2019年5月23日木曜日

【ボクシング】令和の怪物 井上尚弥 無敗のロドリゲスを漫画並みの衝撃KOで勝利

いやはや本当に呆れるほどの強さ。

漫画をも超える圧倒的な天才ボクサー井上尚弥。

イギリスグラスゴーにおいて
IBF無敗の若きチャンピオンエマニエルロドリゲスを
2Rに3回のダウンを奪い世界にまたしても衝撃を与えた。

もう本当に普通のボクサーではない・・・天才中の天才が
更に努力を重ねた手の付けられないモンスター。

パワーもスピードもディフェンスもステップワークも全てが
超一級品の井上に対し、ロドリゲスも1Rはヒリヒリするような
攻防を展開!

とても見応えのある1Rでしたね!
やはり海外での試合という事で井上も緊張からか
すこし動きが硬かったようですね。

しかし海外でしっかり実力を出し切り勝利出来るという事で
世界にも認められる本物のモンスターとなりましたね!

そして来る決勝はフィリピンの閃光、5階級制覇のノニトドネア!

事前の予想では36歳という衰えもあるので
また井上が短いラウンドで勝利するという見方が大勢のようです。

しかし相手はあのドネア。
今までフェザー級で戦ってきていたのでパワーのあるパンチは
結構受けてきていて慣れてはいるかもしれません。

井上のパンチ力は4階級上くらいと言われていますので
それを喰らってドネアが耐えれるのかどうかによるのでしょうね。

本当に井上の試合は毎回ワクワクします。

出来れば9月頃決勝を行い、年末にもう1試合観たいですね。

それとどうやらトップランク社とも契約するかもという話もありますね。

強すぎて相手が見つからなくて試合が出来ないという
もったいないことが起きないようにしてほしいですね。

そして井上だけはボクシング人生無敗でPFP1位を獲得し
引退してもらいたいです。

令和の歴史に残るボクサーであってほしいですね。
今後も応援します!!









2019年5月12日日曜日

サニブラウン100m 9秒台突入! 世界リレー4×100mはバトンミスで失格・・・

出ましたね!

サニブラウン 100m 9秒台!!

アメリカの大学の地区大会決勝でその瞬間は訪れました。

前日の予選では無風状態で流して10秒10
こりゃ決勝で9秒台出るなと思っていましたが
あっさり突入しましたね~。

まだ20歳という若さで出したのが世界的に見ても凄い・・・。

今まで苦手だったスタートが抜群によくなって、更に得意の
後半の伸びもあるという事で、まだまだ更に記録が伸びそうです!

200mの19秒台も近い将来出しそうですね!
楽しみだ!

そして昨日から横浜で行われた世界リレーでは
期待の男子4×100mリレーでは痛恨のバトンミスで
予選失格・・・(><)

バトンがしっかり繋がっていれば37秒台出てた気がします。

それにしてもブラジルの優勝は予想外でびっくりでした。
9秒台の選手が一人もいないですが、やはりバトンの繋ぎが
重要ですね。

女子の4×200mリレーでは圧倒的な走力を持つジャマイカでしたが
とんでもない幼稚園の運動会並みのバトンパスで4位と撃沈でしたしね。。。

そんなわけで個人的には山縣選手のファンなので近いうちに
9秒台突入して欲しいです。

5月19日にはセイコーゴールデングランプリがあります!
そこでの桐生・山縣選手の記録にも期待だし、リレーもリベンジを
果たして欲しいですね。












2019年5月10日金曜日

いよいよWBSS準決勝! 井上尚弥VSEロドリゲス 

いよいよ来る5月18日(日本時間5月19日AM4:30~)
待ちに待ったWBSS準決勝がイギリスグラスゴーで開催!!

バンタム級
WBA王者 井上尚弥(17戦17勝無敗)VS IBF王者 Eロドリゲス(19戦19勝無敗)

とても楽しみですね!

勝った方がドネアと決勝となりますが
井上とロドリゲスの試合が事実上の決勝戦とも言われていますね!

既に井上はイギリスに上陸しており現地で最終調整をしている模様。
減量も順調のようだけどいつもと違う海外での試合だし
バンタム級での減量も結構キツイ状況だと思います。

IBFは当日計量もあるみたいなので、そのあたりの調整も
どうなのか心配ではありますね。。

そして相手のロドリゲスもかなり技術がある選手。
今までのように簡単にKO勝ちは難しそうです!

