターボですが150Psしか
ないのでCR-Vはかなり専用チューニングされている模様!

車内の静粛性も良いですし、エンジン音もちゃっち~感じは無いです。

足回りも固すぎず柔らかすぎず程よい感じで
ファミリー向けにはいい感じ!
あとハンドルがかな~り軽かったので女性でも
運転しやすいと思います。

パワー乗り心地共に充分で問題ないレベルでしたが

やはりデザインがなぁ・・・

そして一番決定的に痛いのが

価格!!

めちゃくちゃ高い!!

とりあえず一番安いグレードで見積もりをざっと
とってもらいましたが、乗り出しで380万円!!

中々良い車ではありましたが、そこまでの価格の価値が
あるかと言われれば、私的には無しでしたね・・・。

ただし今は発表されたばかりなので、今後
売れ行きが悪ければ大幅値引きもあるかもしれません。

実際ディーラーにはあまりCR-V目当てのお客さんは
いませんでした。


もう少し値段を抑えて、デザインをスタイリッシュになったら
いいなぁ~と思いました。

最近のホンダデザインが好きで価格が気にならないという人や
トヨタや日産、マツダ、スバルなどは嫌だという人は
CR-V 良いと思います。

では!

さくらももこと岡田あ~みん

どうもTOKUです!

先日報道のありました、ちびまる子ちゃんの作者
さくらももこ先生が53歳という若さで亡くなられたということに
やはりショックを受けました。

はじめてちびまる子ちゃんを読んだのは
自分が中学生の頃だったかな~。

妹がリボンを買っていて、それを読んだのが初めてでした。
1話読んだだけで凄く面白くて絵のタッチや内容も新鮮で
すぐにファンになったのを覚えています。

単行本も何冊かありましたし、アニメも日曜6時からは
ちびまる子ちゃんからのサザエさんは定番の流れでした。

今でも日曜6時はちびまる子ちゃんを観ているので
なんだか突然の訃報で信じられないですね。。。


当時リボンにはもう一つ衝撃的な漫画が掲載されていました。
それは岡田あ~みん先生の伝説の作品
「おとうさんは心配性」です。

一度実写でドラマ化されたりもしましたが
原作漫画はとんでもない変態ギャグマンガです。

少女漫画雑誌にあんな衝撃的な変態キャラクターが
登場してもいいのか!?というくらいの衝撃でした。

ちびまる子ちゃんと同様すぐに気に入ったので
単行本は全部揃えました(全6巻)。
レジに持って行くのも恥ずかしいという代物です。

未だに家宝として家に持っています。

この作者の岡田あ~みん先生とさくらももこ先生は
とても仲が良く、実はちびまる子とお父さんは心配性は
コラボ作品を出しています。

ほのぼのした独特の世界観のちびまる子ちゃんに
変態ギャグキャラクターが登場するというとても
衝撃作品となっております。

私の尊敬する岡田あ~みん先生は現在何をされているのか
わかりませんが、さくらももこ先生の訃報
かなり悲しんでいるのではないでしょうか・・・。

国民的な作品をこの世に残されたさくらももこ先生は
偉大な方でしたね。

ご冥福をお祈りいたします。


日本陸上男子短距離陣の層の厚さ

どうもTOKUです!

アジア大会が終わりましたね。
100mでは山縣亮太選手が10秒00(9秒997)で銅メダル
200mでは小池祐貴選手が20秒23で金メダル
4×100mリレーは38秒16で金メダル
(山縣 多田 桐生 ケンブリッジ)
4×400mリレーは3分01秒94で銅メダル
(ウォルシュ 小池 安部 飯塚)

男子短距離陣の活躍が凄かったです!お疲れ様でした。

山縣選手はもう少しで9秒台でしたが
大きな舞台で実力を発揮できるメンタルが凄いです。
次回は9月の全日本実業団対抗があります。

桐生選手もそうですが春先はスロースタートであったが
徐々にベスト記録を上げていっていますし、条件が良ければ
また日本人選手の9秒台が見れるかもしれませんね。

世界を見てみると、今年はアメリカ勢の活躍が目立ちますね!
先日のダイヤモンドリーグではコールマンが向かい風0.3mの中
9秒79で走っています。

とんでもないロケットスタートです・・・。
2着もアメリカのロニーベイカーが9秒93。

日本がリレーで世界陸上やオリンピックで金メダルを取ろうと
思ったらやはり最大のライバルはアメリカでしょうか。

あとはボルトの抜けたジャマイカ勢はブレークが9秒94と
調子を取り戻しつつありますが他にはあまり目立った選手がいませんね。

そしてイギリスも中々層が厚いですし
中国もソヘイテンとシャシンギョウの9秒台コンビがいます。

しかし日本選手は若手の層の厚さが素晴らしい。

どんな大会でも安定して強い山縣選手(26)
リラックスできれば最速の桐生選手(23)
発展途上中の多田選手 (22)
まだ伸びしろのあるケンブリッジ選手(25)
後半スピードの落ちない飯塚選手(27)
今年メキメキ頭角を現してきた小池選手(23)
ポテンシャル最強のサニウラウン選手(19)

ちょうど2年後には実力がピークに近く最強の布陣で
望めそうです。

リレーは金メダル、個人種目でもファイナリスト目指して
頑張って欲しいし期待しています!


では!