それにしてもロドリゲスの調整情報はあまり入ってきませんね~。
不気味です。。。

まぁいずれにしてももうすぐ決着がつきます。

また世界の度肝を抜くような勝利を期待ですね!!






2019年1月5日土曜日

メイウェザーVS那須川天心は茶番だったのか?

新年あけましておめでとうございます。
本年も皆様にとって良い一年となりますように!

さて年末に行われたRIZIN

フロイドメイウェザー VS 那須川天心

ボクシングファンや格闘技ファン注目の一戦でしたが
結果はメイウェザーが天心から3度のダウンを奪い圧勝で
終わりました。

11月に発表があった時からネットではこの試合は
茶番になるという予想が大方でした。

天心が攻撃を繰り広げるも、メイウェザーが3Rずっと避けて
避けてパンチが当たらない~という展開で判定・・・というような。

そんな予想もありつつRIZINファン、天心ファンは
天心が何かしら奇跡を起こすとか、メイウェザーを知らない人達は
天心がぶっ倒してくれるという希望もあったと思います。

そして天心本人も本気でぶっ倒せると思っていた模様。

自分の試合前の予想もメイウェザーは終始本気を出さず
公開スパーリングのような感じで終わるのかな~と思っていましたが
メイウェザーの本気テクニックを見たいと思っていました。


そしていざ試合が始まると、最初は完全お遊びな態度でいた
メイウェザーに対し、超本気モードの天心という図式。

天心の本気に応えようと思ったのか、メイウェザーも表情が変わり
天心としっかり向き合うように。

軽い感じの左フックが天心のテンプル付近にあたり
脳が揺れる天心。

スピードとディフェンスに自信のある流石の天心も
避けれないほどのパンチの軌道だったのか・・・恐るべし
メイウェザー。

しかもあんなにダメージを受けた天心は今までなかったので
普段喰らっているキックボクサーの全力キックよりもメイウェザーの
軽いフックの方が破壊力が凄いという事か・・・・。

そして2度目のダウンも凄まじかった。
右ボディーからの連続右フックで天心の顔面が吹き飛ぶ。
ガードがボディーで下がったところに的確かつとんでもないスピードで
顔面にヒット。

それでも逃げずに攻める天心は偉い!

しかし天心自慢のスピードもディフェンスもメイウェザーには
全く足元にも及ばず、またしても左フックがテンプル辺りに入り
3度目のダウンからのセコンドからのタオル投入で、あっさり1RTKO。

号泣する天心と落胆する天心ファン、メイウェザーの怪物級の実力に
唖然とする観衆。

試合前からしつこいほど、これはエンターテイメントショーだと言い続けてきた
メイウェザーはきっちりと仕事をこなした。

試合後もやっぱり茶番だったという記事が大半だったけど
自分としてはそうは思わなかった。

とにかく天心が本気で勝つつもりで真剣に試合に臨んだ事。
倒されても倒されても逃げずにメイウェザーに向かって言った事。
メイウェザーも容赦なく天心を倒しに行った事。
判定ではなくKO決着がついた事。

これらの事によりとても良いエンターテイメントショーになったと
思いますし観ていて楽しめました。

確かに体重差はありましたが、
メイウェザーは引退して2年、10オンスグローブ、練習無し、ウォーミングアップも
無し、マウスピースも無し、試合前に銀座で買い物、
叙々苑で焼肉食って会場に着いたらチキンとアイスクリームを
食べてからというハンデをつけてリングに上がってくれた。

逆に天心は現役バリバリでガチでメイウェザーを倒す
練習をしてこの試合に挑んだ。

それだけのハンデをもらっても、全く歯が立たなかった。
まるで漫画の世界のような実力差でしたね・・・。

この経験を糧に天心はこれからも頑張って欲しいですね。
そして武尊との戦いを実現させてほしいです。

もしくは完全にボクシング転向して欲しいなぁと思います。
メイウェザーのプレッシャーに負けるまではいい動きが
出来てたと思います。

ボクシング転向してどこまで行けるかも見てみたいです。
まだ21歳と若いし!

さて今年の大晦日はどんな企画があるのか
楽しみにしておこう。

またメイウェザー来てほしいな~。